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自分だけのネットワーク端末が2万円、必要機器を加えても3万円台で手にはいる
ときにはゲーム、ときにはメールとエンタテイメントを中心にネットワークも楽しめる
Dreamcast+ブロードバンドアダプタ(1/5)
いよいよRBB契約者数が30万人を突破し、本格的な普及時代へと突入した。接続時間が長くなればそれだけ接続料金を支払うISPと電話料金、そしてナローバンドでのインターネット接続。ケーブル環境を主体としたRBB環境は、既存の慣習に大幅なメスを入れようとしている。
PCを主体としたインターネット接続環境から、エンタテイメントマシンを主体としたインターネット接続環境へ。もっとも数が出ており、多くの人になれ親しんでいる家庭用ゲーム機に現実的な製品としてEthernet環境が登場した。PCを使う限り、ビジネスツール的な雰囲気がただよっていたインターネット環境に、Dreamcastとブロードバンドアダプタはレジデンシャルな立場からのアプローチをかける。この新たな試みがどう受け入れられるかはこれからの答え待ちであるが、決して中途半端なネットワーク接続機能ではなく、しっかりとしたネットワーク機能を装備している。まさに、初めての本格的なRBBネットワーク端末が登場したと受け取りたい。
そんなDreamcastの新しい姿をこのページでは追っている。
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