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Windows Meでインターネット共有
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ホームネットワーク ウィザードで設定する
Windows Meでハードウェアを認識させたら、Windows Meにインターネットの共有の設定を組み込む。組み込みが終了したら、ホームネットワーク
ウィザードが起動し、ここでインターネットの共有設定をする。ここで、間違えてもあとから設定できる。フレッツISDNなどのダイヤルアップでもインターネットの共有はできる。
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図1 「インターネット接続の共有」の設定は、コントロールパネルの「ファイルの追加と削除」→「Windowsファイル」タブ →「通信」の詳細と進んでいくとコンポーネントをインストールできる。インストール時には途中で、Windows
MeのCD-ROMを入れるように促されることがあるので、CD-ROMを入れておくとよい。
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図2 インターネット共有はホームネットワークウィザードで設定できる。
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図3 インターネット接続では、CATV/DSLモデムにつながっているEthernetボードを選択しよう。もし、間違えてもあとから変更できる。なお、フレッツ・ISDNなどのダイヤルアップの場合には、「ダイヤルアップ
アダプタ」を選択する。
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図4,5 ホームネットワーク
ウィザードでは、他のWindowsからハードディスクを共有できるようになっている。しかし、LANと変わらないCATVインターネットでは、ほかのユーザからも共有設定が参照できてしまうことがあるので、できるだけ共有しないようにしたい。または、共有ディレクトリにはパスワードを設定したり、ワークグループ名を「MSHOME」や「WORKGROUP」という名前にしないようにしよう。
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