急成長する旅行予約プラットフォーム、TRVLが日本上陸 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

急成長する旅行予約プラットフォーム、TRVLが日本上陸

急成長する旅行予約プラットフォーム、TRVLが日本上陸

AsiaNet 73274 (0734)

【サンフランシスコ2018年4月26日PR Newswire=共同通信JBN】急成長するピアツーピアの旅行予約プラットフォーム、http://TRVL.com が日本へ参入する。TRVLは予約のたびに旅行者に手数料を支払うことによって現代のロビン・フッドのような役割をする。

TRVLの最高経営責任者(CEO)はアーサー・ホフマン氏で、同氏は10年前に日本でExpediaの事業を立ち上げた。ホフマン氏は「Expediaを設立してから10年経ち、日本でTRVLを立ち上げることができて非常にわくわくしている。日本は旅行好きな国で、イノベーションと新しいテクノロジーを受け入れる可能性が高い」と述べる。

http://TRVL.com は予約があるたび旅行者に手数料を支払っている。この手数料は、通常旅行代理店にのみ支払われるものである。ホフマン氏は「旅行者は全ての作業を自分で行っているのだから、彼らは受けていないサービスに対してお金を支払う必要はないだろう」と語る。

TRVLは昨年6月に開始され、ベータテスト段階を終えるところだ。200万以上のホテルやホームステイ先へのアクセスを提供し、117カ国にユーザーを持ち、13の通貨での支払いをサポートする。急速にグローバル・プレーヤーになるため、TRVLは今まで資金として370万米ドルを受け取った。

日本市場に参入するため、TRVLは日本円をサポートし、ローカルのカスタマーサービスを提供し、トラフィックの増加に対応するために追加のサーバー・キャパシティを確保した。

創業者、ヨチェム・ワインナンズ氏(https://www.linkedin.com/in/jochemwijnands/ )は、買収価格は非公開だが2014年Appleに同氏の前企業、Prssを売却した経験豊富な起業家だ。PrssはAppleのiOSの一部として2015年に開始されたApple Newsの元となったモバイル・パブリッシング・プラットフォームだ。

「私は10年以上TRVLのようなものが存在すればよいのにと思っていた」
—Hitlistのジリアン・モリス最高経営責任者(CEO)

ワインナンズ氏は「TRVLはふんだんにお金を還元する。それがわれわれのミッションだ。旅行者はお金を払いすぎている。旅行代理店が受け取るはずの手数料を旅行者に支払うことで、当社は旅行者がDIY旅行代理店のような役割をすることに対して報酬を与えている」と述べる。

「このコンセプトがとても気に入った。利益モデルのあるTripadvisorのようだ」
- Kayakの創業者、ポール・イングリッシュ氏

TRVLはどのような仕組みなのか? TRVLは一番お得な選択肢を見つけるため、インターネット上のホテル全てを比較している。ホテルを予約したら、TRVLは手数料を受け取り、その多くを顧客に渡す。ダッシュボートにて未払い分の記録をつけることもできる。TRVLは、通常専門の旅行代理店にしか適用されない最大65%の業界割引のある5万軒のホテルも取り扱う。

TRVLメディアキット(https://www.dropbox.com/sh/ipfh46o5mqvw3yy/AABWnY25Jb5NYYkL5Jl0W9oXa?dl=0

▽問い合わせ先
Alex Keynes
pr@trvl.com

ソース:TRVL

page top