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写真でチェックする「Windows Vista Ultimate」(Vol.3) |
Miscrosoft Windows Vista Ultimate日本語版(以下、Vsita)を、Miscrosoft Windows XP(以下、XP)とのユーザーインターフェースの違いを中心に、画面ショットでレポートする特集の第三回は、エクスプローラ。ファイル操作に加え、Vistaの大きな特長のひとつでもある検索に挑戦した。
●エクスプローラ
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| スタートメニューの右ペインで「コンピュータ」(XPの「マイ コンピュータ」に相当)をクリックした状態。空き容量やシステム情報も同一画面に表示される。 |
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| スタートメニューの右ペインでログインしたアカウント名(XPの「マイ ドキュメント」に相当)をクリックした状態。XPよりもフォルダの種類がかなり増えている。 |
●アドレスバー
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| アドレス帳のマークをクリックすると、アドレスバーの表示がパスに切り替わる。 |
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| アドレスバーは直接入力も可能。URLを入力すると、Internet Explorerが開いてWebサイトにアクセスできる。 |
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| アドレスバーの矢印をクリックすると、今開いているフォルダから直接他のフォルダを指定して移動できる。 |
●ツールバー(整理)
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| XPまででおなじみのメニューバー(ファイル/編集/表示/ツール/ヘルプ)は非表示になり、ツールバーですべての操作ができるようになっている。レイアウトの設定も「整理」ボタンに入っている。 |
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| メニューバーは、ツールバーの「整理 > レイアウト > メニューバー」で表示できる。一時的に表示させたいなら[Alt]キーが使える。 |
●ツールバー(表示)
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| ファイルの表示方法はスライダをドラッグして変更できる。特大アイコンにすると、ディスクのアイコンも特大に! |
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| アイコンは「ライブ アイコン」になり、プレビューウィンドウを使わなくても開いていないファイルの中身がわかる。Officeをインストールすれば、WordやExcelの中身も表示されるようになる。 |
●詳細ペイン
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| 詳細ペインの大きさは、サイズを変更できる。 |
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| 詳細ペイン上部の境界線をドラッグすれば、好みの大きさに変更できる。 |
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| 詳細ペインで、ファイルの情報を更新できる。新機能の「タグ」や「評価」の設定も可能。ファイルのプロパティを開かなくても、ファイルを確認しながら同じウィンドウで設定できるのは便利だ。 |
●見出し
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| 見出しをクリックすると、ファイルの「並び替え」や「グループ表示」を変更できるほか、フィルタ機能も付いている。日付も細かく指定できるようになった。 |
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| もちろんタグによる並び替えやグループ表示、フィルタも可能。 |
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| 「種類」でWindowsフォルダをグループ表示した状態。ファイル数がグループごとに表示されているのも便利だ。 |
●検索ボックス
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| ワイルドカード検索はもちろん、ファイル名だけでなく、ファイルのプロパティでも検索できる。タグに「野生動物」と入っているファイルを検索したい場合は「タグ: 野生動物」、更新日時が2006年なら「更新日時:2006」となる。ブールによる検索も可能。 |
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| 検索時にはツールボックスに「検索条件を保存」ボタンが表示される。これを使って検索条件を保存すると、ナビゲーションウィンドウの「検索」内に保存され、いつでも呼び出して再利用できる。 |
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| ツールバーの上に「検索ペイン」を表示しておけば(ツールバー > レイアウト > 検索ペイン)、検索対象をある程度絞り込むことができる。 |
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| 検索ペインの右端にある「高度な検索」をクリックすると、さらに詳細な絞り込み検索ができる。 |
●ファイル操作
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| 複数のファイルを選択した状態。詳細ペインに、選択数と合計サイズが表示されている(その他は、いずれかのファイルの情報のようだ)。 |
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| ファイルをドラッグして別のディスクへコピーしようとしている状態。コピー枚数が「15」と表示されている。 |
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| コピー先に同じ名前のファイル名があったときのポップアップウィンドウ。 |
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| ファイルを削除するときのポップアップウィンドウ。 |
次回は、Windowsフォトギャラリーをチェックします。
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