ブロックチェーン・アズ・ア・サービスのサブスクリプションプランを発表 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

ブロックチェーン・アズ・ア・サービスのサブスクリプションプランを発表

ブロックチェーン・アズ・ア・サービスのサブスクリプションプランを発表

AsiaNet 76504 (2224)

【ラスベガス2018年11月28日PR Newswire=共同通信JBN】
*Kaleidoが企業エコシステムに
*プロダクション・ブロックチェーン・イン・プロジェクトの経済方程式を変えるため、KaleidoはConsenSys、アマゾン ウェブ サービスと協業し、一連の柔軟なプランを用意して初めて市場に参入し、エコシステムの全てがともに参加し、拡大することを実現する

AWS re:Invent 2018 - 企業ブロックチェーンネットワークの構築を加速するため、Kaleido(https://kaleido.io/ )はConsenSys(https://consensys.net/ )、アマゾン ウェブ サービス(Amazon Web Service、AWS)(https://aws.amazon.com/ )と協業し、すぐに構築できてコンソーシアムレベルの多様なニーズに応えるプランを提供する。

組織幹部の68%は、もしブロックチェーン技術を実装しないことになれば、競争の優位性を失うだろうと述べている(デロイトによる)(https://www2.deloitte.com/content/dam/Deloitte/global/Documents/Energy-and-Resources/gx-us-fsi-2018-global-blockchain-survey-report.pdf )。しかしネットワーク参加者全体での高いレベルの協力とガバナンス共有が求められるのがブロックチェーンネットワークの特徴であり、コアなネットワーク維持者と、より小規模なネットワーク参加者のそれほど大きくないニーズのバランスをとるソリューションを実行することが課題になっている。

ほとんどの企業ブロックチェーンの使用事例は、新メンバーに参加してもらうために、テクノロジーの採用による摩擦を起こさずに、簡単、効率的、そして費用対効果に優れた方法によるものである。Kaleidoの新しい段階的プランを使えば、組織はまさにそれを行うことができる。

Kaleidoのスティーブ・チェルベニー創業者兼最高経営責任者(CEO)は「現実世界のバリューチェーン、サプライチェーン、ビジネスネットワークは複雑かつ多様で、それが成長するすべてはネットワークの効果による。プロダクションに着手する上で当社の顧客が直面する大きな課題は、参加者エコシステム全体がそれに関わり、参加する方法である。われわれはKaleidoの適正サイズのサブスクリプションプランを使い、この課題に独自のアプローチをしている。それはともに取り組むよう設計されている。これにより、当社の顧客は彼らのエコシステム内において強力なネットワーク効果を生み出すのに決定的に必要な柔軟性を得ることができる」と述べた。

例えば、商品取引と金融ネットワークのkomgo(https://media.consensys.net/enterprise-blockchain-for-trade-financing-c005ec8fa079 )はシティ(Citi)、ING、Koch Supply & Trading、三菱UFJ銀行、ソシエテ・ジェネラル、Credit Agricole Group、BNPパリバ、シェルなどの15の中核メンバーと開始した。ネットワークのバリデーターとして、彼らは堅ろうな企業ソリューションを要求した。Komgoはより小規模なネットワーク参加者が加わることにより規模を変えるので、こうした新たな参加者は今、さらに軽い企業プランに加わる柔軟性を持っている。

もう1つの例として、イーサリアム(Ethereum)上に構築され、フィリピンの地方コミュニティー銀行を結ぶ決済ネットワークのProject i2i(https://media.consensys.net/project-i2i-an-ethereum-payment-network-driving-financial-inclusion-in-the-philippines-233e5eda135e )は、4月の参加銀行は6行だったが現在は110行が参加契約に署名し、ネットワークの拡大に成功している。このままのペースでいくと、来年の早い時期にフィリピンの480の地方銀行と2600の支店がProject i2iに参加する。Kaleidoのブロックチェーン機能の広がりを活用することで、i2iの多様なパートナーはともに拡大することができる。

MWD Advisorsのブロックチェーンアナリスト、クレイグ・ウエントワース氏は「Kaleidoは短期間のうちに、確立した企業テクノロジーベンダーになった。同社のブロックチェーン・ビジネスクラウド(Blockchain Business Cloud)はフルスタックのブロックチェーン実装のための「ターンキー」ソリューションになる。AWSの豊富な開発者フレンドリーなサービスを活用し、大変な仕事の多くが終わった環境を提供する。それはブロックチェーンの提供関連だけでなく、典型的な技術スタックの構成要素についてもだ」と述べた。

組織と開発者はKaleidoの無料スタートプラン、そしてプロジェクトの拡大に応じた機能の追加という概念実証を検討し、実施することで、ブロックチェーンの旅程を始めることができる。

バンコクに本拠を置くブロックチェーンサービスプロバイダーAtato(https://www.atato.com/ )のディレクター、ギュイラーム・ル・サン氏は「Atatoでは、われわれの顧客であるPNA太平洋諸島国家9カ国のマグロ・マーケティング開発企業Pacifical向けの革新的なトレーサビリティー・プログラム(https://www.seafoodsource.com/news/environment-sustainability/pacifical-tuna-products-to-be-fully-blockchain-traceable-by-july-2018)を開始するため、Kaleidoのエントリーレベル・ティアを素早く立ち上げ、稼働させることができた。今、われわれは毎年、認証されて持続可能な数億のマグロ製品を追跡することができる。その原産地はブロックチェーンを使ったMSC認可データによって追跡、立証、発行される」と共有した。

企業の協力準備が整い、ネットワークに追加の参加者があったとき、企業はKaleidoのより総合的なプランに規模を合わせ、適正な予算で新メンバーに参加してもらう力を与える。

コミュニティーの投資家に小規模事業債を発行、売買する、ブロックチェーンに基づく交換業務を提供するSmall & Medium Business Exchange(SMBX)(https://www.thesmbx.com/ )はKaleidoを使い、自社プラットフォームを支えている。SMBXのベンジャミン・ロザノ最高経営責任者は「われわれはSMBXコミュニティーに代わってこのマーケットプレースを運用しており、Kaleidoは当社のニーズに合ったプランで、わずかな時間と費用で当社ソリューションが市場に参入することを支援してくれる」と述べた。

Kaleidoのブロックチェーン・ビジネスクラウド・プラットフォームとその企業プランについてはwww.Kaleido.io を参照。

▽Kaleidoについて
ConsenSys Enterprise Businessの1つであるKaleidoは、われわれの住む社会が分散型のモデルや技術を最大限に活用できるよう、各組織のブロックチェーン導入を劇的に簡素化することに全力で取り組んでいる。Kaleidoはアマゾン ウェブ サービスと協力し、企業Blockchainソリューションを作り、運用し、スケーリングするフルスタックのSaaSプラットフォームであるブロックチェーン・ビジネスクラウドを提供している。さらに詳しい情報はwww.Kaleido.io を参照。

▽ConsenSysについて
ConsenSysは、イーサリアム(Ethereum)の共同創設者であるジョセフ・ルービン氏によって設立された分散型ブロックチェーンサービスとアプリケーションの開発における世界的リーダーである。ベンチャー・プロダクション・スタジオとして、同社のプロジェクトは、重要なインフラプロジェクト、開発ツール(Truffle)、コア統合コンポーネント(MetaMask)、サービス(Diligence)、B2C dapps(Grid+)、企業ソリューション(Kaleido)などを含むイーサリアム・エコシステムのあらゆる問題に取り組んでいる。

ソース:Kaleido

▽問い合わせ先
ConsenSys, PR@consensys.net

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