「フットボール・フォー・フレンドシップ」プログラムへの参加者1500人が6月にモスクワを訪問へ - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY

「フットボール・フォー・フレンドシップ」プログラムへの参加者1500人が6月にモスクワを訪問へ

「フットボール・フォー・フレンドシップ」プログラムへの参加者1500人が6月にモスクワを訪問へ

AsiaNet 73268 (0732)

【モスクワ2018年4月26日PR Newswire=共同通信JBN】国際フットボール&フレンドシップ・デー(International Day of Football and Friendship)の26日、世界中の200以上の都市で、友好、相互尊重、健康な生活を促進する特別イベントが開かれ、この日を祝賀した。数万人の子どもや大人たちが友好試合、公開のトレーニングセッション、フラッシュモブ、スポーツイベントに参加した。この日、平等、異文化尊重、平和共存などの重要な人間的価値観を共有する人々は皆、手首にGazprom International Children's social Programme Football for Friendship(ガスプロムの国際的な子供のための社会プログラム「フットボール・フォー・フレンドシップ」)の象徴として青と緑の友好ブレスレットを巻きつけた。青の糸は平和な青空を、緑はすべての人に開かれたサッカー競技場を表している。イベントの参加者たちは世界中の有名なサッカー選手、コーチ、テレビホスト、政府関係者らの参加による支援を受けた。

(Photo: https://mma.prnewswire.com/media/682310/Football_for_Friendship_Young_Ambassadors.jpg

アルジェリアでは、若いスポーツマンたちがF4F(フットボール・フォー・フレンドシップ)の重要な価値に敬意を払うために最大の公設サッカースタジアムの1つで春の大掃除を実施し、その後、地元の子供たちと同プログラムのヤングアンバサダーたちによる友好試合が行われた。南アフリカでは、青年サッカーアカデミーYoung Bafanaがビーチサッカーの友好試合を行った。またその前にはゴルフ・コンペティションも行われたが、要するに真の友好はあらゆるスポーツで可能だということだ。

世界中から才能ある子供たちがこの第6シーズンの「フットボール・フォー・フレンドシップ」プログラムに参加している。例えば、シリアの若いジャーナリスト、人気ブロガー、サッカー共同解説者であるヤザン・タハさん(12)は、国際子供プレスセンターのメンバーとなった。ポウデイ・セバスチャンさんはニューカレドニアの若手サッカー選手で、4歳の時からサッカーを続けており、同国の代表チームStade de Koniambo Football Clubの最も若い選手の1人である。

米国のF4Fのヤングアンバサダーであるベネット・ウィーハイブさんは「今年、私は非常に幸運にもフットボール・フォー・フレンドシップのプログラムに参加する機会を得た。そのコアとなる価値観、特に平等、公正、勝利は私にとって重要な意味を持っている。そうした価値観なしには誰も仲良く暮らすことはできない!まもなく私は初めてロシアに赴き、そこで新たな友達に会い、そして自分のスキルをさらに発展させることになるのをうれしく思う」と語った。

フランスのF4Fヤングアンバサダーのスワン・ドラムさんは「サッカーは子供のときからの私の情熱だ!フットボール・フォー・フレンドシップのおかげで、プロのサッカー選手になる私の夢にさらに一歩近付くだろう」と述べた。

ウェブサイト:www.gazprom-football.com

ソース:Gazprom Football for Friendship

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