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新型iPhoneSE3(第3世代)の最新確定情報【新作の発売日はいつ?2022年?】価格もまとめ

新型iPhoneSE3(第3世代)の最新確定情報【新作の発売日はいつ?2022年?】価格もまとめ

「新型iPhoneSE3(第3世代)の最新情報が知りたい」

「新型iPhoneSE3(第3世代)の発売日・値段が知りたい」

今回は、新型iPhoneSE3(第3世代)の最新情報に関する疑問を解消できるように、以下のトピックを解説していきます。

この記事を読めば、新型iPhoneSE 3(2022年)の最新情報への疑問が解消されるはずです。

なお、2022年3月9日の日本時間午前3時より、Appleの新製品発表イベントでiPhoneSE3(第3世代)の最新情報が公開されました。

iPhoneSE3(第3世代)の最新情報まとめ
  • 名称:iPhoneSE(第3世代)
  • 予約開始日:3月11日(金)に予約開始
  • 発売日:3月18日(金)に発売
  • 値段:429ドル〜
  • カラー:ミッドナイト、スターライト、(PRODUCT)REDの3色
  • ホームボタンの有無:ホームボタンが搭載された
  • Touch ID:指紋認証が搭載された
  • 5G対応の有無:5G対応モデル


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iPhoneSE3(第3世代)の最新確定情報【予約開始日・発売日】

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iPhoneSE3(第3世代)の予約開始日・発売日について、最新確定情報をまとめます。

いつから予約開始?|3月11日(金)午後10時からスタート

iPhoneSE3(第3世代)の予約開始日と予約可能な購入先は、次のとおりです。

iPhoneSE3(第3世代)は2022年3月11日(金)午後10時から予約開始

iPhoneSE3(第3世代)は、日本時間で2022年3月9日(水)の深夜に開催されたAppleイベントにて、発売が正式に発表されました。

予約開始日は二日後の2022年3月11日午後10時からとなっています。

日本でiPhoneSE3(第3世代)を購入する場合は、アップルストアはもちろん各キャリアのオンラインページから進める方法もおすすめです。

iPhoneSE3(第3世代)の予約は各キャリアのオンラインページからも可能

ソフトバンク、ドコモ、au、楽天モバイルの四大キャリアでは、予約時にキャリアが独自に提供するキャンペーンやサービスの適用が受けられます。

必要に応じて、ソフトバンクなら「新トクするサポート」、ドコモなら「スマホおかえしプログラム」、auなら「スマホトクするプログラム」を選択していきましょう。

楽天モバイルの場合は、適用できるキャンペーンがあるか確認しておくとスムーズです。

なお予約開始からしばらくの期間は混雑が予想されます。オンラインページでiPhoneSE3(第3世代)を申し込む際には、カラーや容量を間違えないようにご注意ください。

発売日はいつ?|iPhoneSE3(第3世代)は2022年3月18日(金)より購入可能

iPhoneSE(第3世代)の発売日は、予約受付開始日の1週間後となるは2022年3月18日(金)です。発売日当日にiPhoneSE3(第3世代)を受け取るには、次の方法が挙げられます。

新機種が登場する発売日当日は、どの受付窓口も非常に混雑する傾向にあります。

確実に入手したいのであればなるべく、Appleの公式サイトやキャリアのオンラインページから事前予約を済ませておくのが、おすすめです。

なおアップルストアでは、店舗在庫を予約できる「ピックアップ機能」があります。事前予約ができなかった際には、ぜひ活用していきましょう。

【ドコモ・ソフトバンク・au】iPhoneSE3(第3世代)の予約開始日・発売日はいつ?

ドコモ・ソフトバンク・auの各キャリアのiPhoneSE3(第3世代)の予約開始日・発売日は、以下の通りです。

【iPhoneSE3(第3世代)の予約開始日・発売日】

ドコモソフトバンクau
予約開始日2022年3月11日(金)午後10時2022年3月11日(金)午後10時2022年3月11日(金)午後10時
発売日2022年3月18日(金)2022年3月18日(金)2022年3月18日(金)

予約開始日、発売日ともに同じ日に設定されています。

ただし、各キャリア共に営業時間外の店舗では翌営業日の開店時間からの予約開始となりますので、ご注意ください。

【楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル】iPhoneSE3(第3世代)の予約開始日・発売日はいつ?

楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイルのiPhoneSE3(第3世代)の予約開始日・発売日は、以下の通りです。

【iPhoneSE3(第3世代)の予約開始日・発売日】

楽天モバイルUQモバイルワイモバイル
予約開始日2022年3月11日(金)午後10時2022年3月11日(金)午後10時2022年3月11日(金)午後10時
発売日2022年3月18日(金)2022年3月18日(金)2022年3月18日(金)

予約開始日、発売日ともに同じ日に設定されています。

ただし、楽天モバイルとUQモバイルでは予約開始が午後10時と遅い点にご注意ください。

名称|「iPhoneSE(第二世代)」と同じく正式には「iPhoneSE」と表記される

iPhoneSE3(第3世代)はAppleから登場したiPhoneSEシリーズの第三弾にあたります。

以前のiPhoneSEまたはiPhoneSE(第二世代)は特にナンバーが付くことはなく、Appleの公式サイトではどちらも「iPhoneSE」として表記されていました。

そのため、「iPhoneSE(第二世代)」、または「iPhoneSE2」といった表記を用いて区別していたのが現状です。

そして今回もiPhoneSE3(第3世代)は、Appleの公式サイトにて「iPhoneSE」と表記されています。

よって正式名称は、型落ちモデルと同様です。今後は「iPhoneSE(第3世代)」または「iPhoneSE3」として3タイプの区分が行われていくでしょう。

そもそも出ないという噂もあった?|iPhoneSE3(第3世代)は2023年以降発売と予想する声も

調査会社DSCCのCEO を務めるRoss Young氏は、2021年末頃にiPhoneSEのリーク情報を明かしています。

Ross Young氏の予想では、iPhoneSEの新モデルが「iPhoneSE Plus」として2022年に発売され「iPhoneSE3(第3世代)」が2023~2024年に発売されるとしていました。

そのため情報が錯綜し、iPhoneSE3(第3世代)にあたる新モデル自体が2023年まで出ないのではという噂に至ったのです。

しかし実際には、名前こそ異なるものの、iPhoneSE3(第3世代)は2022年3月に登場しています。

一方で、iPhoneSE(第四世代)にあたる次期モデルが、「iPhoneSE plus」として発売されるとの噂も出始めています。

いずれにしてもAppleの発表があるまでは、あくまで予測であることを念頭に置いておきましょう。

新型iPhoneSE3(第3世代)の値段の最新確定情報【価格はいくら?】

ここでは、iPhoneSE3(第3世代)の最新確定情報について確認していきましょう。

iPhoneSE3(第3世代)64GBモデルの値段|製品価格は57,800円(税込)

iPhoneSE3(第3世代)は、iPhoneSEらしいリーズナブルな価格設定が特徴です。

iPhoneSE3(第3世代)の最小容量となる64GBモデルの製品価格は、57,800円(税込)となっています。

24回払いにすると月々の支払額は、2,408円(税込)です。

なお、アップルではiPhone 8以降の機種を下取りに出すことで、9,000〜75,000円割引となるサービスもあります。価格を抑えたい場合は、ぜひ活用していきましょう。

ただしiPhoneSE(第2世代)の64GBモデルの製品価格は、登場時49,280円(税込)でした。

型落ちモデルと比較すると、最新モデルのiPhoneSE3(第3世代)は、やや高めの価格設定であることが分かります。

とはいえ初代のiPhoneSEは、16GBモデルが57,024円(税込)、64GBモデルが69,984円(税込)です。

iPhone 13シリーズにいたっては最安値でも86,800円(税込)のため、手頃な価格であることには変わりません。

iPhoneSE3(第3世代)128GBモデルの値段|製品価格は63,800円(税込)

人気の高い128GBモデルの製品価格は、iPhoneSE3(第3世代)では57,800円(税込)となっています。

24回払いにすると月々の支払額は、2,658円(税込)です。

以前のiPhoneSE(第2世代)の128GBモデルは54,780円(税込)で登場しているため、比較してもそこまでの差はありません。

むしろ性能や品質の向上を鑑みると、iPhoneSE3(第3世代)の値段は非常に優秀です。

iPhone 13シリーズの同容量モデルと比べると、次のとおりになります。

端末価格
iPhoneSE3(第3世代)57,800円(税込)
iPhone 13 mini86,800円(税込)
iPhone 1398,800円(税込)
iPhone 13 Pro122,880円(税込)
iPhone 13 Pro Max134,800円(税込)

最も低価格なiPhone 13 miniと比較しても、価格差は3万円近くにのぼります。

最新モデルを備えながら予算も抑えたい場合には、iPhoneSE3(第3世代)に乗り換えてしまうのも、おすすめです。

iPhoneSE3(第3世代)256GBモデルの値段|製品価格は76,800円(税込)

iPhoneSE3(第3世代)で最も大きな容量モデルは256GBとなります。製品価格は76,800円(税込)でほかのモデルと比べると、やや高めの価格設定です。

iPhoneSE(第2世代)登場時、256GBモデルの価格は66,800円(税込)だったため、型落ちモデルよりも高くなります。

iPhone 13シリーズと比較すると、次のとおりです。

iPhone13シリーズ端末価格
iPhoneSE3(第3世代)76,800円(税込)
iPhone 13 mini98,800円(税込)
iPhone 13110,880円(税込)
iPhone 13 Pro134,800円(税込)
iPhone 13 Pro Max146,800円(税込)

なお24回払いにすると、月々の支払額は3,200円(税込)まで抑えることができます。

また、楽天モバイルや各キャリアの割引サービスを活用したり、アップルで旧機種を下取りに出したりして、実質負担額を下げることも可能です。

価格が気になる人は、各窓口で活用できるサービスの内容を確認して、お得に活用していきましょう。

iPhoneSE3(第3世代)の最新確定情報【デザイン】

ここでは、iPhoneSE3(第3世代)のデザインの最新確定情報を見ていきましょう。

カラー|ミッドナイト・スターライト・PRODUCT REDの全3色

事前予想でピンクやグリーンの登場が噂されていたiPhoneSE3(第3世代)ですが、展開するカラーリングは、定番の全3色となりました。

なお、名称はそれぞれ、ミッドナイト・スターライト・PRODUCT REDとなっています。各モデルとの比較を見ていきましょう。

iPhoneSE(第2世代)との比較|PRODUCT REDのみ継続

iPhoneSE(第2世代)ではブラック・ホワイト・PRODUCT REDの3色を展開していました。

ただし名称が異なるのみで、外観のカラーリングはほとんど変わりません。

ラインナップはiPhoneSE(第2世代)もiPhoneSE3(第3世代)も、黒・白・赤の三種類に統一されています。

iPhoneSE3(第3世代)iPhoneSE(第2世代)
・ミッドナイト
・スターライト
・PRODUCT RED
・ブラック
・ホワイト
・プロダクトレッド

なお唯一継続となったPRODUCT REDは、購入するたびにCOVID-19対策として「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」への寄付につながります。

カラーリングに迷った際には、ぜひ参考の一つにしていきましょう。

iPhone 13シリーズとの比較|新色グリーン・アルパイングリーンが登場

最新モデルとなったiPhoneSE3(第3世代)では、カラーリングに新たな変更はありませんでした。

しかしその代わりとして、iPhone 13シリーズに新色が登場することが発表されています。新しく追加となったカラーリングは、グリーンとアルパイングリーンです。

iPhone 13シリーズにグリーンが、iPhone 13 Proシリーズにアルパイングリーンが追加されます。

iPhoneSE3(第3世代)iPhone 13シリーズiPhone 13 Proシリーズ
・ミッドナイト
・スターライト
・PRODUCT RED
・グリーン
・ピンク
・ブルー
・ミッドナイト
・スターライト
・PRODUCT RED
・アルパイングリーン
・シエラブルー
・シルバー
・ゴールド
・グラファイト

予約受付の開始は2022年3月11日で、iPhoneSE3(第3世代)と同じタイミングです。発売日は2022年3月18日となります。

カーキに近い落ち着いた色合いですので、グリーンを待望していた人は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

デザイン|丸みのあるデザインで重量はやや軽量化

最新モデルとなるiPhoneSE3(第3世代)のデザインと重量について、見ていきましょう。

外観はiPhoneSE(第2世代)とほぼ変わらない

iPhoneSE3(第3世代)の見た目は、iPhoneSE(第2世代)とほとんど同じです。

ホームボタンも復活し画面上部のノッチ部分も、iPhoneSE(第2世代)と同じ長方形のデザインになっています。

なお、iPhone 13シリーズと比較してみると、手にフィットしやすい丸みのあるデザインである点も特徴です。

iPhone 13シリーズの側面は角ばっていてシャープな仕上がりといえます。

一方iPhoneSE3(第3世代)は、iPhoneSEシリーズの丸みを帯びたフォルムをそのまま継続するデザインとなりました。

重量はiPhoneSE(第2世代)よりも4g軽い

各モデルと最新モデルのiPhoneSE3(第3世代)の重量を比べてみると、次のとおりです。

iPhoneSE3(第3世代)iPhoneSE(第2世代)iPhone 13 miniiPhone 13 
144g148g140g173g

148gだったiPhoneSE(第2世代)と比較すると、iPhoneSE3(第3世代)は4gの軽量化に成功しています。

なおiPhone 13 miniはiPhoneSE3(第3世代)よりも4g軽い140gです。いずれもiPhone 13と比較すると、かなり扱いやすい重量といえます。

最新モデルでありながらiPhoneSEらしい扱いやすさを兼ねている点も、iPhoneSE3(第3世代)ならではの魅力といえるでしょう。

素材|前面・背面ともに最高強度とされるセラミックシールドを使用

iPhoneSE3(第3世代)の最新モデルとしての特徴の一つに、素材の耐久性が挙げられます。

割れやすいことがデメリットとして知られるiPhoneですが、iPhoneSE3(第3世代)では素材の変更で耐久性が大きく向上しました。各モデルとの比較を見ていきましょう。

iPhoneSE(第2世代)との比較|筐体素材は同じでもガラスからセラミックシールドへ向上

iPhoneSE(第2世代)では前面・背面ともに、ガラスが使用されています。

全面ガラスはiPhoneの特徴ともいえる滑らかでシンプルな外観を生み出しますが、割れやすいことが難点でした。

しかしiPhoneSE3(第3世代)ではセラミックシールドの採用によって、そのデメリットを抑えています。

iPhoneSE3(第3世代)iPhoneSE(第2世代)
筐体素材アルミニウムアルミニウム
前面セラミックシールドガラス
背面

iPhone 12シリーズから登場した新素材「セラミックシールド」は、耐久性の優れたガラス素材になります。

iPhone 11シリーズと比較すると、落下時における耐久性はおよそ4倍です。

筐体素材は変わらないものの、iPhoneSE(第2世代)よりも最新モデルとして、耐久性がパワーアップしている点は抑えておきましょう。

iPhone 13シリーズとの比較|耐久面ではiPhoneSE3(第3世代)が最も高い

iPhone 13シリーズは、前面にセラミックシールドを、背面にガラスを採用しています。メインで使用する全面のみに耐久性を持たせたデザインです。

落下時の耐久面においては、両面でセラミックシールドを採用しているiPhoneSE3(第3世代)の方が高いといえるでしょう。

iPhoneSE3(第3世代)iPhone 13シリーズiPhone 13 Proシリーズ
筐体素材アルミニウムアルミニウムステンレススチール
前面セラミックシールドセラミックシールドセラミックシールド
背面ガラスガラス

ただし筐体素材に関しては、iPhone 13 Proシリーズのみステンレススチールを採用しています。

強度が高いアルミニウムに対して、ステンレススチールは品質の耐食性の高さが魅力です。

品質が重視される医療用メスなどに使われる素材で、長く品質を保ちながら利用することができます。また、アルミニウムよりやや重量があり、ツヤのある点も特徴となります。

iPhoneSE3(第3世代)ではいくつかの部品で35%以上の再生プラスチックを利用

環境配慮を積極的に発信するアップルらしく、iPhoneSE3(第3世代)には、以下の特長も備わっています。

パッケージではプラスチック包装が簡略化され、より環境に配慮したデザインとなりました。

リサイクル素材が多く使われている点も、iPhoneSE3(第3世代)の特徴です。

ディスプレイ|解像度から最大輝度まで性能はiPhone 13シリーズの方が上

ディスプレイは、最新モデルとしての性能を確認できる特徴の一つです。

iPhoneSE3(第3世代)では、iPhoneSE(第2世代)に搭載するRetina HDディスプレイを引き続き採用しています。

解像度や最大輝度も、iPhoneSE(第2世代)と変わりません。しかしiPhone 13シリーズと比較すると、以下の違いが挙げられます。

iPhoneSE3(第3世代)iPhone 13 miniiPhone 13 iPhone 13 ProiPhone 13 Pro Max
サイズ4.7インチ5.4インチ6.1インチ6.7インチ
ディスプレイRetina HDディスプレイSuper Retina XDRディスプレイProMotion搭載Super Retina XDRディスプレイ
解像度1,334×750ピクセル
326ppi
2,340 x 1,080ピクセル
476ppi
2,532×1,170ピクセル
460ppi
2,778 x 1,284ピクセル458ppi
最大輝度625ニト標準:800ニト

HDR:1,200ニト

標準:1,000ニト

HDR:1,200ニト

コントラスト比1,400:12,000,000:1

耐指紋性撥油コーティングなど基本的な性能は同じです。しかしiPhone 13シリーズでは、より性能がパワーアップしたSuper Retina XDRディスプレイを搭載しています。

解像度や最大輝度、コントラスト比に至るまで、最新のiPhoneSE3(第3世代)より優れている点に注意しましょう。

画面の明るさや映像の美しさを重視するなら、iPhone 13シリーズの方がおすすめです。

iPhoneSE3(第3世代)の最新情報【スペック】

iPhoneSE3(第3世代)
製品価格57,800円(税込)/63,800円(税込)/76,800円(税込)
ストレージ容量64 GB/128GB/256GB
カラー・ミッドナイト
・スターライト
・PRODUCT RED
素材筐体素材アルミニウム
前面/背面セラミックシールド
重量144g
サイズ4.7インチ
ディスプレイ・Retina HDディスプレイ
・解像度:1,334×750ピクセル/326ppi
・最大輝度:625ニト
・コントラスト比:1,400:1
プロセッサA15 Bionicチップ
生体認証Touch ID
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
138.4mm×67.3mm×7.3mm
通信規格4G LTE/5G
カメラアウトカメラ・画素数:1,200万(広角)
・F値:ƒ/1.8絞り値
・最大5倍のデジタルズーム
・6枚構成のレンズ
・光学式手ぶれ補正
・高度な赤目修正
・自動手ぶれ補正
・進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード
・バーストモード
・パノラマモード(最大63MP)
・写真とLive Photosの広色域キャプチャ
・Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
・LED True Toneフラッシュとスローシンクロ
・画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG
・6つのエフェクトを備えたポートレートライティング
・サファイアクリスタル製レンズカバー
・Deep Fusion
・写真のスマートHDR 4
・フォトグラフスタイル
・写真へのジオタグ添付
インカメラ・画素数:700万
・F値:ƒ/2.2絞り値
・自動手ぶれ補正
・進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード
・バーストモード
・Retina Flash
・写真とLive Photosの広色域キャプチャ
・写真の自動HDR
・6つのエフェクトを備えたポートレートライティング
・Deep Fusion
・写真のスマートHDR 4
・フォトグラフスタイル
ビデオ・4Kビデオ撮影(24/25/30/60fps)
・1080p HDビデオ撮影(25/30/60fps)
・720p HDビデオ撮影(30fps)
・1080pスローモーションビデオ(120/240fps)
・最大3倍のデジタルズーム
・再生ズーム
・手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
・ナイトモードのタイムラプス
・ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)
・LED True Toneフラッシュ
・QuickTakeビデオ
・連続オートフォーカスビデオ
・4Kビデオの撮影中に8MPの静止画を撮影
・ビデオ撮影フォーマット:HEVC、H.264
・ステレオ録音
・ビデオの光学式手ぶれ補正
・ビデオ手ぶれ補正(4K/1080p/720p)
バッテリー持ちビデオ再生最大15時間
ビデオ再生(ストリーミング)最大10時間
オーディオ再生最大50時間
防水性能IP67等級

iPhoneSE(第2世代)と比較すると、5G対応となりプロセッサにはiPhone 13シリーズと同格の「A15 Bionic」が採用されています。

以前から期待されていた指紋認証システムは、実装となりました。またバッテリー時間が最大20時間向上した点も、iPhoneSE3(第3世代)の特長です。

ただし顔認証の搭載はなく、デュアルカメラのiPhone 13シリーズに対してシングルカメラとなっています。

iPhone 13シリーズの目玉となった「シネマティックモード」には非対応です。

ここからは、iPhoneSE3(第3世代)のスペックの最新情報をより詳細にまとめていきます。

スペック|容量は64・128・256GBの3種類だがプロセッサはiPhone 13シリーズと同格

iPhoneSE3(第3世代)はコンパクトなデザインに、手頃なストレージ容量を兼ね備えた最新モデルです。またプロセッサはiPhone 13シリーズと同格になります。

それぞれの特徴について、各モデルとの比較から、見ていきましょう。

ストレージ|iPhoneSE(第2世代)と同じ64GBがあるが512GBモデルの用意はなし

iPhoneSE3(第3世代)はiPhoneSE(第2世代)と同じく、64・128・256GBの三タイプを用意しています。

iPhone 13シリーズにはない手軽な64GBモデルを選べる点が、iPhoneSE3(第3世代)の魅力です。

iPhoneSE3(第3世代)iPhoneSE(第2世代)iPhone 13 miniiPhone 13iPhone 13 ProiPhone 13 Pro Max
・64GB
・128GB
・256GB
・128GB
・256GB
・512GB
・128GB
・256GB
・512GB
・1TB

ただし、最大容量は256GBとなるため、512GBモデルを揃えるiPhone 13シリーズと比較すると、ストレージ重視の人には不向きです。

購入を検討する際には64GBの小容量モデルが選べる分、大容量モデルが用意されていない点にご注意ください。

ビジネス用というよりは、プライベート用やサブ機に適した機種といえるでしょう。

プロセッサ|iPhoneSE3(第3世代)はiPhone 13シリーズと同格の「A15 Bionic」

iPhoneSE3(第3世代)では、処理性能に優れた高性能プロセッサ「A15 Bionic」を搭載している点が特徴です。

「A15 Bionic」は、iPhone 13シリーズと同格のチップセットで、スマホ用チップの中でも、最速の処理速度を誇ります。

グラフィック性能にも優れており、オンラインゲームや動画視聴にも最適です。

iPhoneSE3(第3世代)iPhoneSE(第2世代)iPhone 13シリーズ
A15 BionicチップA13 BionicチップA15 Bionicチップ

一方、iPhoneSE(第2世代)に搭載するプロセッサは「A13 Bionic」となります。

「A15 Bionic」が「A13 Bionic」の最大1.2倍ものスピードを実現しているため、処理速度においてはやや劣る点がデメリットです。

処理速度や処理性能の快適性を目指すなら、ぜひiPhoneSE3(第3世代)を検討していきましょう。

ホームボタン|iPhoneSE(第2世代)に続きiPhoneSE3(第3世代)にも搭載

フルスクリーンが主流となっている昨今において、最新版iPhoneSE3(第3世代)に期待されていたのが、ホームボタンの復活です。

ホームボタンはiPhone 8シリーズまで搭載されていましたが、iPhone Xの登場を機に撤廃されました。

iPhone 13シリーズもホームボタンは搭載せず、フルスクリーンを採用しています。

しかし2020年4月に登場したiPhoneSE(第2世代)では再搭載となったため、今回のiPhoneSE3(第3世代)でも復活を望む声が多く挙がっていました。

なおホームボタンの搭載によりディスプレイがやや狭くなった点も、iPhoneSE3(第3世代)の特徴といえるでしょう。

生体認証|Face IDは搭載せずホームボタンによるTouch IDを採用

iPhoneSE3(第3世代)では、ホームボタンの搭載も話題を呼んでいます。ホームボタンにより変化した大きな特徴が、指紋認証システムの復活です。

iPhoneSE3(第3世代)ではFace IDを搭載せずホームボタンによるTouch IDを採用しています。

指紋認証システムのメリット・デメリットは、次のとおりです。

指紋認証システムを利用するメリット

ホームボタンを搭載したiPhoneSE3(第3世代)には、次のメリットが挙げられます。

Touch IDでは、ホームボタンに触れるだけで簡単にロック解除ができる点が特徴です。

フルスクリーンのiPhoneで起こりがちな誤作動も防げて、マスクや眼鏡などを付けていても利用することができます。

毎回顔にかざさずとも片手間に開ける点も、指紋認証システムの利点といえるでしょう。

指紋認証システムを利用するデメリット

一方指紋認証システムを利用する際には、次のデメリットも挙げられます。

Touch IDのデメリットは、メリットの裏返しとなります。片手間でロック解除ができる分、両手がふさがっているときには利用することはできません。

また手が濡れている状態での利用も不可能です。とはいえ新型コロナウイルスによってマスク生活が浸透した現代においては、かなり画期的な認証機能といえます。

普段から顔認証システムに煩わしさを感じている人は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

サイズ|iPhoneSE3(第3世代)とiPhoneSE(第2世代)のサイズは全く同じ

サイズ感は、使いやすさや持ち運びやすさに直結する、重要な項目です。

最新モデルであるiPhoneSE3(第3世代)を踏まえて、各モデルとの比較を見ていきましょう。

iPhoneSE(第2世代)との比較|幅・高さ・厚さがすべて同じ

iPhoneSE(第2世代)は、iPhone 11シリーズと同格の性能を備えながらも、そのコンパクトなサイズ感が人気の機種です。

iPhone 13シリーズまで出た現在でも、iPhoneSE(第2世代)を選ぶ人は少なくありません。

指紋認証システムを搭載していることも合わせて、不動の人気を誇るモデルとなっています。

しかし、今回のiPhoneSE3(第3世代)と比較すると、次のとおりです。

iPhoneSE3(第3世代)iPhoneSE(第2世代)
38.4mm
高さ67.3mm
厚さ7.3mm

人気を集めるポイントであるサイズは、iPhoneSE(第2世代)と全く同じ数値に仕上がっています。

さらに、同じサイズ感であっても重量自体はiPhoneSE3(第3世代)の方が4g軽い点も、特徴です。

iPhoneSE(第2世代)のサイズ感を踏襲しつつ、性能が上がり軽量化も叶えた、より扱いやすいモデルといえるでしょう。

iPhone 13シリーズとの比較|iPhone 13 miniよりは大きくiPhone 13よりは小さいサイズ感

iPhone 13シリーズは、型落ちモデルであるiPhone 12シリーズよりも厚み・重量ともにアップしたことが話題となりました。

一方で幅や高さに変更はなく、重量感だけやや増しています。iPhoneSE3(第3世代)をiPhone 13シリーズと比較してみると、以下のとおりです。

iPhoneSE3(第3世代)iPhone 13 miniiPhone 13iPhone 13 ProiPhone 13 Pro Max
138.4mm131.5mm146.7mm160.8 mm
高さ67.3mm64.2mm71.5mm78.1 mm
厚さ7.3mm7.65mm

最もサイズの小さいiPhone 13 miniと比べると、iPhoneSE3(第3世代)は幅・厚さともに、大きくなります。

しかしiPhone 13との比較では、iPhoneSE3(第3世代)の方が小さめです。

また厚さは、どちらの機種であってもiPhoneSE3(第3世代)の方が約0.35mm小さくなります。

iPhone 12シリーズの厚さが7.4mmであったことを踏まえると、昨今のモデルではiPhoneSE3(第3世代)が最もコンパクトなサイズ感といえるでしょう。

5G|iPhone 13シリーズに引き続き対応となり「スマートデータモード」も搭載

最新モデルのiPhoneSE3(第3世代)は、事前の期待通り5G対応モデルとして登場しました。5G対応iPhoneとしての特徴は、次のとおりです。

5G対応iPhoneとしてはiPhone 13 miniを抑えて最安値に

アップルでは、iPhone 12シリーズを機に初めて、mini・無印・Pro・Maxの全モデルを5G対応iPhoneとして、登場させました。

続くiPhone 13シリーズも全モデル5G対応となり、86,800円(税込)のiPhone 13 miniが5G対応iPhoneで最安値となっています。

しかし今回、iPhoneSE3(第3世代)が5G対応iPhoneとして登場。最も安いのはiPhoneSE3(第3世代)の57,800円(税込)に更新されることとなりました。

これまで5G対応スマホではハイエンドモデルが多かった点を踏まえると、ミドルレンジモデルの最新iPhoneであることは大きな特徴です。

高スペック高性能で、予算も抑えたい人には、最適な機種といえるでしょう。

iPhoneSE3(第3世代)では「スマートデータモード」も搭載

「スマートデータモード」は、iPhone 12シリーズから登場した新機能になります。

5Gの通信速度を必要としない場合には自動で4G LTE通信へと切り替わる、5G対応スマホのみで利用できるサービスです。

必要に応じて通信規格を切り替えることで、バッテリー寿命の節約につながります。

なおiPhoneSE3(第3世代)の4G・5Gにおける対応バンドは、以下のとおりです。

対応バンド(5G)n1、n2、n3、n5、n7、n8、n12、n20、n25、n28、n30、n38、n40、n41、n48、n66、n77、n78、n79
対応バンド(4G)1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、30、32、34、38、39、40、41、42、46、48、66

ミリ波は非対応となりますので、注意しましょう。

iPhoneSE3(第3世代)では位置情報の測定機能も拡大

通信性能の向上によって、iPhoneSE3(第3世代)では位置情報を測定する機能の拡充も実現しています。

旧型モデルのiPhoneSE(第2世代)ではGPS・GNSSのみに対応していました。

一方、最新モデルのiPhoneSE3(第3世代)ではGPSに加えて、GLONASS・Galileo・BeiDou、さらに日本の衛星測位システムであるQZSSにも対応しています。

位置情報サービスの精度が飛躍的に上がったことも、iPhoneSE3(第3世代)ならではの利点といえるでしょう。

カメラ撮影|「Deep Fusion」や「フォトグラフスタイル」などの最新機能を搭載

iPhoneSE3(第3世代)では、手頃なiPhoneSEシリーズの中でも最新モデルにふさわしいカメラ性能を備えています。

各モデルとの比較を見ていきましょう。

iPhoneSE(第2世代)との比較|iPhoneSE3(第3世代)では「Deep Fusion」や「フォトグラフスタイル」に対応

画素数やF値、ズーム機能など、iPhoneSE3(第3世代)の基本的な性能は、iPhoneSE(第2世代)とあまり変わりません。

最新モデルであっても劇的な変化がある訳ではなく、比較的使い勝手の良いマイナーチェンジとなった点が特徴です。

そのほかの機能の違いについては、次のとおりとなります。

iPhoneSE3(第3世代)iPhoneSE(第2世代)
アウトカメラ画素数1,200万(広角)
F値ƒ/1.8絞り値
ズーム機能最大5倍のデジタルズーム
レンズ6枚構成のレンズ
補正機能・光学式手ぶれ補正
・高度な赤目修正
・自動手ぶれ補正
撮影モード・進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード
・バーストモード
・パノラマモード(最大63MP)
・ポートレートモード
・バーストモード
・パノラマモード(最大63MP)
その他の機能

(共通)

・写真とLive Photosの広色域キャプチャ
・Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
・LED True Toneフラッシュとスローシンクロ
・画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG
その他の機能

(固有)

・6つのエフェクトを備えたポートレートライティング
・サファイアクリスタル製レンズカバー
・Deep Fusion
・写真のスマートHDR 4
・フォトグラフスタイル
・写真へのジオタグ添付
・ポートレートライティング
・次世代のスマートHDR
インカメラ画素数700万
F値ƒ/2.2絞り値
補正機能自動手ぶれ補正
撮影モード・進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード
・バーストモード
・ポートレートモード
・バーストモード
その他の機能

(共通)

・Retina Flash
・写真とLive Photosの広色域キャプチャ
・写真の自動HDR
その他の機能

(固有)

・6つのエフェクトを備えたポートレートライティング
・Deep Fusion
・写真のスマートHDR 4
・フォトグラフスタイル
・ポートレートライティング

Phone SE3(第3世代)では、iPhoneSE(第2世代)になかった画像合成技術「Deep Fusion」が搭載となりました。

「Deep Fusion」は、複数の写真をピクセル単位で自然に美しく合成できる、画像処理テクノロジーです。

またiPhoneSE3(第3世代)では、最新技術の「フォトグラフスタイル」にも対応しています。

「フォトグラフスタイル」は、撮影時の状況に合わせて色味を設定できる機能のことです。

カメラ撮影機能に関してはiPhoneSE(第2世代)よりも飛躍的に向上したといえるでしょう。

iPhoneSE3(第3世代)のアウトカメラ性能はiPhone 13シリーズとほぼ同等

デュアルカメラを搭載するiPhone 13シリーズに対して、iPhoneSE3(第3世代)は広角のみのシングルカメラとなります。

「ナイトモード」にも非対応となるため、暗所での撮影には不向きです。

とはいえ、「ポートレートモード」や「ポートレートライティング」など、被写体を美しく撮影する機能は豊富に揃っています。

アウトカメラならiPhone 13シリーズともほとんど見劣りしません。そこまでカメラ性能を重視しないのであれば、十分なスペックといえるでしょう。

【公式発表後】iPhoneSE3(第3世代)の口コミ評価を徹底レビュー

ここでは、iPhoneSE3(第3世代)の口コミ評価を見ていきましょう。

iPhoneSEモデルにしては価格が高い|iPhoneSE(第2世代)でも代替可能

iPhoneSE3(第3世代)の価格について調査したところ、次のような意見が散見されました。

iPhoneSE3(第3世代)の価格は64GBで57,800円(税込)、128GBで63,800円(税込)、256GBで76,800円(税込)です。

ストレージ容量が上がる度に、それぞれ6,000円、13,000円値上がりします。

しかし前モデルのiPhoneSE(第2世代)は64GBで49,800円(税込)、128GBでも55,800円(税込)だったため、販売価格の上昇に疑念を抱く人は少なくありません。

またアメリカでは429ドルから発売されているのに対して、日本円での価格上昇を指摘している声もあります。

サイズ感や性能面はiPhoneSE(第2世代)とほとんど変わらないモデルである点も、価格を疑問視する要因となっています。

とはいえ、半導体不足に陥っている世界的状況を踏まえると、iPhoneSE(第2世代)と同様の価格設定が厳しい面もうなずけます。

また日本ではキャリアや格安SIMでキャンペーンが展開される場面も多いことも、価格が上がりやすい理由といえるでしょう。

指紋認証システムの搭載は概して好評|5G対応と合わせて評価する声も

iPhoneSE3(第3世代)で大きな話題となった指紋認証システムについては、次のような意見が見られました。

どの口コミ評価を見ても、指紋認証システムの搭載については、好意的な意見がほとんどです。

特にiPhoneSE3(第3世代)では、指紋認証を搭載した初の5G対応iPhoneとなった点を評価する声も、多く挙がりました。

新型コロナウイルスが世界的流行を続ける昨今において、マスクの有無を問わないTouch IDは、iPhoneSE3(第3世代)のメリットの一つとなります。

ただし一方で、指紋認証システムの搭載によるホームボタンの復活に、難色を示す声も散見されます。

iPhoneSE3(第3世代)は、旧型のiPhoneSE(第2世代)と同じディスプレイサイズです。

しかしiPhone 13シリーズやiPhone 12シリーズに慣れている人からすると、使い慣れないサイズ感といえます。

フルスクリーンのままで、指紋認証ができる機能を期待する声もあり、ホームボタンの復活に否定的な人は少なくありません。

手頃な機能性が高評価|カメラ性能を重視しない人には最適

iPhoneSE3(第3世代)の機能面について調査したところ、次のような意見が挙がっていました。

意外と多かったのが、カメラ機能をはじめとした性能面をそこまで重視していないという意見です。

iPhoneSE3(第3世代)は最新機種でありながら、カメラ機能にそこまで大きな飛躍はありませんでした。

「シネマティックモード」などを備えたiPhone 13シリーズと比較すると、価格重視で性能は抑えたバージョンアップです。

実際にiPhoneSE3(第3世代)を検討する人には、使いやすさや手頃なサイズ感を求める人が多く、カメラ機能に言及する意見はあまり見られません。

iPhoneSE3(第3世代)は機能性を抑えたことで最新モデルでも低価格を実現した廉価版iPhoneといえます。

カメラをそこまで使わない人からすると、扱いやすく手頃なモデルといえるでしょう。

iPhoneSE3(第3世代)の発売を待つべきか?買わないほうがいい?

iPhoneSE3(第3世代)の発売を待つべきか、それとも買わないほうがいいかについてまとめていきます。

iPhoneSE3(第3世代)の発売を待つべきか?買わないほうがいい?

iPhoneSE3(第3世代)の発売を待つべき理由

iPhoneSE3(第3世代)は機能の充実したiPhone 13シリーズとは、購入する利点が異なります。

価格帯の手頃さや無駄を省いたシンプルな機能性が魅力のiPhoneSE3(第3世代)を待つべき理由は、次のとおりです。

「A15 Bionic」を搭載|ミドルレンジモデルで最新のプロセッサが使える

iPhoneSE3(第3世代)は5万円台からのミドルレンジモデルでありながら、iPhone 13シリーズと同格の「A15 Bionic」を採用しています。

最新のプロセッサを搭載することで、処理速度や処理能力が高い点が特徴です。価格自体は抑えめでも、最新モデルとしての安定感が保証されます。

iPhoneSE3(第3世代)はiPhoneSE(第2世代)と比較して、サイズやデザインがほぼ変わりません。

しかし「A13 Bionic」を搭載するiPhoneSE(第2世代)よりも最大1.2倍速くなります。外観はキープして使い勝手が向上した、最新モデルといえるでしょう。

5G対応×Touch IDを備えた唯一のiPhone|指紋認証搭載かつ安定の通信性が得られる

iPhoneSE(第2世代)は、指紋認証機能を備えている一方で、4G対応モデルであった点がデメリットでした。

しかし今回、iPhoneSE3(第3世代)が生体認証システムを踏襲したまま5G対応となったことで、指紋認証ができる唯一の5G対応iPhoneとなっています。

前作のiPhone 13シリーズは5G対応ではあるものの、顔認証システムのみである点が指摘されていました。

5Gの通信規格を叶えつつも指紋認証を搭載した点は、まさにiPhoneSE3(第3世代)の強みといえるでしょう。

256GBモデルの用意がある|iPhoneSE(第2世代)にはない容量が選べる

iPhoneSE(第2世代)が64GBと128GBの二種類であったのに対して、iPhoneSE3(第3世代)では256GBモデルが登場しています。

選べるストレージ容量が増えた点も、iPhoneSE3(第3世代)を購入するメリットです。

ストレージ容量が不足すると、処理速度が落ちたり、アプリの起動が鈍くなったりする可能性があります。

機種を乗り換える際には、なるべく同じストレージ容量を選ぶのがおすすめです。

「A15 Bionic」搭載の利点を享受するためにも、ストレージ容量はしっかり選んでいきましょう。

4.7インチのディスプレイに144gの軽量デザイン|女性や子どもにも扱いやすいサイズ感

iPhoneSE3(第3世代)はiPhoneSE(第2世代)とまったく同じサイズとなります。

ディスプレイサイズは4.7インチで、重量もほとんど変わりません。そのため手が小さい女性や子どもにも使いやすいデザインといえます。

ただしサイズ感が手頃である点は、手が大きな男性や目の見えにくい高齢者には、使いにくさに変わる特徴です。

iPhoneSE3(第3世代)を検討する際は、自分にとって使いやすい大きさや重さを把握しておきましょう。

57,800円(税込)から購入できる価格設定|コスパ重視の人におすすめ

iPhone 13シリーズは最小となるiPhone 13 miniであっても、製品価格は86,800円(税込)でした。

その点iPhoneSE3(第3世代)は57,800円(税込)から購入できる価格帯が、評判を集めています。

その分カメラ性能やビデオ撮影時の機能は、iPhone 13シリーズに劣りますが、コスパ重視の人には最適です。

キャリアによってはキャンペーンとの併用でより価格を抑えられる可能性もあります。予算を抑えたい人は、購入先ごとの実質負担額を試算してみるのが、おすすめです。

iPhoneSE3(第3世代)を買わないほうがいい理由

iPhone SE3(第3世代)には使いやすさや指紋認証システム搭載がある一方で、デメリットもあります。

iPhone SE3(第3世代)を買わないほうがいい理由は、次のとおりです。

バッテリー持ちは期待できない|モバイルバッテリーの携帯が必須となる

iPhone SE3(第3世代)でデメリットとなるのが、バッテリー駆動時間の短さです。

iPhone SE(第2世代)よりも若干の更新はされたものの、iPhone 13シリーズと比較するとバッテリー持ちはあまり良いとはいえません。

長時間外出する際には、モバイルバッテリーを持ち歩く必要があります。

バッテリー持ちの良いモデルや、長時間利用にも適したモデルが欲しい人は、iPhone SE3(第3世代)は不向きです。

iPhone 14シリーズのリーク情報も出始めているため、次の最新作を見てから検討することをおすすめします。

iOS 15.4によりマスクを着けた状態での顔認証が可能になる|提供は2022年3月14日の週

iPhone SE3(第3世代)では指紋認証システムが最大の特徴です。

しかしアップルは、3月14日の週より「iOS 15.4」の提供をスタートすると、告知しています。

最新のiOSとなる「iOS 15.4」では、マスク着用での顔認証が、可能となっています。

Face IDのデメリットであった、マスク着用時のロック解除が解消される点が特徴です。

iOS 15.4の使い勝手を見てから、iPhone SE3(第3世代)を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ:新型iPhoneSE3(第3世代)の発売日は2022年3月?最新情報のリークを待とう!

新型iPhoneSE3(第3世代)の発売は、2022年と予想されています。

新型iPhoneSE3(第3世代)の最新情報をまとめると、以下のようになります。

新型iPhoneSE3(第3世代)の発売日は、現在明らかにされていません。

そのためすぐにスマホを買い換える必要がない人は、発売日まで待つのがおすすめです。

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