H&D Wirelessがマクニカから初の大量注文を受注 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

H&D Wirelessがマクニカから初の大量注文を受注

H&D Wirelessがマクニカから初の大量注文を受注

AsiaNet 76004 (1989)

【ストックホルム2018年10月29日PR Newswire=共同通信JBN】スウェーデンのIoTコネクティビティー、IoTクラウドおよびRTLSプラットフォーム・ソリューションの大手サプライヤーであるH&D Wireless(http://www.hd-wireless.com )は、株式会社マクニカから市場価格4万7000米ドル相当のSPB228 WiFi/BTモジュールについて初の大量発注を受けた。H&D WirelessとそのBusiness Unit Connectivityは、欧州のIoT市場向けのHDWワイヤレスモジュール配給でマクニカと提携契約を締結しており、モビリティーでの支援で利用されることになる。

(Logo: https://mma.prnewswire.com/media/494475/H_and_D_Wireless_Logo.jpg

H&D Wirelessの最高経営責任者(CEO)兼創業者のパー・バーグステン氏は「マクニカからSPB228の最初の大量注文を受けたことを大変うれしく思う。弊社の新しく戦略的なAccelerate(c)の戦略的製品ファミリーの確かさを示すものだ。SPB228モジュールが1月のCES2018で市場にリリースされて以来、デザイン・インのプロセスが急速に進み、すでに20以上の顧客がこのモジュールでデザイン・インを行っている」と述べた。

エリクソンのモビリティーレポートによると、全ワイヤレスモジュール市場は年率20%で成長し、2022年には290億ユニットになると予測されている。

▽H&D Wirelessについて
H&D Wirelessは、スウェーデンのインターネット・オブ・シングス(IoT)とリアルタイム位置測位(RTLS+GPS)のテクノロジーとサービスの大手サプライヤーとしてクラウド・プラットフォームGriffinおよびGEPSを提供している。H&D Wirelessは2009年に設立され、スウェーデンで最も急速に成長し、最多の受賞歴に輝くIoT企業の1つで、現在までに100万以上のIoT、M2Mソリューション向けワイヤレス製品を世界中に出荷してきた。同社は、人工知能(AI)内蔵のGriffin Enterprise Positioning Service(GEPS(TM))によって産業の物理的過程のデジタル化と最適化のためのソリューションを開発、提供し、インダストリー4.0とスマートファクトリーを目指している。H&D Wirelessの株式は、2017年12月以来ストックホルムのNasdaq First Northに上場、公認顧問はFNCA Sweden ABである。詳細は、http://www.hd-wireless.com を参照。

▽マクニカについて
1972年に半導体販売企業として創業された株式会社マクニカは横浜市に本社を置き、東アジア、欧州、米国など世界に65以上の事務所を持つ。従業員は計2600人以上、2015年度の連結収益は約40億米ドルで、電子マーケットの戦略的分野におけるパートナー提携が成功し、世界でその存在を拡大している。詳細は、http://www.hd-wireless.com/connectivity を参照。

ソース:H&D Wireless AB

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