マーク・ビティンガー博士がSai Life Sciencesに生物学グローバルヘッドとして入社 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

マーク・ビティンガー博士がSai Life Sciencesに生物学グローバルヘッドとして入社

マーク・ビティンガー博士がSai Life Sciencesに生物学グローバルヘッドとして入社

AsiaNet 82472 (0062)

【ハイデラバード(インド)2020年1月10日PRNewswire=共同通信JBN】インドで急成長している医薬品受託製造開発機関(CDMO)の1つであるSai Life Sciencesは10日、マーク・ビティンガー(Mark Bittinger)博士を副社長兼生物学グローバルヘッドに任命したと発表した。ビティンガー博士は米国マサチューセッツ州ケンブリッジで周辺地域の拡大する新興・バイオ技術企業群に生物学研究能力を提供する同社の新しいDiscovery Biology施設を拠点とする。

マーク・ビティンガー博士はがん治療薬発見・橋渡し研究領域で定評ある指導者で、がん免疫、発生遺伝学、腫瘍細胞代謝の分野で25年以上の経験がある。その業績とされる20件余の研究発表があり、Merck Research Labs、Dana-Farber Cancer Institute、Agios Pharmaceuticals、Novartis Institute of BioMedical Researchなどの組織で研究、革新、部門横断的な指導力の輝かしい業績がある。ジョンズホプキンス大学で文学士、次いでマディソンのウィスコンシン大学で細胞・分子生物学の博士号を取得した。

Saiの新しいケンドールスクエアの8500平方フィートの研究所はケンブリッジ/ボストン地区のバイオ技術エコシステムの中心に位置し、バイオ技術企業にSaiの科学者との直接的な共同作業の機会を生み出し、サイクル時間の短縮により外注研究のペースを加速する。研究所は顧客の固有のニーズに対応するため、高コンテントの顕微鏡検査、CRISPRを介したゲノム編集、フローサイトメトリー/ソーティング、ハイスループットのパッチクランプ・プラットフォームなど最新のプラットフォームと技術を利用した生物学的探査能力を提供する。こうした活動は新たな標的とバイオマーカーの識別・確認と設定された目標の生体外と細胞を利用したアッセイの確立を含む。

ケンブリッジの研究施設は英国からインドまで、医薬品化学、薬物代謝・薬物動態(DMPK)と毒物学、プロセス化学と分析開発、商業規模製造にわたるSAIの他のサービス提供とのシームレスな統合を可能にする重要な懸け橋となる。

Sai Life Sciencesは現在、同社を次世代のCDMOに変革することを目指す全組織的なイニシアチブSai Nxtの真っ最中である。2019年から2023年の間に1億5000万ドル以上を投資し、人と文化、プロセスとオートメーション、インフラストラクチャーと科学力の主要3分野を重点としている。

▽Sai Life Scienceについて
Sai Life Scienceは、2025年までに新しい25の新薬の発売をサポートする目標を掲げるフルサービスのCDMOである。世界の革新的製薬・バイオ技術企業と連携し、複雑な小分子の発見、開発、製造を加速している。CDMO専門企業のSai Life Scienceは、さまざまな新規化学成分(NCE)開発プログラムに寄与し、品質と反応性に基づく価値を一貫して提供してきた。現在、同社は10大製薬企業のうち7社、中小規模の製薬・バイオ技術企業数社と提携している。Sai Life Scienceは株式非公開企業で、国際的投資企業のTPG CapitalとHBM Healthcare Investmentsの支援を受けている。 www.sailife.com

▽問い合わせ先
Sriram Gopalakrishnan
contact@sailife.com

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ソース:Sai Life Sciences

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