今回はアルゴグラフィックスとアイシロン・システムズによるCAD設計者のための新たなソリューションのデモを紹介する。
VMware用のストレージには何が最適なのか?SANなのか?iSCSIなのか?NASなのか?それぞれの問題点に迫りながら最適なストレージとは何かを考え、コンソリデーションに伴うデータの大容量化のなかで、可用性を維持できるシステムには何が必要なのかを解説する。
システム管理者のなかには、すでに自社でサーバの仮想化を行っている人も多いだろう。この仮想化で最近問題になってきているのが大容量のデータ管理だ。
日本ヒューレット・パッカードは1日、日本HPのオンラインストア「HP Directplus」にストレージ製品のサイトを開設した。
20日、アイシロン・システムズは、小学館ミュージック&デジタルエンタテイメントの映像コンテンツ制作ストレージに同社のシステムが採用されたことを発表した。
EMCジャパンは6日、ミッドレンジ・ストレージ・システム「EMC CLARiX CX4」シリーズを発表した。
米Symantecは5日、Windows環境でのデータ/アプリケーション可用性を確保するための、異種混在ストレージ環境の管理や可用性に優れたクラスタソリューション「Veritas Storage Foundation 5.1 for Windows」、および「Veritas Cluster Server 5.1 for Windows」の提供を開始した。
米IBMは15日(現地時間)、1TB容量のテープドライブ「IBM System Storage TS1130 Tape Drive」を発表した。価格は3万9,050ドルから。なお、既存ドライブからのアップグレードは1万9,500ドルから。
米Hewlett-Packardとソニーは15日(現地時間)、Digital Audio Tape(DAT)の新しいオープンスタンダード・フォーマットを相互協力して開発していると発表した。
日本電気は16日、スケーラブルSANストレージ「iStorage Dシリーズ」の新製品として、処理能力を従来比最大30%向上させた「iStorage D8-2010」(1ノードモデル)、および「iStorage D8-2020」(2ノードモデル)を発表した。
日立製作所は26日、コンテンツアーカイブ専用ストレージ「Hitachi Content Archive Platform」において、ソリューションサービスのメニューを拡充、あらたにメールアーカイブソリューション「WISE Audit(ワイズオーディット)」と連携したメールアーカイブに対応することを発表した。
従来の手法とはまったく異なる革新的なアプローチによって、業界から高い評価を受けているアイシロン・システムズの「Isilon IQ クラスタ ストレージ」。
日立製作所は28日、同社の統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」において、導入が容易な静音も出る「BladeSymphony SP(Simple Pack)」を発表した。
日立製作所は20日、ストレージ管理ソフトウェア製品の総称を「Hitachi Storage Command Suite」として体系化し、各ストレージ管理ソフトウェア製品名をワールドワイドで統一させ、ストレージ管理ソフトウェア各製品間の連携強化により、さまざまなストレージ運用管理を容易に実現するための機能強化を行った。
バーチャリゼーションスイッチ「ETERNUS VS900」をストレージ管理ソフトウェア「ETERNUS SF Storage Cruiser」と組み合わせて実現したストレージ仮想化環境のデモとして「ストレージ仮想化により複雑なシステム管理を大幅に簡素化」というテーマのデモが行われている。
「富士通フォーラム2008」では、SANストレージ「ETERNUS2000」を設計レス、ワンタッチ操作で簡単導入できるデモを行っている。
ストレージ仮想化のデモコーナーでは、管理コンソール「Storage Cruiser」を使ったデモをチェックすることができた。ここではその一部を紹介する。
「富士通フォーラム2008」で、管理コストの削減や情報漏洩対策、内部統制強化を実現するファイル統合支援ソリューションを紹介している。
会場ではテーマごとにいくつかのステージが設けられている。テーマの概要を知るには、定期的に開催されるステージをチェックしてみよう。
「富士通フォーラム2008」の展示会場で、「ブレードサーバとストレージの電力制御による消費電力の削減」というテーマのデモが行われている。
東京・有楽町で開幕した「富士通フォーラム2008」。会場は大きくITインフラ、先端技術・ものづくり、環境/ユニバーサルデザイン、フロント、安全安心、SaaS、新世代ERPなどに分類されている。印象としては、ブレードサーバ・仮想化、ストレージ関連について昨年よりも注目が集まっているように見受けられた。
「富士通フォーラム2008」では、ビジネスの成功や経営強化につながる具体的な提案を80以上ものセミナーや展示によって紹介。本稿では、ストレージインテグレーション統括部 統括部長の熊沢忠志氏による基調講演の模様をお伝えする。
「データストレージEXPO」においてコニカミノルタオプトは、“50年以上の長期間に渡りデータが保持”できるという法人向けの光ディスク「UDO」(Ultra Density Optical)を展示していた。
APCは「第10回 データストレージEXPO」にて、20日から発売予定の免震装置「ISO-Modular for APC」をデモ展示していた。
すでに事例紹介で取り上げているが、クラスタストレージを取扱い注目を集めている企業にアイシロン・システムズがある。
「データストレージEXPO」では、日本ネットワーク・アプライアンス(NetApp)のストレージ製品の技術「SnapMirror」とVMwareの仮想化サーバ「VMware Infrastructure 3」を組み合わせた、災害時のバックアップソリューションを展示している。
5月14日〜16日まで、東京ビッグサイトで「第10回 データストレージEXPO」が開催されている。SNS、動画共有、ウェブメールとインターネットサービスの「実態」はストレージといってもいいだろう。どのブースもなかなか盛況だ。
アイシロン・システムズは13日、クラスタ ストレージ製品「Isilon IQ シリーズ」の販売において日立情報システムズとIsilon Smart Partner.プログラム「SmartVAR」(リセラー)契約を締結したことを発表した。
米ヒューレット・パッカード・カンパニーは現地時間6日、オンライン&デジタルメディアビジネス向けとなるスケーラブルな超大容量ストレージシステム「HP StorageWorks 9100 Extreme Data Storage System」(ExDS9100)を発表した。2008年第4四半期の発売を予定している。
17日に都内のホテルで開催されたNetAppのプライベートイベント「NetApp Focus 2008」。約20のセッションのうち複数に“仮想化”の文字が見られた。そのほとんどが満席だった。
米アイシロン・システムズは22日、米NBCが放送する2008年北京オリンピック向けのシステムにIsilon IQクラスタストレージが採用されたと発表した。
日本電気は17日、iDCや企業内データセンター向けに施設の設計監理からITインフラ構築、ネットワーク構築、サービス提供までを含めた総合的なソリューション「次世代データセンター構築ソリューション」を発表した。
日本ヒューレット・パッカードは14日、中堅・中小規模顧客向けストレージエリアネットワーク(SAN)市場向けの新製品として、エントリディスクアレイ製品「HP StorageWorks Modular Smart Array 2000」、およびミッドレンジディスクアレイ製品「HP StorageWorks 4400 Enterprise Virtual Array」を発表した。
米シーゲイト・テクノロジーは10日に、エンタープライズ向けサーバやストレージシステム向けでは初となる、暗号化ハードディスク・ドライブ「Cheetah 15K.6 FDE(Full Disk Encryption)」を発表した。
日本CAは8日、バックアップ・ソリューション「CA ARCserve Backup r12」についての記者発表を本社で開催した。
日立製作所は5日に、ストレージアプライアンス「Hitachi Content Archive Platform」において、システム管理およびセキュリティに関する機能を強化したことを発表した。新モデルおよび新ソリューションは、3月6日より販売を開始する。
デルは28日、Dell EqualLogic PS5000シリーズの発売にともない、戦略説明会を開催した。PS5000シリーズを投入することで、従来製品との棲み分けはどうなるのか?エンタープライズマーケティング本部ストレージブランドマネジャーの矢部聖一氏がDELL SANストレージのポートフォリオを解説した。
米デルは1月下旬にiSCSIストレージ製品群のEqualLogicを買収し、2月上旬にはDell EqualLogic PS5000シリーズの発売を開始した。
日本ネットワーク・アプライアンスは2月14日、仮想化システム環境におけるデータ管理を効率化するストレージ管理ソフトウェアの新製品として、「Snap Manager for Virtual Infrastructure」と「Provisioning Manager」を発表した。発売は今年第2四半期の予定。
アイシロン・システムズは13日に、シマンテックのデータアーカイビングソフトウェア認定を取得したことを発表した。
アイシロン・システムズは29日、都内で新製品「Xシリーズ」に関する記者発表を行った。ここでは、その一部をビデオでお伝えする。
アイシロン・システムズは29日、都内で記者会見を開催し、次世代仮想データセンター向けのクラスタストレージシステムとして“Xシリーズ”を発表した。
動画共有サービス「AmebaVision(アメーバビジョン)」を運営する株式会社サイバーエージェントは短い開発期間でシステムの全面リニューアルを実施。同時に、ユーザーが投稿した動画データを格納するストレージシステムの再構築にも着手した。
NECは9日より、エントリSAN(Storage Area Network)ストレージの新製品「iStorage Eシリーズ」の販売を開始した。
数年でここまで急成長した同社の製品・技術について米アイシロン・システムズ エンジニア部門バイスプレジデント ポール・ラザフォード氏を直撃した。
日本ネットワーク・アプライアンスは19日、ユニファイド・ストレージのハイエンド製品「FAS6000シリーズ」の新製品として、1,176TB容量の「FAS6080」、および840TB容量の「FAS6040」を発売した。価格はそれぞれ3,455万円から、2,239万円から(税別)。
デルは13日に、ストレージ製品「PowerVault(パワーボールト)」シリーズにおいて、従来「PowerEdge Storge Server」として提供していたエントリー〜ミドルレンジのNASモデルを統合し、あらたに「PowerVault」ブランドとして提供すると発表、販売を開始した。
Linden Labs、MySpace、Pandora TV、FlipClip……。米アイシロン・システムズ エンジニアリング部門統括責任者のポール ラザフォード(Paul Rutherford)氏は、同社のクラスタ ストレージが活用されている企業をWEB2.0 EXPOで披露した。
ネットギア・インターナショナルは20日、ホットスワップ対応のネットワークストレージ製品「ReadyNAS」シリーズを日本市場に投入した。
IDC Japanは19日、国内ストレージユーティリティサービス市場の2006年の売上実績と、2011年までの予測を発表した。
日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は19日、「HP StorageWorks EVA Dynamic Capacity Management(DCM)」の販売を開始した。
アイシロン・システムズは、単一ファイルシステムで1,600Tバイトまで拡張ができる「Isilon IQクラスタストレージシステム」をアピールしていた。
日立製作所は13日、コストパフォーマンスに優れたNAS製品「Hitachi Essential NAS Platform」を発表した。発売は14日より開始する。
ショッピングモールの運営において、集客力を高め、出店者のビジネスチャンスを創り出していくには、それを支えるシステムが拡張性や堅牢性はもちろんのこと、保守性も備えることが要件となってきている。