| Windowsアプリケーション |
Windowsで動作するGUIアプリケーション。Windowsフォームを利用したインターフェース作成はVisual C#.NETとVisual Basic.NETで共通。コードの記述言語が異なるだけだ。 |
| クラスライブラリ |
非GUIのオブジェクト、メソッド、プロパティが格納されたDLL。Visual C#.NETで作成したクラスライブラリをVisual Basic.NETで呼び出して使用することやその逆が可能だ。 |
| Windowsコントロールライブラリ |
GUIのオブジェクト、メソッドなどが格納されたDLL。ユーザコントロールなどを含めることができる。Visual Basic、Visual C#双方で開発、双方からの利用が可能。 |
| ASP.NET Webアプリケーション |
Webサーバで実行されるWebアプリケーション。ASP.NETでは逐次実行形式の.aspファイルに加えてコンパイル済みコード.aspxファイルの実行が可能となった。 |
| ASP.NET Webサービス |
WebサーバからXMLの記述を使って別のWebサーバにオブジェクトやメソッドを提供するライブラリのようなもの。新たに開発された分散アプリケーション環境だ。 |
| Webコントロールライブラリ |
Webアプリケーション用のクラスライブラリ。複数のWebアプリケーションから利用することができる。Webアプリケーションの開発言語が異なっていてもよい。 |
| コンソールアプリケーション |
コマンドプロンプトやMS-DOSプロンプトで実行されるCUIアプリケーション。 |
| Windowsサービス |
Windows NT/2000/XPで実行可能なサービス。サービスはバックグラウンドで動作するアプリケーションで、Windows起動時に自動的に起動するように設定することもできる。 |