Security Solution 2008と同時開催している「エンタープライズ・リスク・マネジメント 2008」では、フォーラム「日本版SOX法対応の最新動向と『After J-SOX』における企業価値向上への取り組み」が行われた。
すでに、こちらの記事で紹介しているが、ATENブースでは、近日発売予定のKVMスイッチ「KN4132」をデモしていた。
Security Solution 2008の会場では、メールのソリューションが多く見られた。富士通は、誤送信が防止できるWebメール「WebMailer」を展示している。
ソフネックスは、アンチスパムに重点を置いたメールフィルタリングアプライアンス「SPAM SQR」のピーアールを行っていた。
ここではソフネックスがアピールするメールフィルタリングアプライアンス「SPAM SQR」特徴を、ビデオを使って紹介しよう。
Securty Solution 2008の富士通ブースでは、ネットワークに接続するだけで、無断で持ち込まれたPCの対策ができる機器「SR-Sシリーズ」を展示している。
エヌ・ティ・ティ・ネオメイトは、遠隔操作サービス「ひかりモバイル myPC」、および「ひかりモバイル myPC Pro」のデモを行っていた。「ひかりモバイル myPC」は今年1月に機能拡張がなされている。
Security Solution 2008のシスメックスRAブースでは、ネットワーク機器をIPsecに対応させるアダプタ「NetScrambler」をアピールしていた。イーサーネットポート付きの機器とネットワークの間に接続することでIPsecに対応するというアダプタだ。
Security Solution 2008のATENジャパンブースでは、サーバの遠隔操作が行えるKVMスイッチを展示している。
Security Solution 2008では、NTTコミュニケーションズ 金融イノベーションシステム部 金融ビジネス部門担当部長 山口伸弥氏によるセミナー「SaaSビジネスモデルが業務を進化させる!本人を特定するIT統制運用とその実現」が行われた。
ファイルによる情報流出を防止するソリューションは数多くあるが、マカフィーは電子メールやワープロソフトへの機密情報の貼り付けも防止できるソリューション「McAfee Data Protection」をSecurity Solution 2008にて展示している。
20日、情報セキュリティの総合イベント「Security Solution 2008」が東京国際展示場で開幕した。また、リスクマネジメント専門のイベント「エンタープライズ・リスク・マネジメント 2008」も同時に開催している。