この秋、見逃せない「興福寺中金堂再建記念特別展 運慶」 いよいよ9月26日(火)開幕! - PR TIMES|RBB TODAY

この秋、見逃せない「興福寺中金堂再建記念特別展 運慶」 いよいよ9月26日(火)開幕!

ファンクラブサイト「運慶学園」も開校 http://unkei2017.jp/gakuen/ 

日本で最も著名な仏師、運慶の傑作を一堂に集めてご覧いただく「興福寺中金堂再建記念特別展 運慶」が9月26日(火)、東京・上野の東京国立博物館で始まります。運慶は平安時代から鎌倉時代にかけて活躍し、その卓越した造形力によって、まるで生きているかのような、写実性にあふれる像を生み出しました。本展は運慶と縁の深い興福寺の中金堂が約300年ぶりに再建されるのを記念して開催するもので、これを機に各地の名品を集めて展観いたします。




展覧会にあわせて、ファンクラブサイト「運慶学園」が本展公式サイト内に「開校」しました(http://unkei2017.jp/gakuen/)。「運慶学園」は「授業」と「部活」の2部構成。「授業」は美術、歴史、宗教、体育など、様々な視点から運慶に関する知識を広げることができます。「部活」には、運慶をテーマに手芸、放送、イラストなど、様々なエンタメ・コンテンツがならびます。また「入学試験」として、公式サイト上で簡単なクイズも実施。画面上でご参加いただくと、特典として待ち受け画面をプレゼントします。
運慶芸術の真随をたっぷりとご堪能いただける「特別展 運慶」、そしてファンクラブサイト「運慶学園」を貴媒体においてご紹介くださいますよう、お願いいたします。

興福寺中金堂再建記念特別展 運慶
■会 期  2017年9月26日(火)~11月26日(日)
■会 場  東京国立博物館[平成館](〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9)
■交 通  JR上野駅公園口、鶯谷駅南口より徒歩10分。東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、東京メトロ千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
■休館日  月曜日 *ただし10月9日(月・祝)は開館
■時 間  午前9時30分~午後5時  金曜・土曜および 11月2日(木)は午後9時まで開館
■主 催  東京国立博物館、法相宗大本山興福寺、朝日新聞社、テレビ朝日
■お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
■公式ホームページ  http://unkei2017.jp/


ファンクラブブサイト運慶学園
特別展「運慶」の開催を機に、仏師・運慶についての知識を掘り下げて楽しむファンクラブサイト「運慶学園」が開校中です。

■授業のご紹介
●美術: 先生/みうらじゅんさん(イラストレーターなど
日本のみならず、世界の仏像を独自の視点で鑑賞する紀行、「見仏記」で知られる、みうらじゅんさん。「運慶のお父さんは、康慶という奈良仏師でした。康慶から運慶、快慶、湛慶とつながる系譜は『慶派』と呼ばれています。『運慶学園』みんなで『慶派』を継ごうということですよね。ここを卒業すると『慶』の字をもらえるということで、俺も『純慶』でやっていきます。」



【みうらじゅんさんプロフィール】1958年、京都市生まれ。80年、武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。漫画家、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャン、評論家など幅広く活躍中。小学生時代から仏像好きで、いとうせいこうさんと一緒に各地の仏像を見て回った「見仏記」はシリーズ化されている。


歴史: 先生/浅見龍介さん(東京国立博物館研究員)
        生徒/和田彩花さん(アイドルグループ アンジュルム)
和田彩花さんが「鎌倉彫刻史と運慶」について東京国立博物館研究員の浅見龍介先生に学びます。



【浅見龍介さんプロフィール】1964年、東京都出身。専門は日本彫刻史。特別展「飛騨の円空―千光寺とその周辺の足跡」(2013年/東京国立博物館)や特別展「鎌倉―禅の源流」(2003年/同博物館)などを担当。





【和田彩花さんプロフィール】1994年生まれ。群馬県出身。「ハロー!プロジェクト」の女性アイドルグループ「アンジュルム」のメンバーで、リーダー。特技は美術(西洋絵画、日本美術)、仏像について話すこと。趣味は美術館に行くことと、仏像に会いに行くこと。


●宗教: 先生/多川俊さん法相宗大本山興福寺貫首)
      生徒/篠原ともえさん(タレントアーティスト)
篠原ともえさんが、運慶と深くかかわりのあった「宗教」について、また運慶と興福寺の関係について、興福寺の多川俊映貫首に学びます。


【多川俊さんプロフィール】1947年、奈良県生まれ。69年、立命館大学文学部卒。89年から興福寺貫首。18世紀初頭に焼失した興福寺中金堂の再建に精力的に取り組む。唯識や仏教文化論研究、執筆、講演活動も多数行っている。主な著書に「唯識入門」「心に響く99の言葉」「阿修羅を究める」など。



【篠原ともえさんのプロフィール】
1979年生まれ。東京都出身。1995年、16歳で歌手デビュー。タレント、衣装デザイナー、歌手、女優、ソングライター等、幅広い活動を展開中。90年代、自身のアイデアによるデコラティブな「シノラーファッション」が一大ムーブメントとして大流行。大学でデザインを本格的に学び、本人のステージ衣装はデザイン、縫製を手がけている。2014年、デザインアソシエーションNPO理事。趣味は縫製、天体観測、仏像巡り。


●体育: 先生/石井直方さん(東京大学大学院教授)
運慶仏の筋肉表現に焦点を当て、「運慶仏の筋肉を科学する」「運慶仏の筋肉を手に入れる」などのテーマで語ります。


【石井直方さんプロフィール】
1955年、東京都出身。東京大学理学部卒業、同大学院博士課程修了。現在、東京大学大学院教授、理学博士、東京大学スポーツ先端科学研究拠点長。専門は身体運動科学、筋生理学、トレーニング科学。1981年、ボディビルミスター日本優勝・世界選手権第3位。82年、ミスターアジア優勝。2001年、全日本社会人マスターズ優勝等、競技者としても輝かしい実績を誇る。


■部活のご紹介
●放送部:部長/音声ガイドナレーター小野大輔さん(声優)
マネージャー/堂真理子・テレビ朝日アナウンサー
部長の小野大輔さんは、展覧会の音声ガイドナレーターもつとめます。42年ぶりに12体すべて揃って展示される重要文化財「十二神将立像」(静嘉堂文庫美術館・東京国立博物館蔵)を取り上げ、その見どころを音声でたっぷりと紹介しています。また、テレビ朝日の堂真理子アナウンサーも放送部マネージャーとして参加。展覧会の音声ガイドで、小野さんと一緒にナレーションを務めます。


【小野大輔さんプロフィール】
1978年生まれ。高知県出身。大学在学中からテレビやラジオの制作に携わり、その後、声優に。2006年に『涼宮ハルヒの憂鬱』の古泉一樹役で注目を集める。第2回声優アワード助演男優賞、第9回声優アワードにて第4回に続き2度目の主演男優賞を受賞。近年の代表作は『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』(古代進)、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ(空条承太郎)。アニメに限らず『GOTHAM/ゴッサム』のジェームズ "ジム"・ゴードン役、『glee』のフィン・ハドソン役など吹き替えでも活躍。




【堂真理子アナのプロフィール】
1981年生まれ。東京都出身。青山学院大学卒業後、2004年にテレビ朝日入社。スーパーJチャンネル、おべんとレター、Abema Newsなどを担当。09年の「国宝 阿修羅展」でも「阿修羅ファンクラブ」マネージャーを務めた。曽祖父は僧侶で、苗字の「堂」は寺の「お堂」に由来するという。


●留学生/パトリック・ハーランさん(お笑い芸人 パックンマックン)
運慶学園に留学中の留学生パックンが、仏像や運慶の知識を英語でお伝えしています。題して、「パックンと英語で学ぼう!運慶入門」。7月26日に第1回目のコンテンツを公開し、計3回にわたって掲載予定。本展の英語版音声ガイドナレーターを務めます。


パトリック・ハーランさんプロフィール】
1970年生まれ。アメリカ・コロラド州出身。ハーバード大学比較宗教学部を卒業後、来日。福井県で英会話講師を務めた。97年、お笑いコンビ「パックンマックン」を結成。現在、東京工業大学非常勤講師もつとめる。好きなお寺は永平寺。好きな仏像は禅林寺のみかえり阿弥陀。




●手芸部:部長/篠原ともえさん(タレント・アーティスト)篠原流の数珠風ブレスレットの作り方を動画で公開。8月8日からは「運慶学園×ネックレス・コンテスト」を開催。篠原さんが審査員を務め、グランプリには、篠原さんのサイン入りお裁縫道具、準グランプリには篠原さん制作のオリジナルネックレスの制作キットを贈呈します。コンテストに先駆け、篠原さんがオリジナルのネックレスを作りました(写真下、制作協力:トーホービーズ)。




イラスト部: 部長/田中ひろみさん(イラストレーター)
「写仏ぬりえコンテスト」を開催中。イラスト部部長の田中さんが運慶展開催にあわせて描き下ろした国宝「大日如来坐像」(奈良・円成寺蔵)、または重要文化財「聖観音菩薩立像」(愛知・瀧山寺蔵)の写仏シートを完成させ、ぬりえをしてツイッターに投稿してください。入賞者には豪華賞品をプレゼントします。多数のご参加お待ちしています。



田中ひろみさんプロフィール】
仏像イラストレーター&文筆家。奈良市観光大使。女子の仏教サークル「丸の内はんにゃ会」代表。著書は「会いに行きたい! 日本の仏像」(講談社+α文庫)、「拝んでしあわせ奈良の仏像100」(西日本出版社)、「心やすらぐ仏像なぞり描き」(池田書店)、「マンガで学ぶ仏像の謎」(JTBパブリッシング)、「好きです、近江の仏像」(淡交社)など約50冊。

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