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写真でチェックする「Windows Vista Ultimate」(Vol.2) 〜タスクバーとサイドバー〜 |
Miscrosoft Windows Vista Ultimate日本語版(以下、Vista)を、Miscrosoft Windows XP(以下、XP)とのユーザーインターフェースの違いを中心に、画面ショットでレポートする特集の第ニ回は、タスクバーとサイドバー。ウワサに聞いて、一度はやってみたいウィンドウのフリップ3Dとガジェットの追加に挑戦した。
●ツールバー
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| ツールバー上で右クリックしてみる。XPとほとんど変わらない。 |
●ツールバー > プロパティ
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| 新しく「ウィンドウプレビュー(縮小版)を表示する」チェックマークが追加されている。 |
●ツールバー > ウィンドウプレビュー
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| ウィンドウプレビューが有効になっていれば、タスクバーのアイテムをマウスオーバーすると「ライブサムネイル」が表示される。たとえばMicrosoft Wordの文書を複数開いているときなどに役立ちそうだ。 |
●Aero(フリップ/フリップ3D)
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| XPのときは開いているアイテムを切り替えるときに使っていた[Alt]+[Tab]キーが、アイコンではなくウィンドウプレビューの一覧表示に変わった。これが新機能の「フリップ」。 |
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| [Windows]+[Tab]キーで「フリップ3D」になる。アイテムの切り替えはマウスのホイールで操作でき、アイテムが滑らかに切り替わっていく。大きく表示されるので、ウィンドウの内容も読み取れていい。 |
●日付と時刻
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| デスクトップ右下の通知領域にある「日付と時刻」。時計の上で右クリックして「日付と時刻の調整」を選ぶとプロパティが表示され、タイムゾーンを2つまで追加できるようになった。 |
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| 「日付と時刻」をマウスオーバーすると、設定したタイムゾーンすべてが表示される。デスクトップ上に常に表示するほどでもないけれど、都度確認したいタイムゾーンを設定しておくと便利だ。 |
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| 「日付と時刻」をクリックすると、カレンダーとアナログ時計が表示される。 |
●サイドバー
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| サイドバーは、新機能「ガジェット」(ミニアプリケーション)の置き場所。初期設定では、「時計」「スライドショー」「フィードヘッドライン」の3つが表示されている。 |
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| サイドバーを右クリックしてプロパティを選ぶと、サイドバーの設定を変更できる。 |
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| プロパティで「サイドバーを常に他のウィンドウより上に表示します」をチェックしておくと、常に前面に表示され、背面のウィンドウは透けて見える。 |
●ガジェットの追加
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| サイドバー上部の「+」ボタンをクリックすると「ガジェットギャラリー」が開き、インストール済みのガジェットが一覧表示される。 |
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| 追加したいガジェットをサイドバーの好きな場所にドラッグ&ドロップするだけで追加できる。 |
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| 「ガジェットギャラリー」の「オンラインで追加のガジェットを取得する」をクリックするとInternet Explorerが起動し、マイクロソフトWebサイト上にあるオンラインのガジェットギャラリーが表示される。好きなガジェットの「サイドバーにダウンロード」ボタンをクリックすれば、ガジェットを追加できる。 |
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| オンラインのガジェットギャラリーからカラースウォッチとアプリケーションランチャーのガジェットをインストールして、サイドバーに追加してみた。本記事を執筆時点のオンラインのガジェットギャラリーは、ユーザーインターフェースはすでに日本語されているが、日本語のサイドバーガジェットはまだまだ公開数が少ないようだ。 |
●ガジェットのカスタマイズ
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| ガジェットは、サイドバーから切り離してデスクトップ上の好きな場所に置ける。プレインストールされているガジェットをすべて出してみるとこうなる(笑)。 |
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| ガジェットをマウスオーバーすると、右隅に削除ボタン(×マーク)とオプションボタン(ツールのマーク)が現れる。上記画像は、サイドバー内のスライドショーをマウスオーバーしたところ。 |
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| スライドショーのオプションボタンをクリックすると設定画面が表示され、カスタマイズできる。 |
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| 各ガジェットの不透明度は個別に設定できる。ガジェットを右クリックして「不透明度」の設定を変えれば、ガジェット超しに背面のウィンドウの内容が見えるようになる。 |
次回は、エクスプローラをチェックします。
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