富士通、富士通研究所、富士通研究開発中心有限公司の3社は9日、数百Km以上の長距離伝送システムにおいて、信号の波形歪みを補償するデジタル信号処理アルゴリズムを開発したことを発表した。
[ 2012年3月9日(金) 13時15分 ]情報通信研究機構(NICT)は8日、古河電工およびオプトクエストと共同で、光通信において「19コアファイバ」を利用し、世界最高記録となる毎秒305テラビット、伝送距離10kmの信号伝送実験に成功したことを発表した。
[ 2012年3月8日(木) 17時15分 ]九州通信ネットワーク(QTNet)は14日、上り下りとも最大1Gbpsで利用できる「BBIQギガコース」の提供エリアを、3月1日から九州各県の県庁所在地及びその周辺都市に拡大すると発表した。
[ 2012年2月14日(火) 18時15分 ]TDKブースで展示されている民生用光通信ケーブルの提案は興味深い。
[ 2011年10月6日(木) 14時53分 ]情報通信研究機構(NICT)は18日、大阪大学と共同で、電波による世界最高速である毎秒40ギガビットの無線伝送実験に成功したことを公表した。この速度は、これまでの伝送実験最高記録である毎秒27ギガビットを大きく超えるものとなる。
[ 2011年8月20日(土) 11時29分 ]富士通と富士通研究所は10日、冷却不要の直接変調レーザーで毎秒40ギガビット(Gbps)の光伝送に成功したことを発表した。
[ 2011年3月10日(木) 12時15分 ]OKIは23日、次世代の光通信の高速化技術として有望視されつつも実用化が困難といわれてきた、「コヒーレント光通信」向け光位相同期技術の開発に成功したことを発表した。
[ 2010年8月23日(月) 11時23分 ]アジア太平洋地域で海底ケーブルを運用する独立系通信サービスプロバイダーのパックネットとPacific Fibre Limitedは28日、オーストラリア、ニュージーランド、米国をつなぐ13,600kmの光海底ケーブルを共同で建設すると発表した。
[ 2010年7月29日(木) 00時01分 ]IDC Japanは27日、国内通信事業者の光アクセス機器および光伝送装置市場について2009年の実績と2010年~2014年の予測を発表した。
[ 2010年7月27日(火) 12時10分 ]ベストクリエイトは、光通信、サイバーエージェント・インベストメント(CAI)、SBIインベストメントの後援を受け、次世代アプリ開発者に向けた収益化支援プロジェクト「Future of Apps」を共同で発足した。
[ 2010年5月19日(水) 12時09分 ]名古屋大学、日本電信電話(NTT)、NTTエレクトロニクスは6日、通信ノードの消費電力を劇的に削減できる新しいネットワークアーキテクチャである「多階層光クロスコネクト技術」に基づいたプロトタイプ装置を試作したことを発表した。
[ 2010年4月6日(火) 17時02分 ]NECは25日、「100Gデジタルコヒーレント光送受信方式」でリアルタイムに長距離光伝送を行うトランスポンダ(相互変換器)を開発、1520kmの長距離光伝送区間で100ギガビットイーサネットのリアルタイム通信に世界で初めて成功したことを発表した。
[ 2010年3月25日(木) 12時32分 ]FOEの富士通ブースでは、光ネットワークのためのコンポーネントが多数展示されていた。主だったものをピックアップしてみよう。
[ 2010年1月21日(木) 11時42分 ]10周年を迎える光通信技術の総合展示会である「FOE 2010」の基調講演において、NTT代表取締役社長の三浦惺氏が、NTTグループの光ブロードバンドの整備やグローバル展開についての取り組みを語った。
[ 2010年1月20日(水) 22時31分 ]光通信関連技術の総合技術展である「第10回 光通信技術展〜ファイバーオプティクス EXPO」(FOE 2010)が明日20日から東京ビッグサイトで開幕する。
[ 2010年1月19日(火) 08時22分 ]ベライゾンは通信事業者として初めて、実働トラフィックへの商用100G超長距離光システム導入に成功したと発表した。
[ 2009年12月17日(木) 22時39分 ]仏アルカテル・ルーセントは現地時間16日、通信事業者におけるコアネットワークの負荷軽減を狙った新しいIP/光通信統合バックボーン・トランスフォーメーションを発表した。
[ 2009年9月18日(金) 12時19分 ]Interop Tokyo 2009のベンチャーブースにて、インターネット総合研究所は、伝送経路の物理層の暗号化技術「PHYSEC」を実装した製品を展示していた。
[ 2009年6月10日(水) 20時32分 ]日立製作所とOpnext, Inc.(オプネクスト)は24日、次世代高速光通信規格である100ギガビットイーサネット(10km伝送)用光受信器を開発したことを発表した。
[ 2009年3月24日(火) 14時42分 ]光通信システム、デバイス、次世代ネットワーク機器が一堂に集まる国際専門展「ファイバーオプティクスEXPO」(FOE2009)が、21日より開催される。
[ 2009年1月7日(水) 15時32分 ]高速化・大容量化にあたっては、多くの通信事業者は10Gbpsベースの波長多重によりネットワークを構築している。
[ 2008年11月2日(日) 17時20分 ]こちらのビデオでは、キム・ロバーツ(Kim Roberts)氏の技術解説を公開しているが、ここでは実際に報道関係者に公開された100G光伝送のデモンストレーションをお伝えする。
[ 2008年11月2日(日) 16時41分 ]ノーテルネットワークスは10月中旬に、100G光伝送システムのデモを報道関係者に初公開した。ここでは来日していた同社フェローのキム・ロバーツ氏による解説を掲載する。
[ 2008年11月2日(日) 16時29分 ]三菱電機は16日、毎秒320億回(32ギガサンプル)の軟判定速度を持ち、毎秒100ギガビット(100Gbps)の光通信に適用可能な、世界最高速の誤り訂正用軟判定LSIの開発に世界で初めて成功したことを発表した。
[ 2008年10月17日(金) 17時22分 ]仏Alcatel-Lucentは9月29日(現地時間)、トランスポート・マルチプロトコル・ラベル・スイッチング(T-MPLS)機能を実装した「1850 TSS」シリーズを発表した。
[ 2008年10月9日(木) 17時51分 ]日立製作所とOpnext, Inc.(オプネクスト)は24日、次世代高速光通信規格(40ギガビット/秒)に対応した光送受信機器の光源に用いられる、非冷却型の半導体レーザをあらたに開発したことを発表した。
[ 2008年9月25日(木) 18時59分 ]日本電気は24日、光集積回路技術「シリコンフォトニクス」において、同社が独自開発したピラー型フォトニック結晶を利用して、光スイッチ素子の超小型化、および超省電力化を実現する技術を発表した。
[ 2008年9月24日(水) 18時29分 ]オリコンと光通信は16日、モバイルリサーチ事業を展開する合弁会社「株式会社ORIMO」を9月26日に設立することを決議し、合弁契約書を締結した。
[ 2008年9月16日(火) 21時24分 ]富士通は20日、ROADM(Reconfigurable Optical Add Drop Multiplexer)を搭載した高速光波長多重装置「FLASHWAVE 7500」がVietnam Telecom National(VTN、ベトナムテレコム)に採用されたことを発表した。
[ 2008年8月21日(木) 12時05分 ]富士通は28日、同日開催の富士通取締役会において、7月を目処に富士通と富士通アクセスのフォトニクスネットワーク事業を再編・統合することを決定したと発表した。
[ 2008年4月29日(火) 11時08分 ]富士通研究所とドイツのハインリッヒ・ヘルツ研究所(HHI)は7日、非線形光ファイバーを用いた超高速光スイッチにより、光伝送の際に光信号の品質劣化の原因となる光雑音を低減する技術を発表した。
[ 2008年3月7日(金) 16時18分 ]米Tellabsは6日、従来の4倍のデータ転送量を実現したTellabs 7100光伝送システム(OTS)向けの40ギガビットトランスポンダモジュールを発表した。提供は6月に開始される予定だ。
[ 2008年3月6日(木) 19時19分 ]日立製作所とOpnext, Inc.(オプネクスト)は29日、次世代高速光通信規格である100ギガビットイーサネット(10km伝送)を実現する技術として、 0〜85で動作可能な、温度調節が不要な新しい非冷却半導体レーザーを開発したと発表した。
[ 2008年2月29日(金) 20時40分 ]沖電気工業は19日、世界最小クラスの消費電力0.9W(振幅6.4Vpp時)を実現し、高周波特性に優れた小型セラミックパッケージに搭載した10Gbps光通信用差動出力型MZ変調器ドライバIC「KGL4186KD」を発表した。サンプル価格は1万2,000円(税別)。
[ 2008年2月20日(水) 19時09分 ]KDDIおよび中部電力は、25日開催の両社取締役会において、中部電力が保有する中部テレコミュニケーション(CTC)の株式のKDDIへの一部譲渡を行う株式譲渡契約を締結することを決議した。売買価額は379億3200万円。
[ 2008年1月25日(金) 17時38分 ]16日〜18日、東京ビッグサイトにて光ファイバ関連の技術、製品に関する国際的な展示会FOE 2008では光通信部品大手のJDSUがブースで1日に数回の説明会を開催していた。
[ 2008年1月20日(日) 06時23分 ]FOE2008の展示内容は、トランシーバやルータ、スイッチ、アンプ、OLT、ONUといった各種のネットワーク機器から、光通信のトータルソリューションまで、多岐にわたっている。
[ 2008年1月17日(木) 20時31分 ]日立情報通信エンジニアリングのブースでは、高速光伝送技術の応用例として光通信量子暗号(Y-00)伝送装置のデモが行われている。
[ 2008年1月17日(木) 20時06分 ]データ通信、電話、テレビ、HAなど、さまざまな用途に利用される光通信技術だが、災害発生時の緊急情報告知にも利用されている。
[ 2008年1月17日(木) 19時28分 ]光通信システム、デバイス、次世代ネットワーク関連機器が一堂に集まる展示会「第8回ファイバーオプティクスEXPO(FOE 2008)」が、本日から東京ビッグサイトで開幕する。
[ 2008年1月16日(水) 03時06分 ]特集・連載
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【中小企業のIT活用術】
■水平型のソリューションモデルを活かした中小企業のモバイル活用
■iPadやスマートフォン、モバイルソリューション導入のポイントは?
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【HP GIS 2012】
■Ivy Bridge搭載のUltrabook2モデルを発表!
■中小企業のニーズを取り込むことが成長の鍵に……キーノート
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【発表】ブロードバンドアワード2011
■「ギガ特プラン」の先に何があるのか?……KDDIのスマホ戦略
■ケーブルテレビ局としての社会責任と戦略……イッツコム 市来社長
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