千葉商科大学の学生が連覇記録を更新!全国大学対抗簿記大会 大会史上初の7連覇 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

千葉商科大学の学生が連覇記録を更新!全国大学対抗簿記大会 大会史上初の7連覇

2018年12月7日

千葉商科大学

千葉商科大学の学生が連覇記録を更新!
全国大学対抗簿記大会 大会史上初の7連覇

千葉商科大学(学長:原科幸彦)「瑞穂会(※)」の学生が、11月10日(土)開催の2018年秋季(第62回)全国大学対抗簿記大会(主催:資格の大原 大原大学院大学)において、優秀な成績を収めましたのでお知らせします。
全国大学対抗簿記大会は「簿記の発展と交流の輪を広げる」「職業会計人を増やす」ことを目標に年2回(春・秋)開催され、今回は全国77大学から2,632名がエントリーしました。
本学から出場したのは、「瑞穂会」(※)に所属する商経学部の学生12名。1チーム3名の4チームを編成し(瑞穂会A~D)、チームの平均点で競う団体戦に挑み、1位、2位、4位、6位に入賞、大会史上初の7連覇を達成しました。個人戦1級の部では、出場者全員の得点を順位づけするもので、本学学生が1位~4位までを独占する快挙を遂げました。

同大では、学生たちの快挙を称えるため、11月27日(火)に祝賀会を開催しました。
祝賀会では、会計教育研究所の谷川喜美江商経学部准教授司会のもと、原科幸彦学長より祝辞が述べられました。個人戦全国1位に輝いた根本晴典さんは「優勝できると思っていなかった。得意な問題から集中して解くことができたのが良かったと思う」とコメントしました。

◆全国大学対抗簿記大会 成績(千葉商科大学)
http://www.cuc.ac.jp/iaer/news/2018/i8qio0000003fuoi.html

※「瑞穂会」は、日商簿記検定や税理士試験の会計科目の資格取得指導を行う無料の勉強会です。本学学生であれば誰でも入会が可能です。この会を運営する会計教育研究所(所長:桝岡源一郎副学長)は、会計人として社会に貢献する人材の育成に取り組んでいます。

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