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写真でチェックする「Windows Vista Ultimate」(Vol.4) |
Miscrosoft Windows Vista Ultimate日本語版(以下、Vsita)を、Miscrosoft Windows
XP(以下、XP)とのユーザーインターフェースの違いを中心に、画面ショットでレポート
する特集の第四回は、Windowsフォトギャラリー。画像に「タグ」や「評価」を付けるこ
とで画像の管理性が大幅に向上しているほか、修整やメール添付なども少ない操作で簡単
に作業できるようになった。
ちなみに、この連載はフェイスのマシンで検証している。
●Windowsフォトギャラリー
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| コンピュータ上のすべての動画/画像を、「タグ」「撮影日」「評価」「フォルダ」ごとに分類して閲覧できる。 |
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| 画像表示のコントロールボタンはXPと同じく画面下に。表示関連と削除ボタンだけになってシンプルになった。 |
●Windowsフォトギャラリー > カメラまたはスキャナからの読み込み
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| ツールバーの「ファイル」のメニュー。 |
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| デジカメをPCにUSB接続すると、自動的に読み込みが開始される。「これらの画像をマーク」にテキストを入力すると、各画像の「タグ」として一括反映される。 |
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| 読み込み時のオプション設定画面。 |
●Windowsフォトギャラリー > ファイル > スライド ショー
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| 「コントロールパネル > デスクトップのカスタマイズ > 個人設定 > スクリーンセーバー」を、Windowsフォトギャラリーからも設定できる。Vistaでは、コンピュータ内の写真をスクリーンセーバーに使用するときの設定として、フォルダだけでなく、タグや評価でも絞り込むことができるようになった。さらに「使用するテーマ」を設定すれば、画像の切り替えや特殊効果も適用できる。 |
●Windowsフォトギャラリー > 修整
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| 写真のプリントサイズや横長テレビでの閲覧用など、あらかじめ設定された縦横比でのトリミングも可能。修整機能としてはトリミングのほかに、「自動調整」「露出の調整」「色の調整」「赤目修整」が用意されている。 |
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| Windowsフォトギャラリーには元の「デジタルネガ」が保存されている。画面右下の「最初の状態に戻す」をクリックすると、写真を修整していったん保存しても、また元の状態に戻すことができる。 |
●Windowsフォトギャラリー > 情報
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| 写真にタグ付けされたキーワードや評価を付けることができる(「メタデータ」とも呼ばれる)。評価は5つ星まで、キーワードは複数指定が可能。これらの情報は、別のコンピュータやDVDにコピーした場合も保存され、またエクスプローラの「検索ボックス」で検索対象にもなる。 |
●Windowsフォトギャラリー > 印刷
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| 用紙サイズや画質も1つの画像で指定できるようになった。 |
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| 写真をオンラインでプリント注文できる。標準サポートされているプリントサービスから1つを選択する。 |
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「セブンイレブン 店頭プリント」を選択したときの画面。画像を選択して注文すると、「プリント予約番号」が発行される。この番号をメモしておき、店頭のマルチコピー機でプリントして代金を支払うというしくみだ。そのため、オンライン注文時に個人情報を入力する必要がない。
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●Windowsフォトギャラリー > メール添付
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| メール送信用に、いちいち画像サイズを小さくしなくても、ここで指定した画像サイズでメールに添付できる。 |
●Windowsフォトギャラリー > 書き込み
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| DVDなどへの書き込みは、ディスクのタイトルを入力し、空のディスクをドライブに挿入すれば、自動的に開始する。 |
●Windowsフォトギャラリー > ムービーの作成
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| ツールバーの「ムービーの作成」をクリックすると「Windowsムービーメーカー」が自動的に起動し、動画編集できる。 |
●Windowsフォトギャラリー > 開く
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| 他の画像編集アプリケーションを起動する。自分がよく使うプログラムを登録しておくと便利だ。 |
●Windows Media Center
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| Windows Vista Home PremiumまたはUltimateエディションには、テレビ放送やテレビ録画、写真などが楽しめる「Windows Media Center」が搭載されている。 |
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| Windows Media Centerを使えば、コンピュータ上の写真を、ホームネットワークを通じて大画面テレビで表示するといったことも可能だ。 |
次回は、各種ツールと設定関連をチェックします。
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