化粧筆「熊野筆」の技術で作られた靴用仕上げブラシ 『ブートブラック フィニッシングブラシ』 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

化粧筆「熊野筆」の技術で作られた靴用仕上げブラシ 『ブートブラック フィニッシングブラシ』



2018年9月28日

株式会社コロンブス

~最高級のシューケアシリーズ『ブートブラック』~
化粧筆「熊野筆」の技術で作られた靴用仕上げブラシ
毛先の細い「山羊の産毛」と「馬毛」により
ソフトな使い心地を実現
『ブートブラック フィニッシングブラシ』

 靴クリームと靴用品メーカーの株式会社 コロンブス(本社:東京都台東区、社長:服部暁人)は、お気に入りの靴におろしたてのような光沢を与える最高級のシューケアシリーズ『ブートブラック』の新商品として、靴用仕上げブラシ『ブートブラック フィニッシングブラシ』を、10月1日(月)から発売いたします。
 この商品は、化粧用の筆の産地として知られる広島県安芸郡熊野町で、伝統的な「熊野筆」の製法により製造されたブラシです。上質な「山羊の産毛」と「馬の尾先」を混合することにより、柔らかさと適度なコシを生み出しています。
 毛先の細い「山羊の産毛」は、あえて切りそろえず天然の形状のままで使用しているので、自然素材の毛によるソフトな使い心地を十分にお楽しみいただけます。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809278443-O1-NBj2aC58
『ブートブラック フィニッシングブラシ』

 『ブートブラック』シリーズは、プロレベルのお手入れが実現する最高級のシューケアシリーズです。

 このシリーズから発売する『ブートブラック フィニッシングブラシ』は、鏡面磨きの仕上げや日常のホコリ落としにお使いいただく靴用仕上げブラシです。
 最高級のシューケアシリーズにふさわしい、高い機能性と使い心地を実現するため、化粧用の筆として知られる「熊野筆」の製法を採用し、広島県安芸郡熊野町で製造。人の肌に触れる繊細な筆を作る技術により、丁寧に作られた商品をご提供いたします。

 通常、靴用仕上げブラシには、「山羊毛」のみを使用することが多いですが、この商品では、細く柔らかな「山羊の産毛」に、しなやかでコシのある「馬の尾先」を1対1の割合で混合。これにより、柔らかさと適度なコシを生み出しています。
 「山羊の産毛」の形状は化粧筆のように毛先が細くなっており、この毛の性質を生かすために、あえて毛先を切らずブラシに植毛しています(※下記の画像をご参照ください)。これにより、天然素材ならではのソフトな使い心地を実現しています。
 また、このブラシは、毛の量も多く密度を高く植毛しているので、隅々まで毛先が行き渡り、効果的なブラッシングが可能です。
 持ち手には、丈夫で上質感が味わえるヒノキを使用。手になじみやすいように、くぼみをつけた形状になっています。

 ホコリ落としのブラッシングは、日常的に行う作業なので、品質の高いブラシを使うと、毎日、心地よくお手入れをすることができます。化粧筆の技法で作られ、上質な天然の素材を使ったこのブラシで、靴のお手入れをより楽しいものにしてみてはいかがでしょうか。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809278443-O4-7O2GyDK9
<毛先の比較>
左:『ブートブラック フィニッシングブラシ』、右:『ジャーマンブラシ9』(当社の山羊毛ブラシ)

 『ブートブラック フィニッシングブラシ』の概要は、次の通りです。

『ブートブラック フィニッシングブラシ』の概要
●価 格: 12,000円(税抜き価格)
●販 路: 全国のデパート、小売店
●特 長:
・広島県安芸郡熊野町で、化粧用の筆として知られる「熊野筆」の伝統的な製法で作りあげた、全く新しい靴用仕上げブラシです。
・毛は「山羊の産毛」と「馬の尾先」を1対1の割合で混合。これにより、柔らかさと適度なコシを生み出しています。
・「山羊の産毛」は化粧筆のように毛先が細くなっています。毛の性質を生かして、毛先を切らずにそろえることでソフトな感触を生み出しています。
・鏡面磨きの仕上げや日常のホコリ落としに最適です。
・持ち手は国産のヒノキを使用しています。


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