The Big Heart Foundation: シャルジャとUNHCRの13万6000米ドルの難民擁護賞対象を拡大 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

The Big Heart Foundation: シャルジャとUNHCRの13万6000米ドルの難民擁護賞対象を拡大

The Big Heart Foundation: シャルジャとUNHCRの13万6000米ドルの難民擁護賞対象を拡大

AsiaNet 81478(2201)


【シャルジャ(アラブ首長国連邦)2019年11月6日PR Newswire=共同通信JBN】
*アジアとアフリカ全体に拡大

アフリカ全体が13万6000米ドルのSharjah International Award for Refugee Advocacy and Support(SIARA、シャルジャ国際難民擁護・支援賞)の地理的対象に入った。従来の対象範囲である中東・北アフリカとアジア地域に加えて、アフリカ全域への賞の拡大は、世界の難民人口の26%以上を擁するアフリカ大陸の地元組織の顕著な人道的貢献に光を当てるシャルジャの最新の取り組みである。

シャルジャに本部がある世界的人道慈善団体The Big Heart Foundation(TBHF)が国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と共催する賞の第4回は、中東・北アフリカ、アジアとアフリカにわたる国々からの推薦を2019年12月17日まで受け付ける。

賞が始まって以来初めて、TBHFはウェブサイトhttps://tbhf.ae で直接、応募を受け付ける。賞の対象地域の非営利団体の代表を最大限可能にするため、TBHFは、受賞に値すると思われる人道団体を推薦したい世界中の組織と個人にも門戸を開いた。

SIARAはアラブ首長国連邦(UAE)最高評議会メンバーのシャルジャ首長スルタン・ビン・ムハンマド・カシミ殿下とその夫人でTBHF会長、UNHCR難民児童エミネントアドボケート(著名擁護者)であるジャワヘル・ビント・ムハンマド・カシミ妃殿下のビジョンを体現して、難民の擁護、支援とコミュニティー振興への重要な人道的貢献を顕彰する。

UNHCRによると、世界は7100万人近くが故郷を追われる最悪の人道危機に直面しており(https://www.unhcr.org/globaltrends2018/ )、SIARAは持続可能な人道活動と社会へのその影響について認識を高める最も重要な国際的イニシアチブの1つである。この賞はアラブ首長国連邦の重要な慈善的アプローチから来ており、国際人道イニシアチブを支援するシャルジャの役割を再確認するものである。

13万6000ドルの賞金はTBHFの特別な寄付であり、財団への寄付金の一部ではない。

SIARAの評価基準は、援助と社会サービスの提供での革新的な事例と仕組みを推進し、最も影響の大きい地域に国際的な注目を集め、緊急に必要な人々を優先することを目指す。TBHFの候補者の評価は、具体的な利益と、介入の持続可能な影響、活動範囲、サービス提供の精神の客観性と透明性に基づく。

TBHFは昨年、危機が深刻化する世界の12カ国支援に1580万ドルを費やした。

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ソース: The Big Heart Foundation(TBHF)

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