早稲田の学生が地域で活躍する先輩から人生を学ぶ 「先輩に会いに行こう!(長崎編)」開催 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

早稲田の学生が地域で活躍する先輩から人生を学ぶ 「先輩に会いに行こう!(長崎編)」開催

2019年8月9日

早稲田大学教務部教育連携課

早稲田の学生が地域で活躍する先輩から人生を学ぶ 「先輩に会いに行こう!(長崎編)」開催

早稲田大学は、2019年8月21日(水)から8月24日(土)の期間で、
長崎県において校友連携プログラム「先輩に会いに行こう!」を開催します。
このプログラムは本学における地域連携の一環として、2017年9月に開始しました。
早稲田大学の現役学生が日本各地で活躍する早稲田の先輩(校友)を訪問し、
地域での生活を体験しながら先輩方の話を聞く、
早稲田大学と全国の校友会支部(卒業生の組織)が連携したプログラムです。

先輩方が卒業後、どのような人生を送り、何が転機となり、そして今、地域で何にこだわりながら、どのような夢に向かっているのか、実際に地域で活躍している先輩方の話を聞くことは、今後の進路や人生に悩む学生に、気づきをもたらします。また、地方の現実や魅力を深く知り、将来地方で働くことを目指すきっかけにもなります。
※本プログラムは就業体験等を行うインターンシップではありません。

【実施概要】
・ 名称 先輩に会いに行こう!長崎編
・ 主催 早稲田大学教務部教育連携課
・ 協力 早稲田大学校友会長崎県支部
・ 期間 8月21日(水)~8月24日(土)※スケジュールは別紙参照
・ 参加学生数 6名(学部学年・出身地)
(①商5年・大分県 ②商4年・神奈川県 ③法3年・千葉県
④社会科学3年・東京都 ⑤文化構想2年・広島県 ⑥教育2年・茨城県)

【学生が訪問する先輩・視察場所】
・森 淳 さん(株式会社菓秀苑森長、理工学部卒)
大学卒業後、電力会社に入社。3年後退職し、帰京後学習塾を開く。
1999年、縁あって、創業220年余の老舗和菓子店、菓秀苑森長(諫早市)に婿入りする。
代表取締役就任1年後に開発した「半熟生カステラ」は累計30万個を超える大ヒット商品となり、長崎土産の新たな定番となっている。老舗の伝統を守りつつ、新たな商品を次々と生み出す森氏の挑戦を知るとともにカステラ工場見学、おこしの一部製造体験も予定。
・長崎県庁や長崎新聞社、環境エネルギー事業(太陽光発電、バイオマス発電)・コミュニティーガス事業、個別指導塾に携わる先輩方も訪問予定。

【視察場所】
上記の他、①長崎くんち(練習風景)、②地域コミュニティー活動、空家活用団体等、③県内高校生による交流も視察予定。

【地方創生と早稲田大学】
早稲田大学には現在約5万人の学生が在籍していますが、そのうち約1万5千人が1都3県以外からの学生、2019年度現在で約7,900人が外国人学生と、日本において多様性やグローバル化が最も進んでいる大学の一つです。
地方から本学に入学し、卒業後、地元を含めた地方で活躍するために、学生が本学の地域連携の取り組みや地方体験をし、卒業後、UIターン就職や地方活性化に通じる起業等で地方に貢献する。
このような人材の育成・輩出は、本学が担うべき重要な責務のひとつと考えています。
地方創生が国家的な重要課題として位置付けられる中で、本学では国内外のさまざまな地域と連携し、地域課題の解決に取り組んでいます。

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