IndiGridの初年度はポートフォリオIRR12%に向けて好発進 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

IndiGridの初年度はポートフォリオIRR12%に向けて好発進

IndiGridの初年度はポートフォリオIRR12%に向けて好発進

AsiaNet 73262 (0738)

【ムンバイ(インド)2018年4月25日PR Newswire=共同通信JBN】
主要ハイライト
*IndiGridが2018会計年度第4四半期にユニット当たり3.00INR(インドルピー)の配当を発表
*2018会計年度の配当はユニット当たり9.56INRと、ユニット当たり9.20INRの指標を4%上回る
*2019会計年度の配当指標をユニット当たり12.00INRに引き上げ
*現在のパイプラインだけで12%のポートフォリオIRR(内部収益率)
*完了した買収3件の第1弾は予定より早く、第三者による買収1件に調印
*著名な内外投資家が混在する多様な投資家ベース

インド初の電力部門インフラ投資信託(InvIT)であるIndiGridは、2018年3月31日までの初会計年度第4四半期の決算を発表した。

(Logo: http://mma.prnewswire.com/media/569718/IndiGrid_Logo.jpg

2018会計年度第4四半期の連結売上高は14億8000万INR、EBITDA(償却前営業利益)は13億2600万INRだった。2018年3月31日まで10カ月の連結売上高は44億7600万INR、EBITDAは41億5500万INRだった。

IndiGridの投資マネジャーであるBoard of Sterlite Investment Managers Limitedは、2018会計年度第4四半期のユニット当たり3.00INRの配当を承認した。その全てはユニットホルダー(信託投資家)に利息として支払われる。2018会計年度の10カ月については、総配当がユニット当たり9.56INRと同9.20INRの指標を上回り、創業年のユニットホルダーに対する配当総計は27億200万INRになった。

インドの電力需要成長は2027年までに275 GW(ギガワット)になる再生能力とともに、電力退避用の送電線に多大な投資を必要としている。州間送電網を料金ベースの競争入札に付することで、この部門の活動増加に拍車がかかることになる。

IndiGridは2019会計年度の第1四半期までに、Techno Electricから最初の第三者買収を完了する軌道に乗っている。これらの最近の買収によって、2019会計年度の配当指標はユニット当たり12.00INRになる。初年度決算についてIndiGridのプラティク・アガルワル最高経営責任者(CEO)は「われわれはまたも力強い四半期の業績を上げ、配当指標を上回った。同時に、ポートフォリオを大幅に増やし、近く12%のポートフォリオIRR目標を達成する能力を示した。IndiGridはこの成長戦略に沿って、すでにスポンサーと第三者の双方から資産を取得する次の段階を検討している。今後10年にわたる電力需要の成長予測は、大規模な送電インフラを求めており、それはIndiGridにとって吉兆である」と語った。

▽問い合わせ先
Balaji Krishnaswami
balaji.krishnaswami@sterlite.com
+91-9971757474

ソース:IndiGrid

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