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iPhone13・mini・Pro・Maxを比較!最新情報とレビュー・価格・スペックまとめ

iPhone13のレビューを徹底調査!待つべきか?買わない方がいい?【iPhone12との違いを比較】
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日本時間2021年9月15日(水)の午前2時から、Appleによる新商品発表イベントがありました。

iPhone13の予約開始日は2021年9月17日(金)、発売日は2021年9月24日(金)と発表されています。

iPhone 13の発売が迫るなか、レビューを徹底調査して、待つべきか、買わない方がいいかを明らかにしていきましょう。

【最新版】iPhone13の確定情報と比較!リーク情報・予想は間違いだらけ!?

iPhone12との違いを比較したい人も、ぜひ最後まで読んでみてください。

【結論1】iPhone13で確定した最新情報まとめ!

iPhone13のスペック|前作からストレージ・カメラ機能が大きく進化


【結論2】
iPhone13とiPhone12の違いを徹底比較!

iPhone13とiPhone12の違いを徹底比較した結果!※端末の大きさと料金など、一部情報で更新あり

【結論3】iPhone13の予約はオンラインがおすすめ!

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iPhone13・mini・Pro・Maxを比較!最新機能・スペックなどアップデートまとめ

iPhone13の最新情報|価格は据え置き!iPhone12よりもスペックが進化
端末の種類iPhone13iPhone13 miniiPhone13 ProiPhone13 Pro Max
容量・128GB
・256GB
・512GB
・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
サイズ

(高さ × 幅 × 厚さ)

高さ146.7×幅71.5×厚さ7.65mm高さ131.5×幅64.2×厚さ7.65mm高さ146.7×幅71.5×厚さ7.65mm高さ160.8×幅78.1×厚さ7.65mm
ディスプレイのサイズ6.1インチ5.4インチ6.1インチ6.7インチ
画面解像度2,532×1,1702,340×1,0802,532×1,1702,778×1,284
画素密度460ppi476ppi460ppi458ppi
リフレッシュレート60Hz60Hz10〜120Hz10〜120Hz
重量173g140g203g238g
カメラデュアルレンズカメラトリプルレンズカメラ
※LiDARスキャナ搭載
広角レンズ1200万画素(F1.6)
7枚構成のレンズ採用
センサーシフト光学式手ブレ補正搭載
1200万画素(F1.5)
7枚構成のレンズ採用
センサーシフト光学式手ブレ補正搭載
超広角レンズ1200万画素(F2.4、120°視野角)
5枚構成のレンズ採用
1200万画素(F1.8、120°視野角)
6枚構成のレンズ採用
望遠レンズ1200万画素(F2.8)
6枚構成のレンズ採用
フロントレンズ1200万画素(F2.2)
※ポートレート対応
電源とバッテリー・ビデオ再生:最大19時間
・ビデオ再生(ストリーミング):最大15時間
・オーディオ再生:最大75時間
・ビデオ再生:最大17時間
・ビデオ再生(ストリーミング):最大13時間
・オーディオ再生:最大55時間
・ビデオ再生:最大22時間
・ビデオ再生(ストリーミング):最大20時間
・オーディオ再生:最大75時間
・ビデオ再生:最大28時間
・ビデオ再生(ストリーミング):最大25時間
・オーディオ再生:最大95時間
発売時点の販売価格(税込)・128GB:98,800円
・256GB:110,800円
・512GB:134,800円
・128GB:86,800円
・256GB:98,800円
・512GB:122,800円
・128GB:122,800円
・256GB:134,800円
・512GB:158,800円
・1TB:182,800円
・128GB:134,800円
・256GB:146,800円
・512GB:170,800円
・1TB:194,800円
本体カラー・ミッドナイト
・スターライト
・ブルー
・ピンク
・(PRODUCT)RED
・グラファイト
・ゴールド
・シルバー
・シエラブルー
OSiOS15
CPUA15 Bionic
6コアCPU+4コアGPU+16コアNeural Engine
A15 Bionic
6コアCPU+5コアGPU+16コアNeural Engine
センサーLiDARスキャナLiDARスキャナ
本体の耐久性アルミニウムアルミニウムステンレススチールステンレススチール
RAM4GB
※公式発表なし
6GB
※公式発表なし
通信方式・5G(sub‑6 GHz)
・4×4 MIMOとLAA対応ギガビットLTE5
・2×2 MIMO対応Wi‑Fi 6(802.11ax)
・Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー
※5Gミリ波は国内版非対応
SIMカードデュアルSIM
nanoSIM・eSIM
耐水防塵IP68等級(最大水深6メートルで最大30分間)
生体認証Face IDのみ
充電関連端子:Lightning
ワイヤレス:MagSafe、Qi
※高速充電に対応
同梱物iPhone本体
USB-C to Lightningケーブル
マニュアル
発売キャリアドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル
特徴・頑丈なCeramic Shieldのガラス

・耐久性の高いフラットエッジデザイン

・光学式手ぶれ補正

・最大2.5時間バッテリーが長持ち

・超高速5G

・MagSafeアクセサリに対応

・一番安い本体サイズ

・13シリーズで最小かつ最軽量

・光学式手ぶれ補正

・最大1.5時間もバッテリーが長持ち

・超高速5G

・MagSafeアクセサリに対応

・Proシリーズで史上初の1TBモデル登場

・マクロ写真撮影、マクロビデオ撮影

・最大1.5時間もバッテリーが長持ち

・13シリーズでもっとも大きいサイズ感

・Proシリーズで史上初の1TBモデル登場

・マクロ写真撮影、マクロビデオ撮影

・最大2.5時間バッテリーが長持ち

※横にスクロールできます。
※参照:iPhone13iPhone13 Pro

ここではiPhone13の最新機能・スペックを見ていきましょう。

iPhone13のスペック|前作からストレージ・カメラ機能が大きく進化

iPhone13のスペック|前作からストレージ・カメラ機能が大きく進化

iPhone13の最新機能・スペックについて、ポイントは次のとおりです。

順番に確認していきましょう。

カラー展開は新色のスターライトを加えた全5色

iPhone13の本体カラーは、次のとおりです。

新色の「スターライト」は、クリーム色という言葉がピッタリのホワイト系のカラーです。

事前のリーク情報ではローズピンクという噂もありましたが、実際のピンクモデルはパステル調のピンクでした。

カメラ機能が大きく進化。センサーシフト光学式手ブレ補正も搭載

iPhone13には、これまでとは全く異なるデュアルレンズカメラが搭載されています。

標準レンズともされる広角カメラは、従来のiPhoneと比較して光を約47%も多く取り込めるようになりました。

さらに、12 Pro Maxだけに採用されていたセンサーシフト光学式手ブレ補正が、iPhone13の全モデルに採用。

標準モデルのiPhone13でも、これまで以上の性能でビデオ撮影が可能となっています。

また新機能としてシネマティックモードや、フォトグラフスタイルなどが搭載されています。

12と比較してストレージの最小容量は倍の128GBに。価格はほぼ据え置き

新型iPhone13は、前モデルのiPhone12と比較して、最小ストレージが128GBと2倍にまで増えました。

一方、12のリリース当初の価格と比較すると、iPhone13は+4,000円程度と、ほぼ据え置きの価格で設定されています。

もともとの販売価格が9万円以上と高額ですが、わずか数千円でストレージ容量が倍になったのは嬉しいポイントといえます。

iPhone13 miniのスペック|miniシリーズの欠点だったバッテリー容量が大幅アップ

iPhone13 miniのスペック|miniシリーズの欠点だったバッテリー容量が大幅アップ

iPhone13 miniの最新機能・スペックについて、ポイントは次のとおりです。

順番に確認していきましょう。

12 miniの欠点だったバッテリー容量が大幅アップ

5.4インチの小型モデルとして登場したiPhone 12 miniは、そのサイズ感から日本国内では非常に人気を集めたiPhoneです。

その一方で、本体サイズを小さくするためか、搭載されたバッテリー容量は心許なく、充電が1日持たないことも珍しくありませんでした。

2021年に発売されたiPhone13miniでは、12miniの欠点だったバッテリー問題を克服。

Appleが公表する仕様を見ると、13miniは12miniよりも2〜5時間のビデオ再生やオーディオ再生に対応するとのことです。

miniモデルでありながら12 Pro Maxとほぼ同等のカメラ機能を搭載

iPhone13 miniは、前年の最上位モデルのiPhone 12 Pro Maxとほぼ同等のカメラ機能を搭載しています。

センサーシフト光学式手ブレ補正を搭載したことで、動画撮影時の手ブレを驚くほどに軽減。

miniモデルのコンパクトさを利用して、いつでもどこでも気軽に高画質・高精彩な写真や動画の撮影が可能となりました。

ノッチが縮小して画面占有率がアップ。小さいディスプレイでも大画面で映像が楽しめる

iPhone13シリーズでは、画面上部のノッチが20%ほど縮小して、全体的に画面占有率がアップしています。

一方、2021年に発売されるiPhone13 miniは、ノッチが縮小したことで表示できる画面の領域が拡大されています。

iPhone13 miniなら、小型モデルの特徴を利用して取り回しやすく、これまで以上の大画面で映像視聴が楽しめるでしょう。

iPhone13 Proのスペック|初の120Hzリフレッシュレート対応、1TBモデルが追加

iPhone13 Proのスペック|初の120Hzリフレッシュレート対応、1TBモデルが追加

iPhone13 Proの最新機能・スペックについて、ポイントは次のとおりです。

カラー展開は新色のシエラブルーを加えた全4色

iPhone13 Proの本体カラーは、次のとおりです。

新色の「シエラブルー」は、淡い色合いのメタリック感のあるブルーで、爽やかな印象を受けます。

「シエラブルー」はこれまでのiPhoneシリーズにはない新色なので人気を集めるでしょう。

なお、事前に予測されていた「マットブラック」や「サンセットゴールド」、「ローズゴールド」は登場しませんでした。

従来モデルでも人気を博した「ゴールド」と「シルバー」が登場し、いずれも綺羅びやかな光沢のあるモデルとして登場するようです。

ProMotionテクノロジーによる最大120Hzのリフレッシュレートに対応

iPhone13 Pro/13 Pro Maxでは、iPhone史上初の最大120Hzリフレッシュレートに対応しました。

ProMotionテクノロジーを採用し、1秒間に10〜120回の頻度で画面が更新されるようになっています。

一般的に、リフレッシュレートが高くなるほどバッテリー消費が激しく、すぐに充電切れとなってしまいます。

ですが、iPhone13のProモデルでは、グラフィックス性能が必要と判断された場合に最大120Hzのリフレッシュレートにまで引き上げられるようになっています。

指の速度に合わせて瞬間的にリフレッシュレートが調整されるので、バッテリー消費を抑えながら、これまで以上の快適な操作感を実現しています。

iPhone史上初の1TBモデルが登場。高画質な映像でもストレージを気にせず保存可能

iPhone13 Pro/13 Pro Maxでは、iPhone史上初の1TBモデルが登場しました。

iPhone13のProモデルを選んでおけば、パソコンやクラウドストレージにデータを移行することなく、大容量のデータが保存可能です。

もちろん、数多くのアプリを利用する人にとっても大きなメリットがあるので、大容量の幅が広がったのは嬉しいポイントといえるでしょう。

iPhone13 Pro Maxのスペック|カメラ機能の超進化に加えiPhone史上最大のバッテリー搭載

iPhone13 Pro Maxのスペック|カメラ機能の超進化に加えiPhone史上最大のバッテリー搭載

iPhone13 Pro Maxの最新機能・スペックについて、ポイントは次のとおりです。

シネマティックモードに加えて、ProRes撮影に対応!これまで以上に深みのある映像撮影が可能

iPhone13シリーズでは、新しく「シネマティックモード」と呼ばれるビデオ撮影モードが追加されました。

メインとなる被写体がフレームに入りそうなタイミングをあらかじめ予測し、フレームインしたタイミングで自動的にフォーカスを合わせてくれます。

さらに、撮影後に自分でフォーカスを変更したり、ボケ効果のレベル調整ができたり、誰でも手軽にプロレベルの撮影・編集ができるようになっています。

マクロビデオ撮影やナイトモードの強化などカメラ機能が超進化

iPhone13シリーズに採用された超広角カメラは、これまでのどのiPhoneシリーズに採用されたものより高機能です。

iPhone初のマクロ写真・動画撮影に対応し、わずか2cmの近距離であっても明確なピント合わせが可能となります。

また、ナイトモードでは最大2.2倍も多くの光を取り込めるようになり、明暗差をつけた深みのある写真が撮影できます。

システム全体では6倍の光学ズームレンジに対応し、これまで以上の深度でのポートレートモードも可能になりました。

iPhone史上最大のバッテリーを搭載。どのiPhoneよりも長時間の連続使用ができる

iPhone 13 Pro Maxは、前年の最上位モデルのiPhone 12 Pro Maxと比較すると、ビデオ再生は約8時間、オーディオ再生は約15時間も長い連続使用に対応しています。

20W以上のアダプタを用意すれば、35分で最大50%の高速充電ができるので、iPhoneのバッテリー切れに悩まされていた人にとっては大きなメリットです。

iPhone13・mini・Pro・Maxの最新情報【スペック・価格まとめ】

iPhone13のスペック|前作からストレージ・カメラ機能が大きく進化

iPhone13・mini・Pro・Maxの確定情報と、リーク情報を比較していきましょう。

【最新版】iPhone13の確定情報と比較!リーク情報・予想は間違いだらけ!?

名称|iPhone13・mini・Pro・Maxで確定

名称|iPhone13シリーズで確定

2021年発売の最新iPhoneシリーズは、9月15日のAppleイベントにて、正式に「iPhone13」という呼称で発売されることが確定しました。

予約開始日|2021年9月17日(金)21時より予約開始

予約開始日|2021年9月17日(金)21時より予約開始

2021年9月15日に確定した最新情報では、iPhone13の予約開始日は「2021年9月17日(金)」となりました。

発売日|2021年9月24日(金)発売

発売日|2021年9月24日(金)発売

2021年9月15日に確定した情報で、iPhone13シリーズの発売日は「2021年9月24日(金)」であることが確定しました。

2020年発売のiPhone 12シリーズは、新型コロナウイルスの影響を受けて、例年とは異なるスケジュールで発表されました。

ですが、iPhone 13シリーズの予約開始日と発売日を見ると、ミンチー・クオ氏が報じた通り、従来の発売スケジュールに戻った形となります。

価格|12シリーズに+5,000〜10,000円ほどの価格

価格|12シリーズに+5,000〜10,000円ほどの価格

iPhone13の販売価格について、2021年9月15日に確定した情報では、次のようになりました。

機種名iPhone 13iPhone 13 miniiPhone 13 ProiPhone 13 Pro Max
128GB98,800円86,800円122,800円134,800円
256GB110,800円98,800円134,800円146,800円
512GB134,800円122,800円158,800円170,800円
1TB182,800円194,800円

2021年発売の最新iPhone13シリーズの販売価格は、2020年発売のiPhone12シリーズよりも4,000〜1万円程度の値上げとなりました。

価格だけで見れば確かに値上がっていますが、12シリーズの最小ストレージは64GBで、一方のiPhone13シリーズでは倍の128GBモデルから販売されます。

スペック|事前のリーク情報とほぼ同じスペックで登場

スペック|事前のリーク情報とほぼ同じスペックで登場

iPhone13のスペックについて、2021年9月15日に確定した情報では、次のようになりました。

MyDriversが事前に報じていた通り、A15 Bionicが搭載されることで、処理能力の向上と電力効率の改善で、連続使用時間が大きく伸びています。

Appleによると他社の主要なスマートフォンに比べ最大50%高速なCPUを搭載しているようです。

リフレッシュレートに関しては、MaxWeinbach氏が自身のTwitterアカウントで投稿していた通り、最大120Hz対応とであることが発表されています。

端末サイズ|高さ・幅は12シリーズと同じで厚みだけ増した

端末サイズ|高さ・幅は12シリーズと同じで厚みだけ増した

iPhone13の端末サイズについて、2021年9月15日に確定した情報では、次のようになりました。

画面サイズ|ディスプレイは12シリーズと同じ3サイズ4モデル

画面サイズ|ディスプレイは12シリーズと同じ3サイズ4モデル

iPhone13の画面サイズについて、2021年9月15日に確定した情報では、次のようになりました。

iPhone13シリーズの画面サイズに関しては、MacRoumersが報じていた通り、前年のiPhone12シリーズ4モデルを踏襲する形となりました。

また、Ice universe氏がTwitterに投稿していたように、iPhone13ではノッチが20%縮小されてリリースされます。

カラー|13・13 miniは5色・Proモデルは4色展開

カラー|13・13 miniは5色・Proモデルは4色展開

iPhone13の本体カラーについて、2021年9月15日に確定した情報では、次のようになりました。

モデル名iPhone13iPhone13 miniiPhone13 ProiPhone13 Pro Max
色・カラー・ミッドナイト
・スターライト
・ブルー
・ピンク
・(PRODUCT)RED
・ミッドナイト
・スターライト
・ブルー
・ピンク
・(PRODUCT)RED
・グラファイト
・ゴールド
・シルバー
・シエラブルー
・グラファイト
・ゴールド
・シルバー
・シエラブルー

デザイン|デザインは12シリーズとほぼ同じ。リーク通りノッチが縮小化

デザイン|デザインは12シリーズとほぼ同じ。リーク通りノッチが縮小化

iPhone13のデザインについて、2021年9月15日に確定した情報では、次のようになりました。

最新のiPhone13では、2020年発売モデルのiPhone12と同様のフラットエッジデザインが採用されました。

画面素材には強度の高いガラスであるCeramic Shieldを採用し、これまでのiPhoneシリーズよりも耐久性に優れています。

その他、本体背面にはMagSafeが継続採用され、13・13 miniのデュアルレンズカメラが斜めにレイアウト変更されました。

カメラ|12 Pro Maxのセンサーシフト光学式手ブレ補正が全モデルに搭載。画素数は前作と同じ

カメラ|12 Pro Maxのセンサーシフト光学式手ブレ補正が全モデルに搭載。画素数は前作と同じ

iPhone13のカメラについて、2021年9月15日に確定した情報では、次のようになりました。

iPhone13のカメラは、TrendForceがリークしていた通り、前作の12 Pro Maxだけに搭載されたセンサーシフト光学式手ブレ補正が全てのモデルに搭載されました。

また、LiDARスキャナは、Apple製品の有名リーカーDylan氏が自身のTwitterアカウントで報じた通り、Proモデルのみの採用となりました。

カメラレンズ|Proモデルに搭載のレンズは前作より進化。全体的に大型化

カメラレンズ|Proモデルに搭載のレンズは前作より進化。全体的に大型化

iPhone13のカメラレンズについて、2021年9月15日に確定した情報では、次のようになりました。

iPhone13のカメラレンズに関しては、各レンズのF値(絞り)がそれぞれ変更され、システム全体で6倍の光学ズームレンジができるようになりました。

それ以外に関しては、前作の12シリーズから大きな変化は見られません。

MacRoumersでミンチー・クオ氏が語ったように、レンズ自体の大きなアップデートはなされなかった結果となりました。

生体認証・指紋認証|Touch IDは非搭載

生体認証・指紋認証|Touch IDは非搭載

2021年9月のApple新製品発表イベントで、iPhone13の生体認証について、Face IDのみでTouch ID(指紋認証)は搭載されないことが確定しました。

2020年頃はFace IDに加え、Touch IDが復活するという見方が強かった指紋認証機能。

ですが、2021年6月以降は多くのメディアで指紋認証が搭載されない可能性が高いと報じられてきました。

今回のAppleイベントで、iPhone13シリーズに指紋認証が搭載されないというリーク情報が確実なものとなりました。

5G対応|日本版では5Gミリ波モデルは登場しない

5G対応|日本版では5Gミリ波モデルは登場しない

iPhone13シリーズは5Gに対応していますが、残念ながら日本版では5Gミリ波モデルが登場しないことが確定しました。

ネットワーク|Wi-Fi6(IEEE802.11ax)対応

ネットワーク|Wi-Fi6(IEEE802.11ax)対応

2021年9月に発売されるiPhone13は、仕様を見るとWi-Fi6(IEEE802.11ax)に対応していることがわかっています。

前年に発売されたiPhone12シリーズも、Wi-Fi6に対応していたので、今後も標準対応するものと思われます。

動画撮影機能|全モデルでピント送りができるシネマティックモードを搭載

動画撮影機能|全モデルでピント送りができるシネマティックモードを搭載

iPhone13の動画撮影機能について、2021年9月15日に確定した情報では、次のようになりました。

Apple発表イベントでは、iPhone13のみで撮影した映像が公開されました。

その中で、被写体のフレームインを予測して自動的にピント合わせができる「シネマティックモード」を紹介。

iPhone13の全モデルで使える機能で、動画を撮影した後からでも手動でピント合わせを変更できることがわかりました。

映像編集に長けた人がiPhone13を使えば、スマートフォンでありながら本格的な映像が撮れる撮影機材として活用できるようになります。

その他、2cmの近距離であっても撮影が可能なマクロ撮影に対応、ナイトモードが強化されたことでより深みのある映像撮影が可能となりました。

ポートレートモード|ナイトモード撮影でのポートレートが強化、FaceTime向けに最適化

ポートレートモード|ナイトモード撮影でのポートレートが強化、FaceTime向けに最適化

2021年に発売される最新のiPhone13では、Proモデルに採用されたLiDARスキャナのおかげで、ナイトモードでのポートレートが強化されています。

これまでのどのiPhoneシリーズよりも進化したカメラ機能で、自然なボケ感と高度な深度コントロールが可能となりました。

また、iPhone13シリーズから登場するiOS15では、FaceTimeのビデオ通話向けにポートレートモードが最適化されています。

USB-C(タイプC)|非搭載でLightning継続

USB-C(タイプC)|非搭載でLightning継続

最新のiPhone13シリーズは、残念ながらUSB-Cは非搭載ということが判明しています。

充電端子はこれまでと同様のLightning端子で、充電機構としては背面に内蔵された磁石を活用したMagSafeが継続されます。

なお、同日に発表されたiPad mini(第6世代)は、Lightning端子からUSB-Cへと変更されました。

このことから、AppleではiPhoneにUSB-Cを搭載する予定がなく、MagSafeおよびQi(チー)規格を活用したワイヤレス充電に重きを置いているという予測が立てられます。

メモリ容量(RAM)|公式ソースでは不明

メモリ容量(RAM)|公式ソースでは不明

2021年発売のiPhone13のメモリ容量は、Apple公式サイトでは公表されていません。

Appleでは、過去のiPhoneシリーズにおいてもメモリ容量を公表していないため、外部メディアが独自に調査を行った結果を参照しました。

中国のGizchinaでは、iPhone 13・13 miniのメモリは4GB、Proモデルは6GBのメモリ容量であると報じています。

ストレージ容量|最大1TBモデルが登場

ストレージ容量|最大1TBモデルが登場

iPhone13のストレージ容量について、2021年9月15日に確定した情報では、次のようになりました。

標準モデルの最小容量も128GBとなり、ミンチー・クオ氏の予想通り、これまでの64GBモデルは廃止となりました。

なお、ストレージ容量は倍になったものの、価格は数千円〜1万円程度の値上がりに留まりました。

そのため、実質的なコスパはこれまでのiPhoneシリーズより優れているといえます。

折りたたみ機能|折りたたみはできない

折りたたみ機能|折りたたみはできない

2021年に発売されるiPhone13は、折りたたみ機能は搭載されませんでした。

MacRoumersで、著名アナリストのミンチー・クオ氏が予想した通り、折りたたみ機能付きのiPhoneは2023年まで発売されることはなさそうです。

OS|13シリーズ全モデルでiOS15搭載

OS|13シリーズ全モデルでiOS15搭載

iPhone13では、最新OSの「iOS15」が搭載されているようです。

Apple公式サイトでは、iOS15について、次のような機能をリリースすると発表しています。

上記以外にも、マップやメッセージなどで様々な機能が利用できるようになります。

既存のiPhoneシリーズに関しては、iPhone 6s以降の全モデルに対応。2021年9月21日より随時アップデートが可能です。

プロセッサ|A15 Bionicチップを搭載

プロセッサ|A15 Bionicチップを搭載

iPhone13のプロセッサについて、2021年9月15日に確定した情報では、次のようになりました。

Appleがイベントで発表した情報によると、Proモデルに採用の5コアGPUは、他社のスマートフォンよりも最大で50%も速いグラフィックス性能を発揮。

新しく設計されたNeural Engineは1秒間で15.8兆回の演算を実行し、これまで以上にパワフルで超高速な円前処理を実現しています。

リフレッシュレート|Proモデルで最大120Hzに対応

リフレッシュレート|Proモデルで最大120Hzに対応

iPhone13の登場により、9to5Macが事前に公表していたリーク情報が正しい結果であることが判明しました。

iPhone13のProモデルでは、ProMotionという技術が採用されたSuper Retina XDRディスプレイが搭載されています。

これは、1秒間に10〜120回の頻度で画面を更新し、必要に応じて最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

バッテリー|全モデルで大容量化

バッテリー|全モデルで大容量化

iPhone13のバッテリーについて、2021年9月15日に確定した情報では、次のようになりました。

iPhone13iPhone13 miniiPhone13 ProiPhone13 Pro Max
・ビデオ再生:最大19時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大15時間
・オーディオ再生:最大75時間
・ビデオ再生:最大17時間・
ビデオ再生(ストリーミング):最大13時間
・オーディオ再生:最大55時間
・ビデオ再生:最大22時間・
ビデオ再生(ストリーミング):最大20時間
・オーディオ再生:最大75時間
・ビデオ再生:最大28時間・
ビデオ再生(ストリーミング):最大25時間
・オーディオ再生:最大95時間

Appleでは、iPhoneのバッテリー容量を公開していないため、どれほどの容量のバッテリーを搭載しているかは不明です。

厚さ|12シリーズよりも+0.25mm

厚さ|12シリーズよりも+0.25mm

Apple公式サイトの仕様を確認すると、iPhone13の全モデルで、本体の厚さが0.25mm分厚くなっていることがわかります。

iPhone13では、12シリーズよりも大容量のバッテリーが搭載された影響で、筐体の厚みが増す結果となっています。

重量|12シリーズに比べて10g前後の重量アップ

重量|12シリーズに比べて10g前後の重量アップ

iPhone13の重量について、2021年9月15日に確定した情報では、次のようになりました。

前年モデルのiPhone12シリーズと比較すると、7〜16gほど重量がアップしています。

iPhone13には、大容量のバッテリーが搭載されたことで、筐体の厚みが増しました。

その影響を受けて、本体の重量も10g前後重くなっています。

付属品|Lightningケーブルとマニュアルのみでアダプターはなし

付属品|Lightningケーブルとマニュアルのみでアダプターはなし

iPhone13の付属品は、次のとおりです。

Appleは電子廃棄物を削減することを目標に掲げ、iPhone12シリーズから電源アダプタとEarPods(有線イヤホン)を同梱しない方針となっています。

最新のiPhone13もその流れを踏襲しており、iPhone本体の付属品として、Lightningケーブルとマニュアルのみが同梱されています。

防水機能|12シリーズと同様の性能

防水機能|12シリーズと同様の性能

iPhone13シリーズの防沫・耐水(Appleでは耐水性能と案内)・防塵性能は、IEC規格60529に基づくIP68等級です。

これは、最大水深6メートルで最大30分間の耐水性を実現しています。

なお、iPhone12シリーズでも同等の防水機能を有しているので、防沫・防水・防塵性能に変更はありませんでした。

iPhone13・mini・Pro・MaxとiPhone12を比較【スペック・価格の違いは?】

iPhone13とiPhone12の違いを徹底比較した結果!

ここからは、iPhone13とiPhone12のスペックを比較していきます。

リーク情報で話題になった、指紋認証・折りたたみの噂についても明らかにしていきましょう。

【指紋認証・Touch ID】iPhone13・mini・Pro・MaxとiPhone 12のタッチIDを比較

【指紋認証・Touch ID】iPhone 13とiPhone 12のタッチIDを比較

iPhone13とiPhone12における、指紋認証(Touch ID)の有無は次のとおりです。

【折りたたみ機能】iPhone13・mini・Pro・MaxとiPhone12のスペックを比較

【折りたたみ機能】iPhone13とiPhone12のスペックを比較

iPhone13とiPhone12における折りたたみ機能の有無は、次のとおりです。

著名アナリストのミンチー・クオ氏は、MacRumorsにて「折りたたみiPhoneが登場するのは今年ではなく早くとも2023年」という予想を発表しています。

【料金】iPhone13・mini・Pro・MaxとiPhone 12の価格を比較【値段が安いのは?】

【料金】iPhone 13とiPhone 12の価格を比較【値段が安いのは?】

iPhone13とiPhone12の価格の比較一覧は、次のとおりです。

機種名確定したiPhone13の販売価格(税込)参考:iPhone12シリーズ
iPhone13・128GB:98,800円(税込)
・256GB:110,800円(税込)
・512GB:134,800円(税込)
・64GB:86,800円
・128GB:92,800円
・256GB:104,800円
iPhone13 mini・128GB:86,800円(税込)
・256GB:98,800円(税込)
・512GB:122,800円(税込)
・64GB:69,800円
・128GB:75,800円
・256GB:87,800円
iPhone13 Pro・128GB:122,800円(税込)
・256GB:134,800円(税込)
・512GB:158,800円(税込)
・1TB:182,800円(税込)
iPhone13 Pro Max・128GB:134,800円(税込)
・256GB:146,800円(税込)
・512GB:170,800円(税込)
・1TB:194,800円(税込)

※2021年9月16日時点のiPhoneの価格

iPhone13の価格は、同じストレージ容量で比較すると、iPhone12よりも高めになっています。

【デザイン】iPhone13・mini・Pro・MaxとiPhone12の違いを比較【ノッチが小型化?】

【デザイン】iPhone13とiPhone12の違いを比較【ノッチが小型化?】

iPhone13とiPhone12におけるデザインの違いは、次のとおりです。

【端末の大きさ】iPhone13・mini・Pro・MaxとiPhone 12のサイズを比較

【端末の大きさ】iPhone 13とiPhone 12のサイズを比較

iPhone13とiPhone12で、端末の大きさを比較してみました。

iPhone13iPhone13 miniiPhone13 ProiPhone13 Pro Max
146.7×71.5×7.65mm131.5×64.2×7.65mm146.7×71.5×7.65mm160.8×78.1×7.65mm
iPhone12iPhone12 miniiPhone12 ProiPhone12 Pro Max
146.7 × 71.5 × 7.4mm131.5 × 64.2 × 7.4mm146.7 × 71.5 × 7.4mm160.8 × 78.1 × 7.4mm

確定情報を見ると、iPhone13のサイズはiPhone12とほぼ変わりません。

【処理能力・性能】iPhone13・mini・Pro・MaxとiPhone12のスペックを比較

【処理能力・性能】iPhone13とiPhone12のスペックを比較

iPhone13とiPhone12における性能面の比較は、次のとおりです。

【画面サイズ・インチ】iPhone13・mini・Pro・MaxとiPhone 12のディスプレイを比較

【画面サイズ・インチ】iPhone 13とiPhone 12のディスプレイを比較

iPhone13とiPhone12における画面サイズ・インチサイズの比較は、次のとおりです。

iPhone13iPhone13 miniiPhone13 ProiPhone13 Pro Max
6.1インチ5.4インチ6.1インチ6.7インチ
iPhone12iPhone12 miniiPhone12 ProiPhone12 Pro Max
6.1インチ5.4インチ6.1インチ6.7インチ

【カメラ機能】iPhone13・mini・Pro・MaxとiPhone12のスペックを比較

【カメラ機能】iPhone13とiPhone12のスペックを比較

iPhone13とiPhone12におけるカメラ機能は、次のとおりです。

iPhone13・mini・Pro・Maxの発売日まで待つべき?買わないほうがいい?

iPhone13の予約開始日・発売日まで待つべき?買わないほうがいい?

iPhone13の発売日まで待つべきか、悩んでいる人も多いでしょう。

待つべきか、買わない方がいいか迷っている人のために、それぞれの理由について紹介していきます。

iPhone13の発売を待つべきか?待ったほうがいい6つの理由

iPhone13の発売を待つべきか?待ったほうがいい6つの理由

2021年リリース予定のiPhone13(アイフォン13)の発売を待つべき理由としては、次の6つの理由が挙げられます。

順番に確認していきましょう。

全iPhoneのなかで最高性能を誇るA15 Bionicで操作性や処理速度が格段にアップするため

Gizchinaの情報によると、2021年発売予定のiPhone13(アイフォン13)には、全iPhoneのなかで最高性能を誇るA15 Bionicチップが搭載されるものと見られています。

TSMC(台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング)によると、N5Pで製造されたA15 Bionicチップは、A14 Bionicチップと比較して処理能力が5%向上し、電力効率は10%も抑えられると発表しています。

電力効率も向上するので、バッテリー容量が不安でモバイルバッテリーを持ち歩いていた人でも安心して利用できるでしょう。

さらに今後5Gエリアの拡大により、データサービスが上がることが予測されます。

一方で、iPhone13なら処理速度がアップするため、データサービスが上がっても問題なく処理が可能でしょう。

120Hzリフレッシュレート対応でヌルヌル、サクサクの操作性でアプリが使えるようになるため

9to5Macによると、iPhone13(アイフォン13)のProモデルは、120Hzリフレッシュレートに対応すると予測されています。

リフレッシュレートとは、1秒間のうちに画面が書き換えられる回数を計る数値のことです。

30Hz、60Hz、120Hzといったように数字が大きくなるにつれて、1秒間で画面が更新される回数が増えるので、ヌルヌルと滑らかな画面表示が可能となります。

ノッチが縮小して、より広い画面占有率で映像視聴が楽しめるようになるため

有名リーカーのIce universe氏や、MacRumorsのリーク情報によると、13シリーズは画面上部のノッチ(黒い切り欠け)が若干縮小されるという予測がされています。

本体サイズやディスプレイのインチ数は12シリーズと変わりませんが、上部のノッチが縮小されることで、若干ながら画面占有率が広がるでしょう。

画面占有率が広がることから、より大画面で映像視聴を楽しめるようになると予想されます。

YouTubeやNetflixなどの映像配信サービスを楽しんでいる人には、iPhone13がおすすめです。

安価なモデルでも高性能カメラを利用できる可能性があるため

Svetapple.skによると、iPhone13(アイフォン13)は全てのモデルでLiDARスキャナとセンサーシフト光学式手ブレ補正が搭載されると予測されています。

LiDARスキャナが搭載されることで、レーザー光を用いて被写体との距離を正確に把握し、それに合わせた最適なデジタル処理で高精彩な写真撮影が実現可能です。

センサーシフト光学式手ブレ補正は、iPhone12 Pro Maxにのみ搭載された機能で、動画撮影時の手ブレ補正を驚くほどに軽減してくれます。

高価なProモデルを購入せずとも、iPhoneの高性能カメラを利用できるので、iPhone13の発売を待ったほうがいいかもしれません。

1TBのストレージ容量が選べる可能性があり、流行りのvlog動画や大容量アプリを多数保存できるため

MyDriversによると、iPhone13(アイフォン13)のProモデルでは、史上初の1TBモデルの発売が予想されています。

パソコン並みのストレージ容量を選べる可能性があるので、iPhoneで手軽にvlog撮影をして、iPhone本体に保存しておけるようになります。

旅行中に撮影した写真や動画を大量に保存できるので、普段から写真や動画を撮る機会が多い人は、大容量ストレージのiPhoneの発売をお待ちください。

高性能CPU+容量増加のバッテリー搭載で連続使用時間が向上するため

中国のニュースメディアMyDriversによると、iPhone13シリーズのバッテリー容量は次のとおりになると予想されています。

前作のiPhone12シリーズと比較すると、iPhone13シリーズのバッテリー容量は大幅にアップすることが見込まれています。

なかでも、miniを使っている人はバッテリー容量に不満がある人も多いので、12 miniを使っている人は13 miniへの買い替えをご検討ください。

またiDrop Newsによるとバッテリーの駆動時間の問題が解決されることで、iPhone13 miniはiPhone12 miniよりも人気が出るのではないかと予想しています。

iPhone13を買わないほうがいい2つの理由

iPhone13を買わないほうがいい2つの理由

iPhone13を待ったほうがいい理由について解説しましたが、逆にiPhone13を買わない方がいいケースもあります。

それぞれ確認していきましょう。

iPhone12シリーズと比較して微増なものの販売価格が値上がりするため

iPhone13シリーズは、Svetapple.skがまとめた情報によれば、iPhone12シリーズと比較して販売価格が値上がりします。

金額差は、微増であるものと予測されています。

一方で、バッテリー容量の増大や高性能CPUの搭載、大幅なカメラ機能の追加がなされるので、価格の値上がりは避けられないものと思われます。

昨今のiPhoneシリーズは、標準モデルでも8〜9万円、Proモデルになれば10万円を超えることが多いです。

そのため、とにかく価格重視の人は、iPhone13の発売を待つ必要はありません。

iPhone12シリーズでも必要十分なスペックを有しており、操作性に一切の問題がないため

iPhone12シリーズは、2020年に発売されたばかりの高性能iPhoneです。

1年前に発売されたiPhoneではありますが、日常使いにおいては必要十分なスペックを有しており、スマートフォンとしての操作性に一切の問題はありません。

iPhone13ならではの機能やデザインを求める人以外は、iPhone13の発売を待つ理由はないといえるでしょう。

iPhone13・mini・Pro・MaxとiPhone12がおすすめな人を比較

iPhone13とiPhone12がおすすめな人を比較

iPhone13とiPhone12がおすすめな人について、ここまでの比較結果をもとにまとめていきます。

iPhone13を買うべきか悩んでいる人は、参考にしてみてください。

iPhone13・mini・Pro・Maxがおすすめな人

iPhone13・mini・Pro・Maxがおすすめな人

ここではiPhone13の最新機能・スペックからわかる、おすすめの人を見ていきましょう。

iPhone13|13シリーズの購入を検討する全ユーザーにおすすめ

2021年に発売される最新シリーズは、カメラ機能やGPUで若干の差はあるものの、全モデルがほぼ同じスペックのiPhoneとして販売されます。

新しく登場した「シネマティックモード」は標準モデルのiPhone13でも利用可能で、普通に写真や動画を撮影するだけなら申し分のないスペックを誇っています。

Proモデルと比べると、販売価格が2万円以上も変わってくるので、価格を抑えつつ高スペックなiPhoneが欲しい人にうってつけの機種です。

iPhone13 mini|12 miniのバッテリーに悩まされている人におすすめ

iPhone 13 miniは、前年に発売されたiPhone 12 miniの後継機とされる機種です。

バッテリー容量が大幅にアップし、連続使用時間が数時間以上も伸びています。

そのため、12 miniを使っていたバッテリー持ちに悩まされていた人にピッタリのiPhoneといえます。

また、搭載されているカメラ機能はiPhone13と同様で、Proモデルでも使える「シネマティックモード」の撮影にも対応しています。

iPhone13 Pro|価格を抑えつつ超高性能なカメラ機能を使いたい人におすすめ

iPhone13 Proは、トリプルレンズカメラを搭載した超高性能な機種です。

これまでのiPhoneシリーズは、最上位のPro Maxと若干の性能差がありましたが、iPhone 13 Proと13 Pro Maxは全く同じ性能を誇っています。

その一方で、1.2万円以上の価格差があるので、価格を抑えながらも超高性能なカメラ機能を使いたい人におすすめです。

iPhone13 Pro Max|歴代の中で最上位モデルのiPhoneが欲しい人におすすめ

iPhone 13のProモデルでは、iPhone史上初の1TBモデルが登場しました。

また、Pro Maxの名に恥じない超高性能なカメラ機能を有しています。

とにかく高画質で高精細な写真や、動画をバンバン撮りたい人にうってつけの機種といえるでしょう。

iPhone12・mini・Pro・Maxがおすすめな人

iPhone12・mini・Pro・Maxがおすすめな人

iPhone12シリーズは、2020年に5G対応の初のiPhoneとして発売されました。

iPhone13シリーズの発売に伴い、iPhone12シリーズの価格が値下げされることが予想されるので、価格重視で高スペックなiPhoneがほしい人におすすめです。

また、iPhone13/12シリーズは、カメラレンズ自体に大きな差はないと予想されます。

そのため、13シリーズ発売後に値下げされるタイミングで12シリーズを購入するのもおすすめです。

iPhone13・mini・Pro・Maxの最新レビューまとめ【待つべき?買わない方がいい?】

iPhone13の最新レビューまとめ【待つべき?買わない方がいい?】

iPhone13の事前評価を徹底レビューしていきます。

iPhone13を待つべきか、買わない方がいいか悩んでいる人は、参考にしてみてください。

iPhoneユーザーの10人にひとりが購入を検討|iPhone13に衛星接続・カメラ改良を期待する声

iPhoneユーザーの10人にひとりが購入を検討|iPhone13に衛星接続・カメラ改良を期待する声

SavingsがiPhoneユーザーを調査したところ、下記のようなことがわかりました。

  • iPhoneユーザーの10人にひとりが、iPhone13の発売時にアップグレードを検討
  • 購入に前向きなユーザーの33%は、発売後1年未満の機種を使用している
  • 64%が「アップグレードの予定はない」と回答していて、3人に2人は機種変更を検討していない
  • iPhone13では衛星接続、カメラの改良、バッテリー容量の増加がとくに期待されている

iPhone13の発売後、買い替えを検討しているユーザーは10%という結果になりました。

約19%がiPhone 13シリーズ購入を検討|すぐにアップグレードする意向もあり

約19%がiPhone 13シリーズ購入を検討|すぐにアップグレードする意向もあり

一方でUswitchでは、英国の顧客2,000人に調査した結果が出ています。

約19%が1年以内に、iPhone13へのアップグレードをする意向があると回答しました。

なお英国人口に換算すると、19%は1,000万人です。

さらに結果を細かく分析すると、8%の顧客がすぐに「iPhone 13」を購入する意向をもっていることがわかりました。

43.7%が機種変更を検討|2.5人にひとりがiPhone13に期待を寄せていることが判明

43.7%が機種変更を検討|2.5人にひとりがiPhone13に期待を寄せていることが判明

米SellCellが3,000人を超えるiPhoneユーザーに実施したアンケート調査によると、43.7%の人がiPhone13への機種変更を検討中であることが判明しています。

日本国内ではiPhoneの需要が非常に高いので、アメリカよりも機種変更を検討中のiPhoneユーザーは多いものと予測できます。

また、大手キャリアもiPhone13の販売に力を入れるために、新規や乗り換えユーザー向けにお得な割引キャンペーンを打ち出すでしょう。

iPhone13への機種変更を検討中の人は、大手携帯キャリアのキャンペーンやプログラム情報を確認しつつ、iPhone13の予約が開始されたら早々に申し込みしてみてください。

74%のユーザーが「iPhone 13以外の名称」を希望|諸外国では13が不吉な数字として敬遠されがち

74%のユーザーが「iPhone 13以外の名称」を希望|諸外国では13が不吉な数字として敬遠されがち

米SellCellが実施したアンケート調査によると、2021年に発売される新型iPhoneの名称として「13以外の名称」を希望する声が74%にも上ることが発表されました。

SellCellのアンケートでは、次期iPhoneの名称として「iPhone(2021)」が38%、「iPhone13」が26%、「iPhone12S」が13%となっています。

なお、Appleは「iOS 13」をリリースしていることから、数字として13を使う可能性は少なくありません。

また、The Wall Street Journalによれば、次期iPhoneの名称は「iPhone13」であると報じられているので、例年とおりのナンバリングモデルが登場するものと予想されています。

さらに著名リーカーのDuanRui氏のツイートによると、新しいiPhoneの名称と予測される「iPhone13」に関わる写真を投稿しています。

なおDuanRui氏は、直接的な情報をもっているわけではなく、自分が見たなかで比較的信頼できると思われる情報を転載しているとのことです。

デザインやカラーバリエーションは高評価|13 Proシリーズの新カラーが美しすぎると話題に

デザインやカラーバリエーションは高評価|13 Proシリーズの新カラーが美しすぎると話題に

コンセプトデザイナーのMichael Ma氏は、自身のポートフォリオサイト「Behance」でiPhone13 Proシリーズの予測CG画像を公開しています。

また、Twitter上にもiPhone13 Proとされる実機写真が流出しており、新色のローズゴールドやサンセットゴールドが登場する可能性は非常に高いものとされています。

iPhone13シリーズは、12シリーズと比較して側面に指紋が付きにくい加工がされるとのことで、裸持ちの人でも常に美しい状態のまま、iPhoneを持ち歩くことができます。

ディスプレイ|12シリーズから噂されていた120Hzリフレッシュレートにようやく対応か

ディスプレイ|12シリーズから噂されていた120Hzリフレッシュレートにようやく対応か

Twitterの口コミによれば、今回のiPhone13のリーク情報のなかで、120Hzリフレッシュレートに対応することを喜ぶツイートが多く見受けられました。

iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxの2モデルは、120Hzのリフレッシュレートに対応すると予測されています。

120Hzのリフレッシュレート対応は、12シリーズの発売前から噂されていましたが、iPhone12シリーズで対応することはありませんでした。

実際に120Hzのリフレッシュレートに対応すれば、これまで以上にヌルヌルと滑らかな操作性でiPhoneが使えるようになるでしょう。

iPhone13はFace IDのみ|期待されていた指紋認証(タッチID)は非搭載で失望の声多数

iPhone13はFace IDのみ|期待されていた指紋認証(タッチID)は非搭載で失望の声多数

Twitterからの口コミを見ると、iPhone13に指紋認証が搭載されないことによる失望の声が多数見られました。

Apple内部では、実際にiPhoneの画面内指紋認証をテストしているという情報も出てきていますが、Appleの品質水準を満たせなかったことからiPhone13での搭載は見送られたとのこと。

新型コロナウイルスが流行する昨今において、マスクを付けていると認識されないFace IDより、手軽にスリープ解除ができるTouch IDを求める声が多く上がっています。

2020年に発売されたiPad Air(第4世代)は、電源ボタンに指紋認証が搭載されていたので、なおさら残念に感じる人が多いのかもしれません。

2022年以降に発売されるiPhoneシリーズに搭載されることを期待してみてください。

iPhone 13はLightning継続か|USB-Cを希望する声が殺到中

iPhone 13はLightning継続か|USB-Cを希望する声が殺到中

Twitterの口コミを見ると、iPhone13シリーズにUSB-C端子を希望する声が殺到しています。

昨今ではUSB-C対応機が増えており、Apple製品でもMacBookシリーズや一部のiPadシリーズではUSB-Cが採用されています。

そのため、iPhoneだけ頑なにLightningが継続されていることに対して不満を感じている人も少なくありません。

また、アナリストのKuo氏によると、iPhone 13 Pro Maxは完全にワイヤレスになると予想されています。

充電持ちに期待する声多数|高性能CPU+バッテリー容量増で長時間仕様が可能か

充電持ちに期待する声多数|高性能CPU+バッテリー容量増で長時間仕様が可能か

Twitterの口コミを見ると、iPhone13シリーズの充電持ちに期待する人の声が多数見受けられました。

iPhone13シリーズに搭載予定のA15 Bionicは、これまで以上に処理速度が向上したり、電力効率が改善されたりする高性能なCPUです。

また、そもそものバッテリー容量も大きくなると予測されているので、これらの相互作用で今まで以上の充電持ちが期待できます。

低価格を希望する声あり|リーク情報では12シリーズより高くなる可能性がある

低価格を希望する声あり|リーク情報では12シリーズより高くなる可能性がある

Twitterの口コミを見ると、iPhone13シリーズの販売価格に関するリーク情報に対して「価格が高い」と感じる人が多いです。

逆にいうと、iPhone13シリーズに対しては低価格を希望する人が多いとも言い換えられます。

従来のiPhone12シリーズより数万円ほど高い価格となることが予想されているので、大手携帯キャリアのキャンペーンを駆使してみてください。

世界の5G出荷台数が約2億台に急増|Appleが33%を占めると予測

世界の5G出荷台数が約2億台に急増|Appleが33%を占めると予測

カウンターポイント・リサーチ社が、最新のモバイル端末出荷予測を発表しています。

iPhone 12と、今後発売されるiPhone 13シリーズは、2021年第4四半期の世界の5G出荷台数を約2億台に急増させました。

2021年の総出荷台数を6億500万台に拡大させることになります。また、iPhone13の発売日によって、Appleが全世界の5G出荷台数の33%を占めると予測されています。

iPhone13発売に向けて下取りに出す人が多数|iPhone11が全体の18%を占める

iPhone13発売に向けて下取りに出す人が多数|iPhone11が全体の18%を占める

米オンラインマーケットSellCellによると、iPhone11が下取りのトップとなっており、約18%がiPhone 11シリーズの端末でした。

またiPhone12 Pro Maxは、iPhoneの下取り件数全体の14%を占めています。

これはiPhone13の発売後、iPhone 12 Pro Maxの下取り価格が下がる前に高く買い取ってもらおうと、多数のユーザーが動いてるからです。

続いて、iPhone11 Pro Maxは下取り件数全体の14%を占めていました。

iPhone11 Pro Maxはスマートフォンの24カ月契約と、下取り価格の下落を理由に、下取りに出しているユーザーが多いです。

まとめ:iPhone13・mini・Pro・Maxは最新機能も豊富!スペック情報をもとに予約もあり!

まとめ:iPhone13はスペックがアップ!最新レビューを参考に購入を待つのもあり!

日本での取り扱いキャリアはソフトバンク、au、ドコモ、楽天モバイルの4つです。

iPhone13・mini・Pro・MaxとiPhone12を比較しました。

レビューを参考に購入を待つべきか、購入しない方がいいか検討してみてください。

iPhone13の予約はオンラインがおすすめ!

また、iPhone13の予約はオンラインショップからがおすすめです。

au・ドコモ・ソフトバンク別の予約方法、在庫確認手順が知りたい方は、下記もご確認ください。

ソフトバンクドコモau楽天モバイルも17日の午後9時から予約開始
Appleの公式サイトでも、iPhone13の予約注文の準備ページが公開中
ソフトバンクauドコモはすでに価格が公開中