エディルソン・カマラ氏がエゴン・ゼンダー のCEOに就任 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

エディルソン・カマラ氏がエゴン・ゼンダー のCEOに就任

エディルソン・カマラ氏がエゴン・ゼンダー のCEOに就任

AsiaNet 76498

【チューリッヒ、ロンドン2018年11月28日PRNewswire】

ジル・アダー女性会長と協同し、グローバルな成長を目指す

世界的なリーダーシップ・アドバイザリー会社であるエゴン・ゼンダー(Egon Zehnder)が、エディルソン・カマラ氏(Edilson Camara)をCEOとして起用することを本日付で発表しました。同氏は女性会長であるジル・アダー氏(Jill Ader)と協同し、理事会、取締役会、そしてエグゼクティブ・リーダーへのアドバイザリー会社として、リーダーシップ・サービス全般において世界のトップとなるべくエゴン・ゼンダーを牽引していくことが期待されています。

     (ロゴ: https://mma.prnewswire.com/media/790064/Egon_Zehnder_Logo.jpg )

ジル・アダー氏は、「我が社の新CEOとなるエド氏と共に働けるのをとても楽しみにしています。私とエド氏は将来のビジョンや我が社独自の価値観を共有しており、それらに根ざしつつ、スキルや仕事のスタイルにおいてお互いを補い合うことができます。エド氏はすでに社内でリーダーとしての地位を確立しており、様々な国において理事会や経営幹部レベルのクライアントに対してアドバイスをしてきた実績があります。」とコメントしています。

エディルソン・カマラ氏はブラジル出身で、20年前にエゴン・ゼンダーのサンパウロ支社に入社し、産業分野のクライアントに対するアドバイスを担当しました。2001年にはリオデジャネイロ初となるエゴン・ゼンダーの支社開設に携わり、同社を世界で最も収益性の高いアドバイザリー会社として成長させるとともに、自身もブラジル国内実務のトップにのし上がりました。エド氏は2009年に同社の重役会に加わり、以来テクノロジー、人材、パフォーマンスといった分野で全社規模の貢献をしてきました。現在では財務役員会にも参加しています。2013年にカナダに移住してからは、3つの支社の実務全般を監督し、カナダ全土での同社の規模を2倍にした他、収益も3倍にまで拡大させました。エド氏は現在ではトロントに居住しています。

カマラ氏は、「我が社のCEOに就任し、ジル氏と共に引き続きエゴン・ゼンダーの独自性を伸ばしていくことができて光栄に思います。我が社は、リーダーへのアドバイザリーや重役レベルの人材サーチに良く見られる「コンバージェンス(統合化)」という観点からクライアントの持つ課題に対応していくことができる、という点でユニークな会社です。60年近くに渡り、エゴン・ゼンダーはクライアントに対し常に新しい手法でアドバイスをするという面で、業界の前例を覆し続けてきました。このことはこれからも変わりません。公平で真にグローバルな我が社のパートナーシップだけが持つ強みを、さらにマーケットにおいて推進していきます。」とコメントしています。

今回のCEO選定過程は、ジル会長と推薦委員会によって取り仕切られました。パートナー会社全体から意見を募り、包括的な選考過程となりました。

エディルソン氏はエゴン・ゼンダーの55年の社史における6代目のCEOとして、即時就任することになります。

編集者への注記:

エゴン・ゼンダーについて

エゴン・ゼンダーは世界的なリーダーシップ・アドバイザリー会社です。私たちの目標は1つ、すなわち、優れたリーダーシップを通じて人々や組織を変革することです。

私たちは優れたリーダーがビジネスにとってどれだけ重要かということをよく理解しています。従って、クライアントに対して最善のリーダーシップ・ソリューションを提供することに強い情熱を持っています。

エゴン・ゼンダーは「ワン・ファーム(One Firm)」として、40か国68支社に勤める450名以上のコンサルタントが持つ個々の強みを活かしつつ、1つの強力なチームとして一体となり業務にあたっています。

私たちは公益・私有会社、家族経営の会社、非営利組織や政府組織と緊密に連携することで、理事会へのアドバイザリー、CEOの人材サーチと引き継ぎ過程、重役レベルの人材サーチと査定、リーダーシップとチーム育成、そして組織変革といったサービスを提供しています。

エゴン・ゼンダー全社を通じて、「実りあるキャリア、より強固な会社組織、そしてより良い世界を創り上げるために働くこと」に対するコミットメントと自負を持って業務にあたっています。

詳しくは、https://www.egonzehnder.com/ をご覧ください、またはリンクトインとツイッターで同社をフォローしてください。

ソース: エゴン・ゼンダー(Egon Zehnder)

(日本語リリース:クライアント提供)

page top