第6回アジアビーチゲームズのマスコット発表と1年前カウントダウンの式典が北京と三亜で開催 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

第6回アジアビーチゲームズのマスコット発表と1年前カウントダウンの式典が北京と三亜で開催



第6回アジアビーチゲームズのマスコット発表と1年前カウントダウンの式典が北京と三亜で開催

AsiaNet 81933 (2412)

【三亜(中国)2019年11月29日新華社=共同通信JBN】2020年の第6回アジアビーチゲームズ(Asian Beach Games 2020、ABG 2020)の1年前カウントダウンセレモニーとマスコット発表式典が11月28日、北京と三亜で同時開催された。

ABG 2020の記者会見が午前10時に北京のメディアセンターで行われ、国内外の100人を超すジャーナリストが参集した。会見で、第6回Asian Beach Games Organising Committee(アジアビーチゲームズ組織委員会、SABGOC)の当局者が最新の準備進捗状況を紹介し、アジアビーチゲームズの100日前カウントダウンと同時に大会のトーチリレーを開始することを発表し、ジャーナリストの質問に答えた。アジア・オリンピック評議会(OCA)、中国国家体育総局(General Administration of Sport of China)の当局者と海南省および三亜市の政府部門の高官が共に手を添え、1年前カウントダウンのタイマーを始動させた。さらに、このイベントではボランティア・アンバサダーが選出され、ABG 2020のプロモーション用オムニメディア・マトリックスが発表された。これはアジアビーチゲームズの公式ウェブサイト、WeChat(微信)、Weibo(微博)およびDouyinの各アカウントをカバーする。

ABG 2020のマスコットを発表する歴史的な瞬間は、北京で開催された発表式典で大型スクリーンを通じてライブ放送された。マスコットのデザインコンセプトは、海南の固有種で第1種重要保護種(Class I Key Protected Species)のターミンジカに着想を得たものである。マスコットは「ヤヤ(Yaya)」と名付けられ、三亜とアジアの両方に関連し、三亜、アジア、世界のその他の場所の間の活発な相互交流、相互依存の関係を象徴している。

アジアビーチゲームズはアジア最大のビーチスポーツ競技大会である。第6回アジアビーチゲームズは2020年11月28日から12月6日まで三亜で開催され、ビーチサッカー、ビーチバレーなど計17競技が参加する。大会は海南が主催する最初の大陸レベルの総合スポーツ競技大会で、2020年に中国で開催されるこの規模で唯一の大会となる。「トレンディで環境に優しく、ファンタスティックで壮大な」アジアビーチゲームズにすることを目指し、組織委員会は「大会を成功裏に開催することで都市を活性化する」よう努めている。これまでのところ、大会準備はあらゆる方面において順調で、例えば8000人超のボランティアはグループに分かれて専門研修を受けているところであり、中国語と英語の両言語によるABG 2020のエンブレムとスローガン(See ya in Sanya「三亜で会おう」)は世界に向けて発表された。

OCA会長のアーマド・ファハド・サバーハ氏はビデオによる挨拶を寄せた。イベントにはOCA終身名誉副会長兼OCA Coordination Committee(OCA調整委員会)委員長のラジャ・ランディール・シン氏、OCA副会長のティモシー・ツンティン・フォク氏、OCA副会長兼OCA Sports Committee(スポーツ委員会)委員長のソン・ルツェン氏が出席した。

ソース:SABGOC

画像添付リンク:
http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=352409
(写真説明:中国国家体育総局と海南省および三亜市の政府部門の高官が共に手を添え1年前カウントダウンのタイマーを始動)

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