武漢・東湖のプロモーションビデオが見事な登場 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

武漢・東湖のプロモーションビデオが見事な登場

武漢・東湖のプロモーションビデオが見事な登場

AsiaNet 76479 (2218)

【武漢(中国)2018年11月28日新華社=共同通信JBN】中国中部の都市、武漢のプロモーションビデオが11月、China International Friendship Cities Conference(中国国際友好都市会議)で発表された。Yangtze River Daily、Xinpianchang、Hubei(河北) TV、Wuhan Broadcasting and Televisionなどの中国における大衆向けショートビデオプラットフォームやアカウントを通じ急速に拡散した。11月16日現在の累積再生数は10万件に達した。1000人超の視聴者が自分のコメントを投稿した。

放送品質のビデオ映像と高解像度画像はマルチメディアリリースを参照:http://news.medianet.com.au/xinhua/promo-video-wuhan-east-lake-makes

ビデオ制作チームには、武漢のプロモーションビデオの脚本も書いた上級脚本家兼監督、リー・シェン氏が含まれている。74歳のリー氏は4月以降毎週、インスピレーションを求めて東湖(East Lake)を訪れた。同氏は半年をかけて推敲した末、このビデオ用の1768字の脚本を完成させた。中国古典専門家のシュー・バンシン氏は東湖の脚本と武漢市の脚本はいずれも古典であり、東湖の脚本のほうが出来が良いと語った。リー氏は武漢への自分の愛のすべてで脚本を書いた。歴史専門家のデン・シーミン氏もリー氏の脚本を高く評価した。

東湖風景区(East Lake Park)を建設した周蒼柏氏の孫娘で中国の有名なソプラノ歌手、周小燕氏の娘である周ウェン氏は11月16日早朝リー氏に祝辞を送り、「非常に美しい」と3回繰り返した。周ウェン氏は、リー氏の言葉はとても感動的で心のこもったもので、自分を誇りに思ったと述べた。周氏は4月に東湖を再訪した際、東湖風景区のことをほとんど分かっていなかった。「このプロモーションビデオは、より多くの人々に東湖と武漢の全体像を知らせるためのより良いストーリーテリングである」。

周小燕氏のおいでもある写真家、グオ・ダーゴン氏は言葉と画像が互いに補完し合い「無限の想像力で視聴者を満たす」と語った。

ある視聴者は「武漢市内にそのような美しい湖があるなんて夢にも思わなかった。このビデオは私に映画『Avatar』を思い出させた」と述べた。別の視聴者は「私は何年も前からここに住んでいるが、多くの画像が私にとって新鮮だった。彼らはどのようにしてこのような全く新しい視点を得たのだろうか?」と語った。

Huke Imageがこのビデオの撮影・制作チームである。チームのメンバーは1980年代および1990年代生まれで、その大半は海外での留学・撮影体験を持っていた。監督兼ビデオグラファーのソン・シャオフ氏はロシア、ルーマニア、マレーシア、インドネシアの招請を受けプロモーションビデオを撮影したことがある。ソン氏によると、60人超のメンバーからなる彼のチームは約1年間にわたり東湖の環境に浸りきった。チームは100万元超もする映画レベルの機器を利用し、BBCで勤務する声優を雇い、海外放送の便宜のため英語版を制作した。

ソン氏は「多くの貴重な場面は、天候とタイミングの特殊な状況下で撮影されたため、実際にはほとんど見ることができない。撮影クルーはしばしば、早朝時や夕暮れ後の晩を待たなければならなかった。特別な視覚効果のいくつかの瞬間は数分間しか存在しなかった。例えば、雲の影は、空気が透明で、日没後に霧のとばりを忍耐強くとらえなければならない場合にのみ捕らえることができる」と述べた。

東湖管理委員会によると、この武漢プロモーションビデオは同市の3500年の歴史を、毎日の変化のレンズを通して1500字に圧縮するもので、東湖のプロモーションビデオは人間と自然、都市と湖の調和を反映する武漢の「グリーンハート」である。武漢はこの「グリーンハート」のおかげで橋の都市、森の都市、大学の都市としてより一層輝いている。2019年のミリタリーワールドゲームズ(Military World Games)主催の前に、武漢のイメージは再び世界を驚かせた。

ソース:The Management Committee of the East Lake

添付画像リンク:http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=325464


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