世界最先端の超急速充電器を日本で発売 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

世界最先端の超急速充電器を日本で発売

世界最先端の超急速充電器を日本で発売

・Veefil-PK 350kW DCハイパワー充電技術なら10分で航続距離を350 km追加
・日本でもっとも急速かつ最先端の充電器
・日本のEV革命の次の段階に向けた超急速充電

AsiaNet 82510

2020年1月15日東京 – 日本が超急速充電に向けて大きな一歩を踏み出そうとするなか、EV用DC急速充電技術の世界大手トリティウムは本日、オートモーティブワールドにおいて世界でもっとも強力なEV急速充電器を日本市場に導入します。

Veefil-PK DCハイパワーチャージング(HPC)システムは世界でもっとも進んだ電気自動車用充電器で、ほんの10分の充電で航続距離を最高350 km (220マイル )追加できます。

より強力な充電を要する電気自動車の需要が高まり、超急速充電の選択肢を増やす必要性が高まる日本市場において、Veefil-PKシステムは理想的です。

「日本とオーストラリアはこの地域でもっとも成熟した経済関係を有し、ますます強まるその絆は時代を超えて発展を続けています」とトリティウムのCEO兼共同創業者デイビッド・フィンは述べました。

「技術という点では日本には誇り高い歴史があります。日本では進歩的な思考とすばらしい顧客体験が重視され、スタイルと内容を妥協せずに使いやすい技術を実現することに重点がおかれます。」

「日本がEV用充電インフラの次の段階へと動いていくなかで、日本の官民組織がこうした誇り高い歴史をさらに発展させていくお手伝いをさせていただきますことを非常に楽しみにしております。」

重要な特徴
・Veefil-PKシステムは世界でもっとも柔軟に設計された超急速充電システムで 、世界最小の面積で設置でき、充電ステーションのデザインでも非常に幅広いチョイスを提供
・ヨーロッパとオーストラリアでもっとも普及しているHPCシステムで、ドライバーは世界最大のハイパワーチャージングネットワークを利用
・各充電器は、世界三か所を本拠とする年中無休24時間体制のグローバルサポートネットワークに無線接続


Veefil-PK:世界最先端の充電システムが日本に適する理由
Veefil-PKはEV充電器のなかでも追加できる航続距離がもっとも長く、そのユニークな液体冷却技術により、猛暑でも厳寒でも確実に安定した充電が可能です。

各充電器は年中無休24時間体制のサポートに支えられ、先端技術4G-LTEが装備されています。そのユニークなヒューマンマシンインターフェース(HMI)は洗練された外観で使いやすく、スイッチを入れれば確実にすぐ利用できます。

設置に必要な場所も小さくてすみ、それぞれの充電ステーションやシステムのデザインも周囲に合わせて柔軟に設定できます。このためVeefil-PKは充電ステーションを更地で開発する場合でも、既に何かに利用されていた場所で開発する場合でも理想的です。また将来475kWまでスケールアップすることも可能なため、未来の変化に対応できる充電ステーションを設置できます。

Veefil-PKはヨーロッパで導入が進み、ダイムラー、フォード、BMWグループ、フォルクスワーゲングループとポルシェAG、現代自動車グループの合弁事業IONITYネットワークの一環として現在220か所に設置されており、オーストラリア各地にも設置されています。

「日本の不動産は多くの組織にとって高額なため、充電ステーションの用地を見つけることは簡単ではありません」と弊社フィン社長は語ります。「Veefil PKは市場に出ている他のどの充電器よりも小さな場所に設置できます。この利点は日本が超急速充電という次の段階に必然的に移るにあたって非常に重要な点と言えます。」


日本が超急速充電に向かう上で必要なスタイルと内容
弊社は日本の公共用充電インフラについて広範囲に及ぶ調査を行い、14,000基以上の公共用50kW DC急速充電器がある成熟したEV市場として日本をとらえています。  

弊社がこれまで設置したDC充電器の数は32か国、4,000基に及びます。各Veefil充電器の立証済みの技術と受賞実績のあるデザインは、日本のEVドライバーの方々に確実なパフォーマンスと優れたユーザー体験を洗練された外観の充電ステーションでお届けします。

「日本の豊かな革新の文化と最先端技術は、優れた顧客サービスを伴う世界最先端の充電技術の到来に最適です」と 弊社社長は述べました。

「航続距離の長い電気自動車のモデルがますます市場に導入されていくにつれ、充電スポットを増やす必要性は高まります。こうしたなかで小さな場所に柔軟に設置できる充電システムの弊社の実績と知見は日本市場に最適だと言えましょう。」

2020年1月15〜17日、オートモーティブワールド青海展示棟の弊社ブース(A1-45¬)へぜひお越しください。

ダウンロードする画像www.watterson.com.au/Downloads/Tritium/AW2020MediaKit.zip

トリティウムについて
弊社は世界最先端のEV用DC急速充電器の設計と製造と行うテクノロジー企業です。私どもは卓越した技術ときめ細かいサービス、豊かなデータ分析に重点をおいてお客様の事業の成功を支えるために最善を尽くしております。パワーエレクトロニクスシステムとバッテリー電力貯蔵アプリケーションを提供する会社として2001年に創業し、2014年に最初のDC急速充電器の販売を開始した弊社は、オーストラリアでもっとも急速な成長を遂げた急成長企業の一つとなりました。以来、DC急速充電器(DCFC)の世界大手サプライヤーとして世界32か国以上で充電器を設置し、50kW急速充電器では世界最大市場ノルウェーの約50 %、世界市場の約15%の市場シェアを有しています。顧客例:NRMA、Chargefox、Charge.net.nz、EDF Luminus、Fortum、Grønn Kontakt、IONITY、Stromnetz。グローバル本社と主要製造工場は豪ブリズベンに所在。このほかアムステルダムとロサンジェルス地域に営業施設と製造施設を構え、ヨーロッパと北南米の主要市場にもきめ細かな対応を行っています。
詳しくはwww.tritium.com.au.をご覧ください。

(日本語リリース:クライアント提供)

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