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鹿肉ドッグフードおすすめ4選!鹿肉フードの選び方や注意点を解説!

愛犬に合うドッグフードを探すのは、なかなか一筋縄ではいきません。特にアレルギー体質の愛犬や、好き嫌いの多い愛犬であればなおさらです。

ドッグフードの主原料は、牛肉やラム肉、穀類などさまざまです。その中でも最近注目されているのが、鹿肉(ベニソン)を主原料としたドッグフードです。

鹿肉を主原料としたドッグフードは、他の肉類にアレルギーがある愛犬でも安心して食べられます。また、鹿肉は栄養素がたっぷりなので、愛犬の健康に気を遣いたい方にもおすすめです。

今回の記事では、鹿肉を使用したドッグフードがおすすめの愛犬・飼い主、鹿肉ドッグフードの詳しい選び方について紹介します。さらには鹿肉を主原料としているドッグフードのおすすめ商品、鹿肉ドッグフードを愛犬に与える際の注意点についても解説します。

愛犬に与えるドッグフードに悩んでいる方、鹿肉のドッグフードを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次

鹿肉(ベニソン)を使用したドッグフードをおすすめしたい愛犬・飼い主

まずは、鹿肉を使用したドッグフードをおすすめしたい愛犬や飼い主の特徴について解説します。鹿肉ドッグフードがおすすめな方の特徴は、以下の通りです。

  • 高タンパク・低カロリーのフードを与えたい方
  • 牛肉・鶏肉アレルギー対応フードを探している方
  • ミネラル・アミノ酸が豊富なフードを求めている方

鹿肉は高タンパクかつ低カロリーなので、愛犬の健康に気を遣いたい方におすすめです。また、多くのドッグフードで主原料とされている牛肉や鶏肉にアレルギーを持っている愛犬の場合、鹿肉やラム肉などが主原料となっているドッグフードが良いでしょう。さらに、ミネラルやアミノ酸などの栄養素が豊富なドッグフードを求めている方にもおすすめです。

これらの特徴について、それぞれ詳しく解説します。

高タンパク・低カロリーのフードを与えたい方

鹿肉は、高タンパク・低カロリーの肉類です。栄養素が豊富ながらもカロリーや脂肪は控えめなので、肥満気味の愛犬やダイエット中の愛犬には特におすすめできます。

また、運動量が少なくどうしてもカロリー過多になってしまいがちな愛犬にもマッチするでしょう。しっかりと満足感がありながらもカロリーを抑えられるので、食べすぎてしまう心配も少ないといわれています。

高タンパク・低カロリーかつ低脂肪の肉類は、他にもラム肉や鶏肉などが挙げられます。鹿肉だけでなく、他の肉類を主原料としているドッグフードも並行して考えてみても良いでしょう。

牛肉・鶏肉アレルギー対応フードを探している方

犬は、肉類にアレルギーを発症してしまうことが多いといわれています。多くのドッグフードは肉類を主原料としているため、肉類にアレルギーを持っている愛犬はドッグフードの選択肢が狭まってしまうのです。

肉類の中でもアレルギーを発症しやすいのは、牛肉や鶏肉などといわれています。これらの肉類にアレルギーを持っている愛犬におすすめなのが、鹿肉のドッグフードです。

他にもラム肉を主原料としたドッグフードがありますが、牛肉にアレルギーを持っている愛犬の場合はラム肉に反応してしまうこともあります。可能な限りアレルギーのリスクを減らしたい、症状を抑えたいと考えている方は、鹿肉を主原料としているドッグフードも検討してみてください。

ミネラル・アミノ酸が豊富なフードを求めている方

鹿肉には、ミネラルやアミノ酸といった栄養素が豊富に含まれています。そのため、栄養もしっかり考えながら愛犬のドッグフードを選びたいという方には、鹿肉を主原料としたドッグフードがとてもおすすめです。

鹿肉には、ミネラルの中でも特にカリウムや鉄、亜鉛といった栄養素が豊富に含まれています。また、アミノ酸はもちろんビタミンも豊富に含まれているのです。

鹿肉にはビタミンB2、ビタミンB6といった栄養素が豊富に含まれています。ビタミンB2は脂質の代謝を助ける働きを持ち、体全体の発育促進に役立っています。ビタミンB6はタンパク質の分解を助け、免疫機能の上昇や皮膚の抵抗力の上昇に役立つ栄養素のひとつです。

鹿肉ドッグフードの選び方

「鹿肉を主原料としたドッグフード」とひとくちにいっても、さまざまな種類の商品があります。続いては、鹿肉を主原料としたドッグフードの選び方について紹介します。

鹿肉ドッグフードを選ぶ際のポイントは、主に以下の5点です。

  • 価格
  • ドッグフードの栄養バランスが取れている
  • 安心な鹿肉を使用している
  • その他の原材料も安全な食材を使用している
  • 不要な添加物が含まれていない

ドッグフードは継続して購入し続けるものになりうるので、経済面でも価格は非常に重要です。また、愛犬の健康を考えると、栄養バランスや原材料の安全性も大切でしょう。さらに、不必要な添加物が含まれていないかどうかも重要になります。

それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

価格

1つ目のポイントは価格です。家計に無理なく続けられるような価格であるかどうかが、鹿肉ドッグフードを選ぶ際の大きなポイントとなります。

一般的に、穀類が多く含まれているドッグフードは価格が安い傾向にあります。しかし、穀類はカロリーが高かったり炭水化物が必要以上に多かったりして、肥満の原因になることもあるので注意が必要です。

一方で肉類を主原料としたドッグフードは、穀類を主原料としたドッグフードよりも高い傾向にあります。特にラム肉や鹿肉など、国内であまり流通していない肉類が主原料の場合はさらに価格が上昇しやすいのです。

無理をして高級なドッグフードを選び、家計が破綻してしまったら元も子もありません。そのため、愛犬の健康と価格のバランスをとりつつ、長く続けられそうなドッグフードを選ぶことが大切です。

ドッグフードの栄養バランスが取れている

2つ目のポイントは、ドッグフードの栄養バランスが取れているかどうかです。犬種や体格によって、必要な栄養バランスはそれぞれ違います。

そのため、愛犬にあった栄養バランスのドッグフードを与えることが大切です。愛犬の犬種や体格を考え、ベストなドッグフードを選びましょう。

特に重要な栄養素は、タンパク質やビタミン、ミネラル等です。ドッグフードを購入する際は、記載されている栄養成分表をしっかり見てから決めると良いでしょう。

安心な鹿肉を使用している

3つ目のポイントは、安心・安全な鹿肉を使用しているかどうかです。産地が曖昧だったり、加工過程が不明だったりするドッグフードは選ばない方が無難でしょう。

きちんと明確に産地が記載され、加工過程もしっかりと分かるようなドッグフードであれば、安心して愛犬に食べさせられます。また、「ヒューマングレード」といって、人間が食べても問題ないような安全性を持ち合わせているドッグフードであればなお安心です。

鹿肉を主原料としたドッグフードを選ぶ際は、安心・安全な鹿肉を使用しているかどうか、加工過程が明記されているかを参考に選びましょう。

その他の原材料も安全な食材を使用している

4つ目のポイントは、鹿肉以外の原材料も安心な食材を使用しているかどうかです。ドッグフードにはさまざまな原材料が含まれているので、そのどれもが安心して食べられるものであるかどうかをチェックするとなお安心して愛犬に与えられます。

鹿肉のドッグフードには、豆類や芋類、さらには野菜類や海藻類といった原材料が含まれていることが多いです。それぞれの原材料が安心なものかどうか、公式サイトやパッケージなどから確認しましょう。

不要な添加物が含まれていない

5つ目のポイントは、不要な添加物が含まれていないかどうかです。「食品添加物無添加」などといった記載のある鹿肉ドッグフードだと、なお安心して愛犬に与えられます。

食品添加物の全てが悪いというわけではないものの、過剰に摂取しすぎると愛犬の健康に影響を及ぼすこともあります。とにかく安全性にこだわりたい方は、食品添加物が使われていないドッグフードを選びましょう。

鹿肉が主原料のおすすめドッグフード4選

ここからは、鹿肉が主原料のおすすめドッグフードを紹介します。今回紹介するのは以下4つのドッグフードです。

  • ジウィピーク ベニソン
  • ドッグスタンス 鹿肉ベーシック
  • クプレラ ベニソン&スイートポテト
  • ZEN プレミアムドッグ グレインフリー ベニソン

それぞれのドッグフードについて、価格や原産地、原料や添加物の詳しい情報について解説します。

ジウィピーク ベニソン

1つ目は、ジウィピーク ベニソンです。ジウィピーク ベニソンの詳しい情報は以下の通りです。

項目詳細
価格454g…8,272円
1kg…13,640円
2.5kg…31,900円
1日あたりの価格約682円
※1日あたり50gの場合
※1kgパックの価格をもとに計算
対応犬種・ライフステージ全犬種・全ライフステージ
原産地ニュージーランド
鹿肉の安全性放し飼い・牧草飼育
原材料生肉・内臓・魚介類…96%(ベニソン生肉、ベニソントライプ生肉、ベニソンハート生肉、ベニソンラング生肉、ベニソンレバー生肉、ベニソンキドニー生肉、ニュージーランド緑イ貝、ベニソンボーン)レシチン、イヌリン(チコリ由来)、乾燥海草ミネラル類(リン酸二カリウム、硫酸マグネシウム、亜鉛アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、鉄アミノ酸複合体、マンガンアミノ酸複合体、セレン酵母)海塩、パセリ酸化防止剤(クエン酸、天然ミックストコフェロール/ビタミンE)ビタミン類(E、チアミン硝酸塩、D3、葉酸)
食品添加物なし
※料金は全て税込表示です。

ジウィピーク ベニソンは、1種類のみのタンパク源を使用したドッグフードです。鹿肉以外にも、牛肉やラム肉、鶏肉を主原料としたドッグフードも販売されています。好き嫌いの多い愛犬におすすめのドッグフードです。

主原料となる鹿肉は、ニュージーランドの牧草地で放し飼いされた鹿の肉を使用しています。ドッグフードの96%がベニソンを主原料として作られており、穀類や砂糖、グリセリン等は使用されていません。

ドッグスタンス 鹿肉ベーシック

2つ目は、ドッグスタンス 鹿肉ベーシックです。ドッグスタンス 鹿肉ベーシックの詳しい情報は以下の通りです。

項目詳細
価格300g…1,320円(ネコポスの場合1,650円)
1kg…3,080円
※定期購入、まとめ買い割引あり
1日あたりの価格約154円
※1日あたり50gの場合
※1kgパックの価格をもとに計算
対応犬種・ライフステージ全犬種・全ライフステージ
原産地日本
鹿肉の安全性野生鹿肉
原材料鹿肉(生)/全粒大麦/牛肉/玄米/ココナッツ果皮/大豆/オリーブ油/海藻/牛骨カルシウム/卵殻カルシウム/DL-メチオニン/酸化亜鉛/V.C/V.E/ナイアシン/パントテン酸Ca/V.B1/V.B2/V.B6/V.A/葉酸/V.D/V.B12
食品添加物なし
※料金は全て税込表示です。

ドッグスタンス 鹿肉ベーシックは、国産の野生鹿肉を中心として栄養バランスを考えたドッグフードです。全年齢・全犬種対応ですが、特に老犬や筋肉の落ちてきた愛犬におすすめです。

着色料・香料・保存料は使っておらず、鹿肉以外の原材料も日本国内も食材です。また、低温で調理しているためタンパク質の変性を防ぎ、油脂の酸化も最低限に抑えることができています。

製造は日本国内の工場で行われています。そのため、製造から発送・お届けまで時間がかかりにくく安心のドッグフードといえるでしょう。

クプレラ ベニソン&スイートポテト

3つ目は、クプレラ ベニソン&スイートポテトです。クプレラ ベニソン&スイートポテトの詳しい情報は以下の通りです。

スクロールできます
項目詳細
価格900g…2,090円
2.27kg…4,543円
4.54kg…7,909円
9.08kg…13,761円
22.70kg…29,931円
1日あたりの価格約114.95円
※1日あたり50gの場合
※900gパックの価格をもとに計算
対応犬種・ライフステージ全犬種・成犬以降
原産地オーストラリア
鹿肉の安全性ホルモン剤・抗生物質・成長促進剤不使用
原材料鹿肉、 サツマイモ、 燕麦、魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ)、カノラオイル、フラックスシード、藻類(昆布)、アマランサス、モンモリロナイト、ユッカ、リンゴ、ブルーベリー、白菜、アルファルファ、タウリン、珊瑚ミネラル、チコリ、活性酵素、プロバイオティクス(好酸性乳酸桿菌、機能性酵母、陽性桿菌)、多糖類、必須アミノ酸( アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、イソロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン)、ビタミン&キレートミネラル( カロテン、 塩化コリン、 炭酸カルシウム、 ビタミンE、 鉄、 ビタミンA、 亜鉛、 ナイアシン、 葉酸、 チアミン、 ビタミンB6、 マンガン、 ビタミンK群、 ヨウ素 )
食品添加物なし
※料金は全て税込表示です。

クプレラ ベニソン&スイートポテトは、オーストラリア産の鹿肉を主原料としたドッグフードです。ホルモン剤や抗生物質、成長促進剤は使用しておらず、のびのびと育った鹿肉を使用しています。

また、嗜好性が高く味の良いサツマイモ、必須脂肪酸を多く含む魚類、遺伝子組み換えがされていない穀物も原材料に含まれています。成犬以降を対象としたドッグフードなので、子犬の場合は成犬になるまで待ってから与えてください。

価格は1日あたり114.95円と、非常に安価な点も魅力のひとつです。栄養素が高いながらもコストパフォーマンスが良いドッグフードをお探しの方におすすめできる商品といえるでしょう。

ZEN プレミアムドッグ グレインフリー ベニソン

4つ目は、ZEN プレミアムドッグ グレインフリー ベニソンです。ZEN プレミアムドッグ グレインフリー ベニソンの詳しい情報は以下の通りです。

スクロールできます
項目詳細
価格700g…3,069円
4kg(1kg×4)…16,654円
8kg(1kg×8)…31,339円
※直営店舗の場合
1日あたりの価格約217.9円
※1日あたり50gの場合
※700gパックの価格をもとに計算
対応犬種・ライフステージ全犬種・全ライフステージ
原産地日本
鹿肉の安全性野生鹿肉抗生物質・ホルモン剤不使用
原材料日本鹿生肉、あずき、乾燥さつまいも、乾燥じゃがいも、クリル、アルファ化でん粉、えごま粉、りんご、魚油、ココナッツオイル、乾燥酵母、黒ごま粉、コラーゲンペプチド、オリゴ糖、ブルーベリー、えのき、カシス、難消化性デキストリン、サイリウム(オオバコ種子)、リモナイト、亜麻仁油、オリーブオイル、レシチン、乾燥ごぼう、純りんご酢、柑橘果皮粉末、乳酸菌生成抽出物、ガーリック粉、パセリ、緑茶カテキン抽出物、タイム粉、ターメリック粉、ビタミンP(ヘスペリジン)、グレープシード抽出物、フェルラ酸、ミルクペプチド、ショウガ抽出物、カンゾウ抽出物、エンジュ抽出物(ルチン)、マリーゴールド抽出物(ルテイン含有)、H61乳酸菌、有胞子性乳酸菌/アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(焼成Ca、Zn酵母、NaCl、Cu酵母、Mn酵母、Se酵母、I酵母)、ビタミン類(C、E、B3、B5、B1、B6、B2、A、B9、D、B12)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
食品添加物着色料、合成保存料、合成酸化防止剤、発色剤、香料不使用
※料金は全て税込表示です。

ZEN プレミアムドッグ グレインフリー ベニソンは、その名の通り穀物不使用のドッグフードです。国産の野生鹿肉を主原料としており、抗生物質やホルモン剤等は投与されていません。

鹿肉は保健所から営業許可を得て衛生的に管理されている日本国内の工場で加工されているため、加工や製造過程も安心です。全原料の85%以上は国産の食材であり、全原材料の減算値は公開されています。

タンパク質や脂肪、ビタミン・ミネラル等を豊富に含んでいるため、このフードと水だけで栄養素が摂取できます。また、手作り食のアシストフードとして活用したい方にもおすすめです。

鹿肉ドッグフードの注意点

高タンパク・低脂肪でメリットの多い鹿肉ドッグフードですが、注意点もあるので紹介します。鹿肉ドッグフードの主な注意点は、以下の2点です。

  • 栄養価が高い
  • 他のフードを食べなくなる可能性がある

鹿肉が主原料のドッグフードは、栄養価が高いので食べすぎると肥満になりやすいです。また、非常に嗜好性が高いので、他のフードを食べなくなってしまう可能性があるので注意してください。

それぞれの注意点について、詳しく解説します。

栄養価が高い

1つ目の注意点は、栄養価が高いことです。栄養価が高いことはメリットですが、デメリットにもつながる可能性があるので注意しましょう。

毎日適正な量を与えていれば問題ないのですが、あげすぎると愛犬の健康を脅かしてしまう可能性があります。特定の栄養素を過剰に摂取してしまうと、栄養過多になる恐れがあるからです。

また、肥満にも注意が必要です。鹿肉のドッグフードは高タンパク・低脂質、低カロリーで太りにくいといわれていますが、どんなドッグフードでもあげすぎれば太ってしまいます。

鹿肉のドッグフードは栄養が豊富なため、ついついあげすぎてしまう可能性があります。そのため、栄養型や肥満には十分注意してください。

他のフードを食べなくなる可能性がある

2つ目の注意点は、他のフードを食べなくなる可能性があることです。特に日によってフードを変えたり、頻繁にフードを変えたりする場合は注意してください。

鹿肉のドッグフードは、愛犬にとって非常に美味しいと感じる味になっています。そのため、鹿肉のフードだけに慣れてしまうと、牛肉や鶏肉、ラム肉などが主原料とされているドッグフードを食べなくなってしまう可能性があるのです。

また、適正量を食べさせた後でもさらにフードをねだられる可能性が高まります。与えるドッグフードの量には十分注意し、適正量を与えるように気をつけてください。

鹿肉が主原料となっているドッグフードを与える際は、その特性をきちんと理解してから愛犬に与えましょう。

鹿肉のドッグフードに関するよくある質問

ここからは、鹿肉のドッグフードに関してよくある質問を解説します。今回解説するよくある質問は、以下の2点です。

  • 鹿肉ドッグフードの相場価格は100gあたりいくらですか?
  • トッピングに適したおすすめの鹿肉ドッグフードはありますか?

それぞれの質問について、詳しく回答します。

鹿肉ドッグフードの相場価格は100gあたりいくらですか?

鹿肉ドッグフードにもさまざまな種類があるので、それぞれの種類によって価格は大きく異なります。今回紹介した4つの鹿肉ドッグフードにおける100gあたりの価格は、以下の通りです。

スクロールできます
商品名価格100gあたりの価格
ジウィピーク ベニソン454g…8,272円
1kg…13,640円
2.5kg…31,900円
約1,364円
※1kgパックの価格をもとに計算
ドッグスタンス 鹿肉ベーシック300g…1,320円(ネコポスの場合1,650円)
1kg…3,080円
※定期購入、まとめ買い割引あり
約308円
※1kgパックの通常価格をもとに計算
クプレラ ベニソン&スイートポテト900g…2,090円
2.27kg…4,543円
4.54kg…7,909円
9.08kg…13,761円
22.70kg…29,931円
約209円
※900gパックの価格をもとに計算
ZENプレミアムドッグ グレインフリー ベニソン700g…3,069円
4kg(1kg×4)…16,654円
8kg(1kg×8)…31,339円
※直営店舗の場合
約306.9円
※700gパックの価格をもとに計算
※料金は全て税込表示です。

上記の通り、4種類の中でも大きく価格が異なります。最も高額なのはジウィピーク ベニソンで100gあたり約1,364円(税込)、最も安価なのはクプレラ ベニソン&スイートポテトで100gあたり約209円(税込)です。

ドッグフードは毎日与えるものなので、もちろん栄養素や健康への配慮が大切です。しかし、それと同じくらい家計に合った価格帯のものを選ぶことが重要といえるでしょう。

コストパフォーマンスは高いか、続けられる価格であるかを考え、どのドッグフードを与えるか検討してください。

トッピングに適したおすすめの鹿肉ドッグフードはありますか?

ドライフードを主食として与えるのではなく、手作り食のトッピングやアシストフードとしてドッグフードを購入したいという方も多いのではないでしょうか。このように、トッピングとしておすすめの鹿肉ドッグフードは以下の通りです。

  • ベニソン 鹿肉の手作りフレッシュフード
  • ドッグスタンス 鹿肉ウェットフード
  • ZEN プレミアムドッグ ベニソン グレインフリー

これらのドッグフードにおける基本情報は以下の通りです。

<ベニソン 鹿肉の手作りフレッシュフード>

スクロールできます
項目詳細
価格0.5kg…小分け袋・小分けトレーともに2,749円
1kg…小分け袋・小分けトレーともに3,341円
2kg…小分け袋・小分けトレーともに6,752円
3kg…小分け袋・小分けトレーともに9,227円
4kg…小分け袋・小分けトレーともに11,264円
※定期便あり
1日あたりの価格約167.05円
※1日あたり50gの場合
※1kgパックの価格をもとに計算
対応犬種・ライフステージ全犬種・全ライフステージ(アダルト、シニア犬に最適)
原産地日本
鹿肉の安全性国産
原材料日本鹿、さつまいも、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー、かつお節粉末、すりごま、青のり
食品添加物添加物・保存料不使用
※料金は全て税込表示です。

<ドッグスタンス 鹿肉ウェットフード>

スクロールできます
項目詳細
価格・鶏肉入り
130g×3袋…1,716円
130g×1箱(10袋)…4,620円
・馬肉入り
130g×3袋…1,716円
130g×1箱(10袋)…4,620円
1日あたりの価格約219.65円
※1日あたり50gの場合
対応犬種・ライフステージ全犬種・成犬
原産地日本
鹿肉の安全性野生鹿肉抗生物質・ホルモン剤不使用
原材料・鶏肉入り鹿肉、鶏肉、さつまいも、豚レバー、豚脂身、大豆タンパク、玄米、押麦、乾燥卵白、オリゴ糖、オリーブオイル、ビール酵母、卵殻カルシウム、大豆レシチン、ミネラル類(P、Zn、Se、Cu)、エンザミン、魚油、粉末昆布、ビタミン類(E、D)・馬肉入り鹿肉、馬肉、豚脂身、さつまいも、大豆タンパク、豚レバー、玄米、押麦、乾燥卵白、オリーブオイル、オリゴ糖、ビール酵母、卵殻カルシウム、大豆レシチン、エンザミン、魚油、粉末昆布、ミネラル類(Zn、Se、Cu)、ビタミン類(E、D)
食品添加物無添加
※料金は全て税込表示です。

<ZEN プレミアムドッグ ベニソン グレインフリー>

スクロールできます
項目詳細
価格700g…3,069円
4kg(1kg×4)…16,654円
8kg(1kg×8)…31,339円
※直営店舗の場合
1日あたりの価格約217.9円
※1日あたり50gの場合
※700gパックの価格をもとに計算
対応犬種・ライフステージ全犬種・全ライフステージ
原産地日本
鹿肉の安全性野生鹿肉抗生物質・ホルモン剤不使用
原材料日本鹿生肉、あずき、乾燥さつまいも、乾燥じゃがいも、クリル、アルファ化でん粉、えごま粉、りんご、魚油、ココナッツオイル、乾燥酵母、黒ごま粉、コラーゲンペプチド、オリゴ糖、ブルーベリー、えのき、カシス、難消化性デキストリン、サイリウム(オオバコ種子)、リモナイト、亜麻仁油、オリーブオイル、レシチン、乾燥ごぼう、純りんご酢、柑橘果皮粉末、乳酸菌生成抽出物、ガーリック粉、パセリ、緑茶カテキン抽出物、タイム粉、ターメリック粉、ビタミンP(ヘスペリジン)、グレープシード抽出物、フェルラ酸、ミルクペプチド、ショウガ抽出物、カンゾウ抽出物、エンジュ抽出物(ルチン)、マリーゴールド抽出物(ルテイン含有)、H61乳酸菌、有胞子性乳酸菌/アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(焼成Ca、Zn酵母、NaCl、Cu酵母、Mn酵母、Se酵母、I酵母)、ビタミン類(C、E、B3、B5、B1、B6、B2、A、B9、D、B12)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
食品添加物着色料、合成保存料、合成酸化防止剤、発色剤、香料不使用
※料金は全て税込表示です。

それぞれ手作りフード、ウェットフード、ドライフードと形状が違うので、愛犬に合った商品を選んでみてください。

まとめ

今回の記事では、鹿肉を使用したドッグフードがおすすめの愛犬・飼い主、鹿肉ドッグフードの詳しい選び方について紹介しました。鹿肉のドッグフードは高タンパク・低カロリーで愛犬の健康維持におすすめです。

さらには鹿肉を主原料としているドッグフードのおすすめ商品、鹿肉ドッグフードを愛犬に与える際の注意点についても解説しました。今回紹介した商品はどれも安全性の高いものなので、鹿肉ドッグフードを選ぶ際の参考にしてください。

※2022年4月時点の情報です。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。

<参考>

ZIWI(ジウィ)公式サイト

DOG STANCE(ドッグスタンス)公式サイト

CUPURERA(クプレラ)公式サイト

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