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写真でチェックする「Windows Vista Ultimate」(Vol.1) 〜スタートメニュー・画面設定〜 |
「Microsoft Windows Vista」(以下、Vista)の一般向け発売が、いよいよ今月の30日に迫った。Vistaへの即乗り換えは予定していなかった筆者だが、RBB TODAY編集部がインテルCore 2 Duo搭載のPC(フェイスのショップブランドマシン)を貸し出してくれるというので、さっそく触ってみることに(このマシンのレポートは別途掲載)。使用したOSは、Windows Vista Ultimate日本語版。XPとのユーザーインターフェースの違いを中心に、画面ショットでレポートする。第一回のレポートは、初めてログインした後、スタートメニューを軽くチェックして、画面にかかわる設定を確認するところまで。XPの「画面のプロパティ」のインターフェースがVistaで大きく変わっている。
●ログイン
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| XPではいろいろあった説明がなくなってシンプル。でも十分わかる。中央にフローティングしてるのがかわいい |
●ウェルカムセンター
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| 起動後に表示される、Windows使用開始の設定や、オンラインサービスへのアクセスをまとめたウィンドウ。アイコンがどれもすっかり変わっている。 |
●新フォント「メイリオ」
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| マイクロソフトが新たに開発した日本語フォント。特にLCD上での読みやすさを追求したClearTypeフォントとのこと。「明瞭」が語源とは。筆者はすっかり外国語だと思っていた。 |
●スタートボタン
●スタートメニュー>右ペイン
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| ログインしているアカウントのアイコンは右上に表示される。 |
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| プログラム名をマウスオーバーすると、右上のアイコンも連動して変わる。プログラム名の横のアイコンがなくなって、かえって見やすい。 |
●スタートメニュー>左ペイン
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| 「すべてのプログラム」をクリックすると、その上にプログラムが一覧表示される。XPのような右方向へのカスケイド形式から、垂直方向の展開に変わった。 |
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| プログラム名をマウスオーバーすると、プログラムの説明が表示される。 |
●スタートメニュー>クイック検索ボックス
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| 1文字入力しただけで瞬時に検索。microsoftの「mi」の入力までで、お気に入りやファイルから検索結果が表示された。 |
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| 「電源」と入れたら、コントロールパネルの「電源オプション」が表示された。電子メールのメッセージも検索できるようだ(検索機能については、次回以降であらためてチェック)。 |
●スタートメニュー>電源ボタンとロックボタン
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| 電源ボタンをクリックすると、PCはシャットダウンではなく「スリープ」の状態に。 |
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| ロックボタンをクリックするとログイン画面にすぐ変わる。動作が速いから、終了時のサウンドもあっけない |
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| おなじみのシャットダウン、再起動、ユーザー切り替えは、右矢印ボタン内に収納されている。 |
●個人設定
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| デスクトップ上で右クリックすると、サブメニューの一番下は「プロパティ」ではなく、「個人設定」に変わっている。 |
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| 「個人設定」を開くと、さらにメニューが。しかも、画面関連だけでなく、サウンドやマウスポインタもある。 |
●個人設定>ウインドウの色とデザイン
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| 同じ「赤」でも、「色の濃度」を変えると印象が変わってくる。 |
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| タスクバーの色も同期して変わっている(見えていないけれどスタートメニューも) |
●個人設定>デスクトップの背景
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| 背景画像を選びながらデスクトップでプレビューを確認できる。ウィンドウも大きくなって、選びやすくなった。 |
●個人設定>スクリーンセーバー
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| 写真を使ったスクリーンセーバーは、XPの「マイ ピクチャ スライドショー」からパワーアップしている模様。これは、Windowsギャラリーをチェックしてから再度挑戦。パソコンの性能によっては、せっかく設定してもセーバーが動かない場合もあり。「Windows エクスペリエンス インデックス」を確認すれば自分のPCで使えるかわかります。これについては、次回以降に。 |
●個人設定>マウスのプロパティ
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| 待ち状態が、砂時計ではなくなった。 |
●おまけ:ごみ箱
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| 透け感が増して、リサイクルのマークも変わってます。 |
次回は、サイドバーとタスクバーをチェックしてみます。
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