富士通研究所 特集


 富士通研究所は、特定の企業や個人を対象にメールを送りつける標的型メール攻撃に対して、クライアント側でリアルタイムに検知・警告する対策技術を開発した。

[ 2012年5月15日(火) 17時13分 ]
富士通、次世代移動通信システム「LTE-Advanced」向け高性能受信方式を開発

 富士通研究所は8日、次世代移動通信システム「LTE-Advanced」向けとなる高性能受信方式を新たに開発したことを発表した。

[ 2012年5月8日(火) 11時40分 ]
富士通、スマホで簡単にお肌チェックできる技術を開発……2012年度中に商用化

 富士通研究所は7日、スマートフォンのカメラを用いて、人の肌の状態、特に肌の色を正確に測定する技術を発表した。新規に考案した「カラーパッチ」を用いることにより、スマートフォンを用いて肌の色を正確に測定することが可能とのこと。

[ 2012年5月7日(月) 11時28分 ]
富士通研、廉価な3D撮影システムを開発……既存の携帯電話やスマホで利用可能

 富士通研究所は26日、既存の携帯電話やスマートフォンなどのカメラ付き端末で、簡単に3D映像を撮影できる技術を発表した。

[ 2012年4月26日(木) 11時23分 ]
富士通研、ビッグデータのディスク読み書きを約1/10に削減する技術を開発

 富士通研究所は56日、継続的に入ってくる新しいデータや蓄積されたビッグデータを、効率よく処理することで、分単位で活用可能にする並列分散データ処理技術を開発したことを発表した。

[ 2012年4月6日(金) 13時18分 ]
富士通研、コンテナDC向け省電力システム制御技術を開発……総消費電力を最大約40%削減

 富士通研究所は4日、コンテナデータセンターの総消費電力を削減する、サーバと空調システムを連携させた省電力システム制御技術を開発したことを発表した。

[ 2012年4月4日(水) 13時58分 ]
富士通研、カードを用いたブレストをより容易に電子化する技術を開発……デジタルペン活用で支援

 富士通研究所は26日、業界で初めて、付箋紙(カード)を用いたブレーンストーミング結果の電子化をデジタルペンを活用して支援する技術を開発したことを発表した。

[ 2012年3月26日(月) 12時22分 ]
爆発的に増加するM2Mデータを分散処理……データ量を100分の1に!富士通研究所が発表

 13日、富士通研究所のヒューマンセントリックコンピューティング研究所は、ビッグデータ時代に向けて増大するデータトラフィックを効率的に収集する技術を発表した。

[ 2012年3月14日(水) 10時15分 ]
富士通研、ARMコアCPUの動作を忠実に高精度で再現できるシミュレーション技術を開発

 富士通研究所は13日、携帯電話や電子機器のCPUなどで広く使われている「ARMコア」を利用したシステムを対象に、シミュレーション実行時にハードウェア上での動作を実時間精度で忠実に再現できる、世界最高速のシミュレーション技術を開発したことを発表した。

[ 2012年3月13日(火) 13時15分 ]
富士通研、ソフトウェアの機能構造を自動的に地図化する技術を開発

 富士通研究所は29日、複雑で大規模な業務アプリケーションから、機能構造を自動的に地図化する技術を開発したことを発表した。

[ 2012年2月29日(水) 11時45分 ]
富士通、ビッグデータの負荷増減に素速く対応する分散並列型の複合イベント処理技術を開発

 富士通と富士通研究所は16日、ビッグデータと呼ばれる多種大量の時系列データを負荷の増減にすばやく対応して分散並列処理する、クラウド技術に適した複合イベント処理技術を、世界で初めて開発したことを発表した。

[ 2011年12月16日(金) 14時15分 ]
富士通研、スマートシティへの展開に向けたピーク電力削減技術を開発

 富士通研究所は14日、業界で初めて、スマートシティへの展開に向けたピーク電力削減技術を開発したことを発表した。

[ 2011年12月14日(水) 11時15分 ]
富士通研、CPUの廃熱を用いてサーバの冷却用水を製造する技術を開発

 富士通研究所は7日、CPUから発生する廃熱を利用して、サーバルームの冷却に使用する冷水を製造する技術を開発した。

[ 2011年11月7日(月) 18時15分 ]
富士通研、複雑な形状のエリアも正確に探索できる時空間データ処理技術を開発

 富士通研究所は17日、緯度や経度などの位置情報を含むデータの中から、注目の出来事が発生しているエリアを正確かつ高速に探索する時空間データ処理技術を開発したと発表した。

[ 2011年10月17日(月) 15時15分 ]
富士通、画面を見ずに音声だけで情報をスマホから取得できるUI技術を開発

 富士通研究所は13日、スマートフォンの画面を見ることなしに、音声だけでさまざまな情報を取得できる音声インターフェイス技術を発表した。

[ 2011年10月14日(金) 11時01分 ]
富士通研、データセンターの省電力効果を瞬時に検証できる技術を開発……全体をまるごとモデル化

 富士通研究所と欧州富士通研究所は13日、サーバや空調の運転状態を変更した際に、データセンター全体の消費電力がどのくらい変化するかを、瞬時に検証できるシミュレーション技術を世界で初めて開発したことを発表した。

[ 2011年10月13日(木) 16時15分 ]
富士通、次世代サーバの試作に成功……世高性能と柔軟性を同時実現する新設計

 富士通研究所は26日、資源プール化アーキテクチャーにもとづき、高性能と柔軟性を同時に実現する次世代サーバの試作に、世界で初めて成功したことを発表した。

[ 2011年9月26日(月) 14時15分 ]
富士通研、CPU間での大容量・高速通信を可能とする光インターコネクト用光源を開発

 富士通研究所は16日、CPU間での大容量・高速通信を可能とする光によるインターコネクト(データ伝送)を実現するために必要となる、光送受信器用の小型シリコンフォトニクス光源を開発したことを発表した。

[ 2011年9月16日(金) 13時15分 ]
富士通、テラヘルツ波による物質検査を25倍高速化

 富士通は12日、富士通研究所によるテラヘルツ波を利用した物質検査手法において、従来の25倍の高速化を実現したと発表した。

[ 2011年9月12日(月) 19時39分 ]
富士通、ネットワークコストを最小化する自動設計技術を開発……電力20%削減も可能

 富士通と富士通研究所は10日、イーサネットワークの新しい自動設計技術を開発したことを発表した。この自動設計では、通信速度やネットワーク構成などの要件を満たした上で、ネットワーク全体の消費電力を従来と比べて約2割削減できるという。

[ 2011年8月10日(水) 13時15分 ]
富士通研、新しいナノデバイスの設計を可能にする大規模シミュレーションに成功

 富士通研究所は8日、計算機上で新しいナノデバイスの正確な設計が可能となる、原子1,000個の電気特性シミュレーションに成功したことを発表した。従来に比べて数倍の原子数を計算できるようになったため、試作を繰り返す必要がないという。

[ 2011年8月8日(月) 17時15分 ]
富士通研、大気中の腐食性物質を高感度で検出できる装置を開発……電子機器の腐食障害を予防

 富士通研究所は25日、大気中の腐食性物質を高感度で検出できる環境モニタリング装置を開発し、さまざまな場所で使用される電子機器とともに設置することで、大気中の腐食性物質による電子機器の劣化を予想することを可能にしたことを発表した。

[ 2011年7月25日(月) 14時15分 ]
富士通研、時間や場所に応じてアプリを自動配信・自動実行するPC・スマホ技術を開発

 富士通研究所は19日、パソコンやスマートフォン、タブレットなどの情報端末において、アプリケーションやデータの配信・実行・消去といった一連の動作を、時間や場所に応じて自動で行う基盤技術を開発したことを発表した。

[ 2011年7月19日(火) 14時15分 ]
100万人から個人を特定できる認証技術……富士通研究所が開発

 富士通研究所は1日、手のひら静脈情報と指3本の指紋情報を組み合わせた生体認証技術を開発したと発表した。

[ 2011年6月1日(水) 23時41分 ]
富士通、3G携帯のハンドオーバー技術で平成23年度全国発明表彰「発明賞」受賞

 富士通および富士通研究所は27日、同社の移動通信方式に関する発明が、発明協会が主催する「2011年度全国発明表彰」において、「発明賞」を受賞したことを発表した。

[ 2011年5月27日(金) 16時15分 ]
富士通研、動画を途切れずに配信できるLTE基地局向け干渉制御技術を開発

 富士通研究所は18日、LTE基地局がカバーするエリア(セル)の境界付近における電波の干渉を解消する、独自のセル間干渉制御技術を開発したことを発表した。

[ 2011年5月18日(水) 14時15分 ]
富士通グループ、タッチ感覚で認証できる世界最小・最薄の非接触型静脈センサーを実用化

 富士通、富士通フロンテック、および富士通研究所は19日、指や手の甲を含むさまざまな静脈認証装置のなかで世界最小・最薄(同社調べ)となる、非接触型手のひら静脈認証センサーを実用化したことを発表した。

[ 2011年4月19日(火) 13時15分 ]
富士通、次世代40Gbps光通信を実現する技術を開発……冷却不要の直接変調レーザー

 富士通と富士通研究所は10日、冷却不要の直接変調レーザーで毎秒40ギガビット(Gbps)の光伝送に成功したことを発表した。

[ 2011年3月10日(木) 12時15分 ]
富士通研、サーバ内のデータ伝送距離を約1.7倍延伸できる高速送受信回路を開発

 富士通研究所とFujitsu Laboratories of America社は24日、伝送距離を長くした場合に発生する信号のひずみを効果的に補正し、データ伝送距離を従来と比べて約1.7倍に延伸できる、多チャンネル高速送受信回路を開発したことを発表した。

[ 2011年2月24日(木) 15時15分 ]
光と熱で発電するシステム、富士通研究所が開発

 富士通研究所は、光、熱から電力を取り出す新しいハイブリッド型の発電デバイスを開発したと発表した。

[ 2010年12月9日(木) 18時27分 ]
富士通研、光スイッチの消費電力を従来の2分の1に低減することに成功

 富士通研究所は9日、シリコンフォトニクス技術を適用した導波路型光スイッチについて、消費電力を約2分の1に低減することに成功したと発表した。

[ 2010年11月10日(水) 10時30分 ]
富士通研、クラウド間で機密データを安全活用できるセキュリティ技術を開発

 富士通研究所は19日、クラウド間で機密データを安全に活用できる“クラウド情報ゲートウェイ技術”を開発したことを発表した。クラウドで安全に機密データを利用でき、異業種間での協業・分業など新たなクラウド利用を促進するものとなっている。

[ 2010年10月19日(火) 14時40分 ]
【CEATEC JAPAN 2010(Vol.12)】富士通、DNAを用いた革新的なバイオセンサー技術を紹介

 富士通は4月に発表した新しいバイオセンサー技術を「CEATEC JAPAN 2010」で展示紹介する。

[ 2010年10月2日(土) 19時35分 ]
富士通、光ファイバー伝送のための歪み補償回路を7割小型化……次世代通信を5年以内に実用化

 富士通、富士通研究所、富士通研究開発中心有限公司は21日、毎秒100ギガビットを超える光ファイバー伝送のための歪み補償回路を7割小型化したことを発表した。

[ 2010年9月21日(火) 17時41分 ]
富士通研、関係者のビジョン共有を支援する新手法を開発……“思いの関係”を可視化

 富士通研究所は1日、プロジェクトメンバーの共有ビジョンの形成を支援するフィールドリサーチの手法「Group Vision Analysis」を開発したことを発表した。

[ 2010年9月1日(水) 17時45分 ]
富士通・野副元社長の地位保全請求却下

 富士通は14日、元社長の野副州旦氏の地位保全を求める仮処分申請に関して、横浜地方裁判所が野副氏の請求を却下する旨の決定を下したと発表した。

[ 2010年6月15日(火) 08時00分 ]
【富士通フォーラム2010 Vol.31:動画】プリウス搭載のマルチアングル全周囲モニタを体験

 デモ展示されていたのはトヨタ自動車のプリウスに搭載されているマルチアングル全周囲モニタ。富士通テンと富士通研究所が共同開発した。

[ 2010年5月15日(土) 20時04分 ]
【富士通フォーラム2010 Vol.28:動画】8万個以上のCPUを接続!次世代スパコンのプロトタイプ

 富士通フォーラム2010の会場で展示されていた次世代スーパーコンピュータ。ここでは展示デモのようすをビデオで紹介する。

[ 2010年5月15日(土) 07時11分 ]
【富士通フォーラム2010(Vol.4)】安全運転を支援するマルチアングル全周囲モニタ

 「富士通フォーラム2010」では、安全運転を支援するマルチアングル全周囲モニタの実車を使ったデモが行われている。

[ 2010年5月11日(火) 22時31分 ]
電子ペーパー、より色あざやかに高速に ~ 富士通研、カラー性能を飛躍的に向上させる技術を開発

 富士通研究所は7日、世界最高水準のカラー画質を有するカラー電子ペーパーを開発したことを発表した。

[ 2010年5月7日(金) 13時25分 ]
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