Pylontechのリチウムイオン電池セル(型式:PF37M LFP)がTUVラインランドジャパンの認証試験を受け、中国ESSメーカー初のSII耐震証明を取得 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

Pylontechのリチウムイオン電池セル(型式:PF37M LFP)がTUVラインランドジャパンの認証試験を受け、中国ESSメーカー初のSII耐震証明を取得



AsiaNet 89974

【上海2021年6月10日PR Newswire】テュフラインランド(TUV Rheinland)は2021年6月4日、Pylon Technologies Co., Ltd.(以下「Pylontech」)に対し、リチウムイオン電池の震災対策基準確認書を発行した。Pylontechはこの認証取得のより、テュフラインランドジャパン(TUV Rheinland Japan)の家庭用蓄電システム耐震試験に正式に合格した中国初の企業となった。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202106106098-O1-T61Nhr2A】 (写真説明:Pylontechは日本にて認証試験を受け、中国初の [震災対策基準確認書]を取得)

日本政府は2011年以来、家庭用蓄電システムの広範囲な利用の促進と電気利用の合理化を目的として、住宅、事業所、施設に設置されるリチウム電池蓄電システムに補助金を支給している。補助金の要件には、家庭用蓄電システムおよび単セルの耐震設計が規定されている。特にリチウムイオン電池においては、SAE J2464 NOV 2009規格のArticle 4.3.3に規定されている釘刺試験、およびArticle 4.3.6に規定されている圧壊試験に合格する必要がある。

Pylontechはリチウムイオン電池セル(型式:PF37M)に対し内部で試験評価を繰り返し実施。製造ラインでテュフラインランドのエンジニアによりサンプルが抽出された後、サンプルは一連の厳密な試験のため、テュフラインランドの日本のラボラトリーに送られ、1度の試験で要求要件をクリアした。これはまさにPylontechが十分な安全性を持ったLFPラミネート型セルを製造していることの信頼性のある証となった。

Pylontechは長期にわたり日本市場で事業展開を拡大している。このセルに対するテュフラインランドジャパンの震災対策基準確認書は、巨大な日本の蓄電市場にPylontechが参入する門戸を開くきっかけとなるだろう。
試験に合格したリチウムイオン電池PF37M(定格容量:37Ah)はJIS8715-2:2019、UL1642、IEC62619などの各国の安全認証をすでに取得しており、家庭用蓄電システムや産業用蓄電システムや電力用ESSまたテレコムESSなどのあらゆる蓄電用途における要求を満たすことができる。

▽Pylontechについて
Pylontechは、電気化学、電力工学、システムインテグレーションの専門技術を集約することにより、専門的な電池貯蔵システム(BSS)プロバイダーとして、2009年に創業した。同社は、信頼性の高い手頃な価格の定置型蓄電池・ソリューションを世界市場に供給することにより、リチウムイオン蓄電池の世界最大手のサプライヤーの1つになっている。
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Related Link: www.pylontech.com.cn

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(写真説明:Pylontechは日本にて認証試験を受け、中国初の [震災対策基準確認書]を取得)

 
(日本語リリース:クライアント提供)

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