理経は13日、IBM製XIVストレージ・システムの販売を開始した。IBMR XIV Storage Systemは、独自のミラーリング技術により高可用性を実現した高信頼性ディスク・ストレージ。Thin Provisioning機能による自動配置で、実際保有する以上に大きな仮想ディスク容量をユーザに提供することも可能となる。
「Oracle OpenWorld Tokyo 2009」では、各種セッションにて事例も紹介された。ネットアップは「データベース運用の苦労にさようならリクルートが語るインフラ最適化手法」とのセッションを開催したが、ここではまず同社マーケティング本部ソリューションマーケティング部の石渡達也氏による製品紹介のもようをビデオで紹介しよう。