サムスン電子のブースでは、年内にも発売予定というタッチパネル式携帯端末やユニークな十字キー採用の「Soul」を展示。
WIRELESS JAPAN 2008の会場では、NTTドコモが無線伝送用の実験車を持ちこみ、Super 3G(LTE)のデモを行っている。ここでは、そのようすをビデオで紹介する。
「WIRELESS JAPAN 2008」では、日立製作所がセンサネットワーク「Collectlo」を応用したヘルスケアサービスを展示している。
イー・モバイル向け端末で日本に進出した中国Huawei。WIRELESS JAPANでは、ブースを設けデータ通信端末を多数展示している。
WIRELESS JAPAN 2008のウィルコムブースでは、スマートフォン「WILLCOM 03」やUMPC「WILLCOM D4」などの端末を展示し、誰でも触れるようになっている。
携帯電話のストラップになる重さ30gで大きさはペパーミント菓子「フリスク」のケースとほぼ同等のPHS」。「WIRELESS JAPAN 2008」のエイビットブースでは、超小型のPHS「ストラップフォン」を展示している。製品化の時期は未定だ。
「WIRELESS JAPAN 2008」では、モバイルWiMAXの端末のほか基地局も多く見られるその中でも特徴的なのが、UQコミュニケーションズの屋内用小型基地局だ。
日本ではQUコミュニケーションズやCATV事業者がサービスを提供する「WiMAX」。無線技術の総合イベント「WIRELESS JAPAN 2008」では、多くの端末が見られた。
7月22日〜24日、東京ビッグサイトにてワイヤレス&モバイル関連の最新技術とソリューションのカンファレンス、展示会「WIRELESS JAPAN 2008」が開催される。