GWMの2021年販売は15%増で新記録を達成 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

GWMの2021年販売は15%増で新記録を達成



 
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AsiaNet 94069 (0112)

【保定(中国)2022年1月14日PR Newswire=共同通信JBN】GWM(長城汽車)は1月6日に最新の販売データを発表した。それによると、2021年の登録台数が前年比15.2%増の約130万台となり、6年連続で100万台以上を販売して新記録を達成した。

世界的なパンデミックという困難な状況でも、GWMの販売は急増した。公式データによると、直近12月には前月比32.5%増となる16万2369台の新車が販売された。

単一ブランドとしては、HAVALは2021年もGWMのトップセラーであり、年間販売台数は77万台を超え、世界販売の累計は700万台以上になった。

時代感覚にマッチしたHAVAL JOLIONや高度にインテリジェントなHAVAL H6 HEVをはじめ他の車種も全世界でユーザーを魅了し、SUVセグメントにおける人気車種になっている。統計によると、HAVAL H6 HEVは5カ月連続でタイのCクラスSUV市場のトップ2にランクされた。

また、GWMピックアップも健闘し、合計23万3006台が販売された。販売への主な貢献要因としては、GWMピックアップの展開がオーストラリア、チリ、南アフリカ、エジプトなど50以上の国と地域に広がったことである。GWM POERとWINGLEはGWMピックアップの販売で交代ドライバーのように健闘し、その結果、世界の累計販売数は200万台になった。

GWM POERは世界的なインテリジェントセーフティー新世代ピックアップとして、オーストラリアの最新かつ厳格なA-NCAPの安全評価でファイブスターを獲得し、業界全体の新しいベンチマークとして示された。この成果により、GWM POERは「オーストラリアでトップ3の安全なピックアップブランドの1つ」になった。

とりわけ車両性能の面で、GWM POERは3.5Tの抗力を備え、強力なオフロード性能を発揮する。実用性とエンターテインメントの両方を考慮すると、GWM POERはルアーフィッシングやキャンプなど、さまざまな使用シナリオに対応することからユーザーの間で人気の1台になった。GWM POERはAutocarが主催する毎年恒例の車種セレクションで「The Best Model of the Year」を受賞した。

電気自動車の普及に伴い、GWMはこの波の中でハイブリッドや完全電動技術などいくつかの新エネルギーの道筋を構築し、何年にも及んだ計画初期の研究開発を経てさまざまな新エネルギー車を発売した。

GWMは2021年にHAVAL H6 HEV、HAVAL JOLION HEV、ORA GOODCAT、WEY Mocha PHEVを海外市場で発売し、中国ブランドを代表して新エネルギー車の国際市場で存在感を示した。統計によると、GWMは総販売の10.7%にあたる13万6953台の新エネルギー車を販売した。

金融サービス向けにクラウドソースのコンテンツを提供するウェブサイトのSeeking Alphaは、世界の電気自動車メーカーの売上ランキングで、GWMが2.1%の市場占有率で13位にランクされていることを示した。

このような素晴らしい営業実績をベースに、GWMのHAVAL、ORA、TANKなどのブランドは2022年も販売増の勢いを維持し続けるため、さまざまな種類の製品を継続的に発売するだろう。

ソース:GWM

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