クロップインが世界的展望「1エーカー当たりの価値の最大化」加速のため投資企業から800万ドルを調達 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

クロップインが世界的展望「1エーカー当たりの価値の最大化」加速のため投資企業から800万ドルを調達

クロップインが世界的展望「1エーカー当たりの価値の最大化」加速のため投資企業から800万ドルを調達

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クロップインが世界的展望「1エーカー当たりの価値の最大化」加速のためチラテイ・ベンチャーズを始めとする投資企業から800万ドルを調達

BENGALURU, India, November 28, 2018 /PRNewswire-AsiaNet/
-農業技術の新興企業であるクロップイン・テクノロジー・ソリューションズ(CropIn Technology Solutions Pvt. Ltd:https://www.linkedin.com/company/cropin-technology/ )は、シリーズB資金調達においてチラテイ・ベンチャーズ(Chiratae Ventures)(旧IDGベンチャーズ・インディア:IDG Ventures India)とビル&メリンダ・ゲイツ財団戦略的投資ファンド(Bill & Melinda Gates Foundation Strategic Investment Fund)(ロンドン、シアトル)から5億8000万インドルピー(800万ドル)を調達しました。資金調達により、インドでクロップイン(http://www.cropin.com/ )の「スマートファーム(SmartFarm:http://www.cropin.com/smartfarm/ )」技術プラットフォームを拡張し、世界的には200万農家の300万エーカーから700万農家の1000万エーカー以上を能動的にモニターするまでに到達範囲を拡大します。この資本注入と次第に充実するデータセットにより、当社は機械学習に基づく「スマートリスク(SmartRisk:http://www.cropin.com/smartrisk/ )プラットフォームをさらに開発し、かつてない程の区画レベルの作物検出と収量予測を実現します。

     (写真: https://mma.prnewswire.com/media/787489/CropIn_Founders.jpg )

29か国に180以上の顧客企業を有し、ベンガルールに拠点を置くクロップイン(http://www.cropin.com/ )は、農業エコシステムの企業が地対クラウド技術プラットフォームでデータ駆動型のアプローチを取り入れることを可能にします。このようにしてアグリビジネスが「少ない資源でより多く育てる(grow more with less)」を可能にし、デジタル化、トレーサビリティー、予測可能性、持続可能性、コンプライアンスに関するイニシアチブを進められるようにします。クロップインの顧客ポートフォリオには、グローバルなアグリビジネスの大企業、銀行、政府機関、開発庁などが含まれます。製品プラットフォームを通じてクロップイン(http://www.cropin.com/ )は、2020年までに45億ドルに達することが見込まれるデジタルベースの農業サービスの世界市場に対応しています。

当社の初期製品であるスマートファーム(http://www.cropin.com/smartfarm/ )は、アグリビジネスのフィールドエージェントに配備されて企業間と農家の間の区画レベルの農場管理を可能にする、カスタマイズ性に優れた農場管理用のモバイルアプリとウェブインターフェースです。データは区画レベルで活動するアグリビジネス従業員が収集、管理し、クロップインが矛盾を洗いなおすため、情報の精度が「地上検証(ground-truth)」データが示す農場の状態を反映しているのは確かです。そこでクロップインはこのデータを基に、アグリビジネスの顧客のための様々なサービス型ソフトウェア(SaaS)の提供で、トレーサビリティーとモニタリングを強化しています。

「2050年に97億人になる世界の人々を養うには、農業効率を35%から70%上げなくてはならず、技術が鍵となります。インドの農法と小規模土地所有の組み合わせが、当社のモデルに情報を提供する大量のデータセットを可能にします。さらには、SaaSの企業として地理が顧客ベース拡大の制限要因になったことはありません。現在当社はアジア、アフリカ、中南米および厳選したヨーロッパの市場に展開しています。これらの地形の地上検証情報が引き続き当社のデータレイクを満たし、世界の農業エコシステムにパラダイムシフトをもたらす洞察を提供します」と、クロップイン創立者兼CEOのクリシュナ・クマール(https://www.linkedin.com/in/krishna-kumar-cropin/ )。

最終的にクロップイン(http://www.cropin.com/ )のデータレイクは、機械学習の土台となる現地の気象情報と高解像度の衛星画像を使ってこの地上検証データを増幅させます。日毎に増え続ける数十億のデータポイントにわたるプラットフォーム上の3500近い変数を使ってこの265の作物のデータを分析、解釈することで、クロップインは農業関係者のリスクとチャンスに焦点を合わせてパターンを認識し、将来の収穫高を予測します。クロップインはコネクターAPIを通して農業加工業者、販売店、エネルギープロバイダー、金融業者、保険会社に、準リアルタイムの実行可能な洞察を提供します。その上、クロップインのアルゴリズムは、農場の画素ごとの過去の実績を地域レベルで実証します。

「当社はグローバルなアグリテックのリーダーを作り出しつつ、アグリビジネス、農業企業、融資会社、保険会社など多くの関係者と提携するという創立者のビジョンを根本的に信頼しています。プラットフォームに記録された独自のデータセットに基づく世界29か国の顧客へのクロップインの影響は、驚くほどです。テクノロジーと機械学習を活用して農業に革命を起こす最大のチャンスであり、クリシュナ(Krishna)とクナール(Kunal)が今後長くこの業界のパイオニアであり続けると確信しています」と、チラテイ・ベンチャーズ・インディア・アドバイザーズ(Chiratae Ventures India Advisors)のエグゼキュティブディレクター、カラン・モーラは語ります。

この投資で、クロップイン (http://www.cropin.com/ )はシンガポールを拠点とするベンチャーキャピタルのビーンネクスト(Beenext)などから総額1200万ドルの資金を集めました。

ソース: クロップイン・テクノロジー

(日本語リリース:クライアント提供)


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