激しいシェイクで目覚めスッキリんこ。嫌でも目が覚めると話題のアラーム「cloudiss」を取り入れてみた | RBB TODAY

激しいシェイクで目覚めスッキリんこ。嫌でも目が覚めると話題のアラーム「cloudiss」を取り入れてみた

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激しいシェイクで目覚めスッキリんこ。嫌でも目が覚めると話題のアラーム「cloudiss」を取り入れてみた
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「起きれないときは起きれない」よね。筆者が高校生のときに出した最終定理である。

社会人になった現在でも、スマホのアラーム機能を目覚ましにしているものの、毎日使っているうちにアラーム音に慣れてしまい、爆音でスヌーズ機能を駆使し、あまつさえほかのアラームを2、3個設置しているにもかかわらず、起きれないことはある。

新しく目覚まし時計を買ったところで、新鮮なアラーム音に注意がいくのもせいぜい1週間。やがて単なる日常のノイズとしてしか脳が認識しなくなり、やがて「起きれないときは起きれない」よね、となる。

筆者は今、自分の成長のなさを反省しているのではない。科学の成長のなさを糾弾しているのである。科学よ、悔しければその力で私を起こしてみせよ!

・・・・・・そんな折、目についたのがこの「cloudiss(クラウディス)」だ。Bluetoothでスマホとペアリングして使った、なにやら「面倒くさすぎるアラーム」ということで、評価も高いとか。目覚まし時計マニアの筆者としては、試してみないわけにはいかない。さて、なにが面倒くさすぎるのか?



■iPhone 6のアラーム音MAXのおよそ3倍という爆音。しかし・・・・・・

まずはこのアラーム、とにかく音が大きい。iPhone 6のアラーム音MAXのおよそ3倍だとか(!)。だが、それはいい。

この「cloudiss」のなにが面倒くさすぎるのかというと、本体を激しく振らないと音が止まらないという点にある。本体が振られていることを感知するまでアラームが止まらないので、朝起きた瞬間からちょっとした運動を余儀なくされ、結果、嫌でも目が覚めるというのだ。

朝から行う"シェイク"で、果たしてどれだけバッチリ目覚めることができるのか、実際にやってみなければわからない。そこでcloudissを実際に入手して、"モーニング・シェイク"の効果を実証してみた。

■まずはスマホとペアリングしてアラームをセット

まずはアラームをセット。



本体木製キャップをグルッとまわすと充電用のUSBポートと機能ボタンが顔を出すので、説明書のセットアップ方法に従ってペアリングする。



次にアプリを使ってアラームを設定。アラームは細かい設定が可能で、ボリュームのほかに、ブザー音が3種類、シェイク回数は「EASY」から「HARD」の3段階、シェイクレベル(振る強さ)は「EASY」から「VERY HARD」の4段階で設定できる。

ボリューム音はなかなかの爆音なので、使う環境に合わせて調節した方がいいだろう。最大ボリュームでセットしてすぐに止められず、近隣トラブルの原因になるのは避けたい。設定時には「Try!」をタップして一度鳴らしてみることをオススメする。



アラームはスマートフォンとほぼ同じ要領で登録できるので、起きる時刻を入力してセットしておくだけ。あとはアラームが鳴るまでぐっすり眠ればいい。



■"モーニング・シェイク"は甘くなかった! 激しくなきゃ止まらないから!

いよいよアラームと対決の日々が始まった。

初日/NORMAL設定

使用初日は聞き慣れていたスマホのアラームから音が変わったこともあって、とりあえず起きることには成功。シェイク回数、シェイクレベルともに「NORMAL」に設定していたのだが、思ったよりも強く "シェイク"しなければ止まらない。なるほどこれは朝から適度な運動になるかもしれない。目覚めはなかなか良好だ。



2日目/HARD設定

2日目は回数とシェイクレベルを「HARD」にしてみる。回数が上がったことで止まるまでに30秒くらいかかったが、止まった頃には朝からいい運動をしたという感覚で目覚めはバッチリ! 少しだけ汗ばんだが、これなら起きたあとボーっとしなくて済みそうだ。

気付いたのは、ここでもし二度寝すると、セカンドモーニング・シェイクが必要となり、それはまっぴら御免被りたいということだ。それならまぁ起きるか、というポジティブな気持ちになった。二度寝遅刻組にはこれ、効果的かもしれないと実感。



3日目/VERY HARD設定

3日目はシェイクレベルを最高の「VERY HARD」に設定してみた。シェイク回数は「HARD」が最高値なので前日と変わらないはずだが、シェイクレベルを「VERY HARD」にするとこれがとにかくキツい・・・・・・。LINEの「ふるふる」とかいうレベルじゃないから!

この日は朝から暑かったこともあって、やっと止まったときには額に汗がジワリ。アラームを止めて起きるというよりも、アラームに起こされて朝から腕を振るトレーニングを強要されるというイメージだ。

想像していただきたい。起きた瞬間、目も半開きのまま髪を振り乱して目覚ましと格闘している30代男の姿を。個人的には「絶対に遅刻できない打ち合わせがあるのに、前日かなり飲んでしまった」時用として温存しておきたいと思った。



とりあえず数日間、さまざまな設定で使用してみたが、ただ起きるだけならばシェイク回数、レベルともに「EASY」で十分だ。それでも慣れてしまうかもと不安な人は、普段はスマホのアラーム、重要な日は「cloudiss」と、併用してみるといいだろう。体験してみた人間として言わせてもらえば、シェイクレベル「VERY HARD」で二度寝してしまうという猛者は・・・・・・もういっそ寝ない方がいいかもしれないというレベルだ。

■Googleカレンダーと同期して、予定に合わせてアラームを!

この「cloudiss」には、一般的なアラーム機能のほかにGoogleカレンダーに登録された予定と連携する便利な機能も搭載している。同期できる予定は1つのカレンダーの1週間分で、1日に1回のアラームが登録可能。Googleカレンダーで専用のカレンダーをつくって「予定の○時間前」と登録しておけば、予定に合わせてピンポイントで起きる時間を調節できる。加えてアラームにタイトルを登録しておけば、音声読み上げ機能によって予定を読み上げてくれるので、スケジュールの再確認もできてしまう。



本体サイズは幅36.5mm×高さ91.5mmと小さく、重量も51gと納豆1パック程度の重さ。木製キャップにアルミの本体で、革のストラップが付属された可愛いデザイン。本体販売価格は12,800円(税別)で、バッテリー内蔵のUSBケーブル充電式。現在はiOSアプリのみ対応だ。



現在はオフィシャルストアのほか、Amazonでも購入することが可能で、自宅使用時に便利な木製スタンドや、持ち運び時に使える本革製のガジェットケースも付属するので、自宅でも旅先でもスマートに使えそう。

遊び心と実用性を備えた面倒なスマート・アラーム。朝から頭をシェイクしてスッキリんこ。朝寝坊問題を解決していただきたい。勝利の栄光を君に!
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