スマホで操作する紙飛行機ドローンで、意中の相手にラブアタック?? | RBB TODAY

スマホで操作する紙飛行機ドローンで、意中の相手にラブアタック??

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スマホで操作する紙飛行機ドローンで、意中の相手にラブアタック??
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  • スマホで操作する紙飛行機ドローンで、意中の相手にラブアタック??
  • 8種類の飛行イメージ
  • 専用アプリはiOS、Androidに対応
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紙飛行機が画期的な進化を遂げている。

「POWERUP DART」は、プロペラ付きの小型の軽い動力パーツ。これを紙飛行機に取り付け、Bluetoothによってスマホと接続することで、スピンや宙返りなど、ドローンのように自由自在に操縦できるのだ。



■最高時速は40キロ! 8種類のアクロバット操作もお手のもの

前方のメインユニットにはバッテリーとモーター、スマホと連動するためのBluetoothチップが搭載され、後方には動力となるプロペラと、さまざまな飛行を可能にする可動式の尾翼が付いている。



操作も簡単で、飛行機の操縦機器さながらの専用アプリ使ってプロペラの回転数を調整したり、スマホ本体を傾けて軌道を変化させたりして操作する。その飛行速度は最大時速40キロ(!)。 操作によってウィングオーバー、バレルロール、スピン、ループ、レイジー8、シザー、ハンマーヘッド、イメルマンと、8種類の航空ショーのようなアクロバット飛行が可能だ。

8種類の飛行イメージ
8種類の飛行イメージ


専用アプリはiOS、Androidに対応
専用アプリはiOS、Androidに対応


モジュールの機能を最大限に発揮するには、航空力学にもとづいたテンプレートがプリントされている青い紙を使用する。標準キットにはこの紙飛行機用の紙が2枚付属されており、手で飛ばさない離陸飛行を可能にする離陸用ホイールなどの専用パーツが付くキットもある。

ただし、自分で折った紙飛行機に取り付けても飛ばすこともできる。自分の手で折った愛機で飛ばしてみたいとう人は挑戦してみてもいいだろう。



■USBによるフル充電で約10分間の飛行が可能で、頑丈だから墜落しても安心

本体はマイクロUSBによる充電式で、25分の充電で約10分間の飛行が可能。本体は11.5gと軽く、耐久性の高いカーボンファイバーやラバーチップなどを使用しているため、墜落してもなかなか壊れない頑丈なつくりになっているので安心だ。



また、紙飛行機自体が「紙」でできているので、人にぶつかったりした場合のリスクも低く、飛ばした際の音も静かとのことなので、広い庭や公園などはもちろん、自宅や昼休みのオフィスなどの室内でも使用しても楽しいだろう。

■日本からも購入可能! 最短発送は12月予定なので、クリスマスプレゼントにも最適!!

現在、POWERUP DARTはクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて10月18日まで支援募集中で、すでに目標金額を達成しているという状況。同サイトでは海外からの支援も積極的に受け付けているため、日本からでも購入が可能だ。最安値のもので本体と2枚の飛行機用テンプレート紙のキットで29ドル(約3,270円)。早ければ12月中には発送される予定なので、クリスマスプレゼントなどにしてもいいだろう。



家族や友人と、難しいアクロバット飛行を競うのも楽しそうだけど、意中の相手にピンポイントでラブレターを届ける、なんていうのアリかも?

文:安東 渉(EditReal)
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