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「Apple TV」はiPodのように快適操作
待ちに待った「Apple TV」がついに入手できたので、体験レポートをお送りしよう。
Apple TVとは、いわば“テレビ出力型のiPod”のようなもの。内蔵40GBのHDDに保存したコンテンツを視聴するほか、ローカルネットワークにつながったiTunes(PC)にあるコンテンツをストリーミングで視聴できる。なお、詳しい外見はフォトレポートを参照してほしい。
注目すべき点は、映像の出力端子が、HDMIとコンポーネントビデオのみということだ。そう、Apple TVは、ハイビジョンテレビでの利用が前提となっているのだ。“勢いでApple
TVを買ってしまったけれど、家のテレビにHDMIもコンポーネントも付いていなかった!”といううっかりさんもいるのではないだろうか(そんなうっかりさんのための参考情報は後述。恥ずかしながら筆者もその一人だが、幸いオフィスにHD対応テレビがあって助かった!)。
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裏側に設置されているポートおよびインタフェース
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アップルのサイトには、「テレビ互換は、1080i 60/50Hz、720p 60/50Hz、576p 50Hz(PALフォーマット)、480p 60Hzの高画質または高精細ワイドスクリーンテレビ」とある。また、アクセサリには、「HDMI、DVI、コンポーネント、オプティカルオーディオケーブル」といった転送速度の速いケーブルが並んでいる。AV機器のハイエンドユーザに向けた製品だとということがよく分かるだろう。
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