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お手軽でハイパフォーマンスな ワイヤレスブロードバンド「入門」パッケージ
Aterm WB7000HワイヤレスLANセット (IEEE 802.11bカード1枚添付)
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NECアクセステクニカのIEEE 802.11b対応ワイヤレスブロードバンドルータWBシリーズの主力商品が、今回紹介する「Aterm WB7000H」だ。同機と無線LANカードをセットにした「Aterm WB7000HワイヤレスLANセット(11bカードタイプ)」(オープン価格)を入手、実際に使用して評価を行ってみた。
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■さまざまな
インターネット接続形態に対応
パッケージには、対応が確認されている通信事業者のロゴが印刷されている。ADSLでは「フレッツ・ADSL対応」「Yahoo! BB対応」「ACCA
NETWORKS」「eAccess対応」、FTTHでは「Bフレッツ対応」「TEPCOひかり」「eoホームファイバー」、それ以外にも「CATV全国120社以上評価済」とあり、およそ常識的な範囲なら、どこのインターネット接続サービスでもつながる印象を受ける。
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パッケージ表面。商品の内容がわかるよう、まるで広告のような趣である
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パッケージ裏面。製品のスペック表が細かい文字で印刷されている
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実際に、本機はブロードバンドルータとして機能する以外にブリッジとしても使用できるため、モデムがルータ内蔵タイプであるかブリッジタイプであるかに関係なく接続できる。また、設定の変更により無線のアクセスポイントとしても使用できる。無線LANは、64ビット、または、128ビットの暗号化キーを用いた暗号化(WEP)が行える。
■縦置き専用だが コンパクトで置き場所に困らない筐体
それでは実際に製品を見てみよう。製品パッケージには、写真のような内容が含まれている。初心者が開封しても、山のような資料にうんざりするようなこともないだろう。
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パッケージ内容。左から、本体、無線LANカード、つなぎかたマニュアルなどマニュアル類、ドライバ/ユーティリティ入りCD、保証書、脚(2個1組)、LANケーブル
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ワイヤレスブロードバンドルータである本体のWB7000H(親機)は、幅25mm、奥行き157mm、高さ215mmと手頃な大きさであり、色はダークグレーである。実際に手に持ってみると、本体が600gと軽いためか、写真で見るよりもかなり小さい印象を受ける。付属の縦置きスタンドを取り付けても、設置面の幅が70mmに、高さも5mm増しになるだけなので設置場所には困らないサイズだろう。
本体内部にダイバーシティアンテナを内蔵しているため、アンテナが邪魔になることもない。本体上部には外部アンテナ接続コネクタがついているので、電波状態が悪い場所で使用する場合でも、別売の外部アンテナを接続して電波状態を改善できるようになっている。
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筐体上部のカバーをドライバなどで開けると外部アンテナ端子があらわれる。ただし、一度外したカバーは元に戻せない
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ただし取扱説明書によると、「発熱の問題のため横置きにはできない」と書かれている。実際には長時間電源を入れた状態で使用し続けても、手で触るとわずかに温かさを感じる程度であったのだが、横置きタイプの製品を探している人には注意が必要かもしれない。
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