アパガードから、歯が生え始めたお子さまへ - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

アパガードから、歯が生え始めたお子さまへ



2019年9月11日

株式会社サンギ

ジェル歯みがき剤 ストロベリーフレーバー新発売!
2019年9月より全国のドラッグストア等にて

 美白高機能歯みがき剤「アパガード」の開発・販売元である株式会社サンギは、歯が生え始めたお子さま向けに、ジェルタイプで泡立たない歯みがき剤「アパガードアパキッズジェル(ストロベリー)」を2019年9月より全国のドラッグストア等で新発売いたします。


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201909050441-O2-Vb98Z8IJ

 本商品は、「アパガードシリーズ」同様、サンギ独自のむし歯予防成分「薬用ハイドロキシアパタイト」を配合しています。
 保護者の方からは、 「泡立たないのでうがいがしやすい」、「仕上げみがきに歯が泡で隠れないので汚れが確認しやすい」など既にご好評をいただいています。
 従来のラムネフレーバーから、人気が高いストロベリーフレーバーに変え、より多くのお子さまに香りも楽しんでいただけます。

●近年の子供用歯みがき市場
 総務省が2019年5月4日に発表したデータによると、国内における子供(14歳以下)の人口は1533万人となり、38年連続で減少し続け、過去最少となりました。少子化により子供用歯みがき市場も減少傾向であったにも関わらず、近年は横ばいで推移しています。要因としては、越境ECやインバウンドの増加、子供の歯みがき回数と歯みがき剤使用者の増加、低年齢向けのジェルタイプの歯みがき剤が規模を拡大したことが挙げられます。
 1989年に厚生労働省と日本歯科医師会が推進してきた「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という「8020運動」の啓発活動などにより、徐々に日本でのオーラルケアの意識は高まっています。特に子供用歯みがき剤のジェルタイプのシェアは、親世代の意識の高まりから2014年から2018年を比較すると43%も増え、今後も拡大していくことが予想されます。

●CSR活動 盲導犬への支援
 サンギのアパガードアパキッズでの売り上げの一部が盲導犬総合支援センターを通じ、補助犬育成及び障がい者の社会参加の支援活動に役立てられることから、パッケージには盲導犬の親子をデザインしています。
 近年は盲導犬についての勉強をする小学校も多いため、お子さまが既に盲導犬を知っており、「店頭でアパキッズを購入した後、子供と一緒に盲導犬について話す機会になりました」という、嬉しいお声もいただいております。盲導犬の育成支援活動だけでなく、子供の頃に「盲導犬」を意識することで、相手を思いやれるような大人になって欲しいという思いも込められた商品です。2010年秋に発売された乳歯から永久歯に生え変わるお子さま向けの「アパガードアパキッズ歯みがき剤(ラムネ)」を含めると、これまでに約110万本以上(2019年7月現在)を販売し、支援活動に役立てられています。


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201909050441-O3-9hNd5Y78


■商品詳細
【品名】アパガード アパキッズジェル(ストロベリー)
【容量】60g
【価格】オープン(参考:本体598円〈税抜〉)
【発売】2019年9月上旬
【販売店】全国のドラッグストア・スーパー・ホームセンター・サンギ公式通販「SANGI SHOP」(https://www.sangishop.jp
【販売名】サンギ歯みがきMKJ(S)

■特長
 ・サンギ独自のむし歯予防成分「薬用ハイドロキシアパタイト」配合
 ・人気が高いストロベリーフレーバー
 ・仕上げみがきがしやすい泡立たないジェルタイプ
 ・無発泡で歯が泡に隠れないため、汚れがわかりやすく、うがいがしやすい
 ・うがいができないお子さまでも、使用後ガーゼでふきとってあげられる
 ・医薬部外品 薬用歯みがき

 サンギはこれからも、独自のむし歯予防成分「薬用ハイドロキシアパタイト」を配合した歯みがき剤で、歯の健康と美しさを守る商品の提案をしてまいります。

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