NTTコミュニケーションズ(NTT Com)ブロードバンドIP事業部マーケティング部の中山幹公氏は「ITpro EXPO 2008 Autumn」(10月15日〜17日)において15日、「セキュアなSaaS基盤で実現する新たなICT環境とビジネスモデル」と題したセミナーで、SaaSの現状および同社が提供するSaaS基盤サービスについて説明した。
セールスフォース・ドットコムとオービックビジネスコンサルタントは15日、両社の主力商品を連携させ、中堅・中小企業向けに提供することで合意した。
検索エンジンマーケティングを手がけるグローバルリンクジャパンは15日、自社開発のアクセス解析ツールLogist(ロジスト)にスマートフォンやゲーム端末、携帯3キャリアの解析機能を11月中旬より追加することを発表した。
ユニアデックスは7日、次世代情報共有基盤システム「NeXtCommons(ネクストコモンズ)」を2009年4月からSaaSとして提供開始することを発表した。サービス開始当初は小中学校、高校などのICT活用支援を目的とし教育機関を中心に展開を図る。
日本オプロは7日、ミックとの技術提携のもと、ミックの申込書作成用DTPソフト「iPRO-DBS」の印刷用版下データを帳票ソフト「OPRO X Server」、および帳票☆SaaS「OPROARTS」のテンプレートとして利用するためのデザイナーソフト「iPRO-DBS for OPRO」を発売した。
アスタリクスとコクヨS&Tは6日に、SaaSビジネス分野で協業することを発表した。
日本電気(NEC)は1日、企業や自治体等へのサービス事業を強化するため組織改編を行い、専任の営業・コンサルティング組織となる「サービスソリューション事業部」(総称)をあらたに設立した。
千趣会と日本電気は26日、通販業界向けソリューション事業において協業し、SaaS型通販業務システム「BELLE Direct GAIA」の販売を開始した。
日本オラクルは16日より、効果的な営業活動を支援するためのSaaS型の新CRMアプリケーション「Sales Prospector」の提供を開始した。
富士通は8日、デジタル式運行記録計に記録した運行情報・作業情報に基づき、運転日報や安全運転確認書などを作成し、情報を管理・分析するASPサービス「運行支援ASP-Lite」を発売した。
富士ゼロックスは、全国1万2000店舗に導入しているセブンイレブンと連携したソリューションを参考出展していた。セールスフォースのドキュメントタブに入ってるいる文書を、セブンイレブンに導入しているプリントでプリントアウトできるというものだ。
日立ソフトウェアエンジニアリング 産業サービス本部 SaaSビジネス部の吉井淳治氏は、Force.comプラットフォームの機能のひとつVisualforceを使って構築したスポーツイベントのシートブッキングシステムを紹介した。
セールスフォース・ドットコムのプライベートイベント「Salesforce LIVE '08」において、日立ソフトは9月2日、「日立ソフトが考えるSaaS 実践するSaaS」と題して、日本での導入事例と米国での基幹連携事例を紹介するセッションを行った。
セールスフォース・ドットコムのプライベートイベント「Salesforce LIVE '08」においてNECは9月2日、「NECのSalesforceへの取り組み」と題したセッションを行った。
セールスフォース・ドットコムは2日、都内のホテルでプライベートイベント「Salesforce LIVE '08」を開催。基調講演のオープニングには代表取締役社長の宇陀栄次氏が登壇して、満席になった会場にむけて挨拶した。
SaaSの導入は米国が牽引し大企業にも浸透している――富士通 グローバルビジネス本部サービスビジネス統括部長 菅原道隆氏が「経営者・IT部門・現場の悩みとその解決〜米国先進事例と国内の取り組み〜」にて米国におけるSaaSの現状を語った。
「金融機関でも、それ以外の企業でもSaaSの流れは止められない」。2日、セールスフォース・ドットコムが開催したプライベートイベント「Salesforce LIVE ’08」が開催
NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、おとびNTTの3社は2日、NGNなどを活用してSaaSビジネスを支援する「SaaS over NGN」構想の一環として、企業向けSaaS事業者を対象としたサービス基盤の共同開発を行うと発表した。
セールスフォース・ドットコムは2日、三菱商事石油、イオン銀行、およびホテルニューオータニに同社製品が導入されたと発表した。
日本電気とセールスフォース・ドットコムは1日、VARパートナー(付加価値再販業者)契約を締結した。
日本オプロとNECビッグローブは1日、セキュアなSaaS型帳票出力サービスにおいて協業を進めていくことで合意したことを発表した。
NTTソフトウェアとテラスカイは、SaaS型システム連携基盤サービス「SkyOnDemand」を10月1日より提供する。
富士通中部システムズは、SaaS型統合CRMアプリケーションサービス「CRMate」の新ラインナップとして、中小企業から大企業をターゲットとした「中小企業応援パック」と「大規模コールセンターパック」をそれぞれ9月1日、10月1日より提供する。
日本オプロは26日、ダン アンド ブラッドストリートTSRへ帳票出力SaaS「OPROARTS for Salesforce」を提供し、セールスフォース・ドットコムが提供するSalesforce上での見積作成ワークフローシステムを開始したことを発表した。
NECビッグローブ(BIGLOBE)は、「メールウイルスチェック」から「迷惑メールチェック」「メール保管・監査」「メールボックス」までの機能を必要に応じて組合せ可能なASP型の企業向けメールサービス「BIGLOBEメールアウトソーシングサービス」を提供している。
NECソフトは25日より、オンラインストレージを活用した法人向けバックアップサービス「オンラインバックアップASP」の提供を開始した。
リンクは20日、IPビジネスフォン「BIZTEL」の新オプションサービスとして、コールセンターの構築に必要な機能を備えた「BIZTELコールセンター」の提供を開始した。初期費用は15万7,500円、月間利用料は6万4,050円。席数にかかわらず費用は一律となっている。
ジーネクストは20日より、ブラウザベースのSaaSグループウェア「F-DOC2.0(エフドック)」の出荷を開始する。同社ホームページで公開され、ダウンロード可能となる予定。
日本ネティーザと伊藤忠テクノソリューションズは5日、日本医療データセンターの新サービスのデータベース基盤にDWHアプライアンス「ネティーザ・パフォーマンス・サーバ」が採用されたと発表した。
ソフトバンクBBとTDCソフトウェアエンジニアリングは、「MoobizSync2.0 for Mobile Direct Edition」の提供を8月下旬より開始する。月額料金は1ユーザー3,150円。
NTT Comは29日、アプリケーション事業者向けSaaS/ASP基盤サービス「BizCITY for SaaS Provider」の提供を開始した。「BizCITY」はNTT Comが提供する一連のサービス群の新ブランドで、「いつでもどこでも」「安全・便利」にあらゆる仕事ができるICT環境の実現をテーマとしている。
日立ソフトウェアエンジニアリングは23日、インフォマティカ・ジャパンのデータ統合プラットフォーム「PowerCenter」を利用して、セールスフォース・ドットコムのオンデマンドCRMアプリケーション「Salesforce」と各種基幹システムとの連携を実現する、SaaS連携基盤提供サービス「SaaSWare DataLoader」の提供を開始した。
メールサーバの運用で悩むのは、迷惑メールとウイルス対策だろう。日立情報システムズの「メールセキュリティ on-Demand」では、これらの機能をSaaSで提供している。日立製作所のプライベートイベント「日立 uVALUEコンベンション2008」にて紹介している。
エム・ピー・テクノロジーズは15日、メディア・クルーズ・ソリューション、デジタルクルーズ、およびマーキュリー・エンタープライズとの業務提携により、SaaS型の法人向け動画変換・配信ソリューション「おまかせ動画」の提供を開始した。
ブロードバンドタワーは、SaaS・ASPサービスの第一弾としてメールソリューションを8月1日より提供する。月額料金は、1,000アカウントを2年契約で利用する場合、CyberMailが22万円から、MailGatesが18万6,400円から、MailBaseが31万5,000円から。
トレンドマイクロは8月27日より、SaaS型のホステッドe-mailセキュリティソリューション「Trend Micro InterScan Messaging Hosted Security」(IMHS)を中堅企業向けに出荷開始する。
文書ファイルに関わるセキュリティ管理が大きな課題となっていたイーソリューションズは、同社は数あるセキュリティ製品の中から「BIGLOBEドキュメントコントロールサービス」を現実解としてチョイスした。
ネオジ朝日ネットは7日、同日開催された同社取締役会において、7月14日付で組織変更、および役員担当部署の変更を行うことを決議した。
ネオジャパンは2日、2006年9月より提供しているSaaSサービス「Applitus」において、6種類のアプリケーションとサービスを追加し、ベーシックプラットフォームサービスの機能強化を実施した。
「SaaSがPaaSに移行し、クラウドコンピュータの時代となる」――。セールスフォース・ドットコムは「Tour de Force Tokyo」を開催し、基調講演にて同社の会長兼CEOマーク・ベニオフ氏が「PaaS」(Platform as a Service)の将来性を語った。
ノークリサーチは30日、2008年中堅・中小企業のIT投資動向に関する実態と展望調査の分析結果と今後の予測を発表した。
消費者先行の感が否めない携帯サービス市場において、企業がかかえる課題とは? その打開策とは? 同社ビジネス事業部の保永由美氏と開発英徳氏に話を聞いた。
UCOMは1日、インターネット接続サービス「光ビジネスアクセス」のオプションサービスとして、SaaS型の迷惑メールフィルタリングサービス「ビジネスメールセキュリティ」の提供を開始した。
「Mindjet Connect」は、ホスト型のSaaS製品で、核となるマインドマッピングアプリケーション「MindManager」との連携により、プロジェクトや計画に関係するアイディア・情報・リソースを、視覚的に結びつけることが可能だ。
日本電気は2日、通信事業者のSaaS事業を支援する「アグリゲーション型SaaSソリューション」を発表した。
NECビッグローブ(BIGLOBE)は29日、携帯サイト構築を支援する企業向けサービス「ケータイ基盤ミニforコーポレイトサイト」の提供を開始した。
セールスフォース・ドットコムとNTTコミュニケーションズ(NTT Com)および日本電信電話(NTT)は26日、NTTグループが推進する次世代ネットワーク(NGN)上でセールスフォース・ドットコムのSaaS型アプリケーションを共同で提供していくことに合意したと発表した。
NTTデータと日本オラクルは15日より、NTTデータの地図情報サービス「MaDoRE(マドア)」およびオラクルのCRMアプリケーション「Siebel(シーベル)CRM」を組み合わせ、新しいSaaS型CRMソリューションとして提供を開始した。
富士通と音楽館は8日、フルハイビジョン実写映像とSaaSシステムを組み合わせた鉄道運転シミュレータシステムを発表。同日より提供を開始した。個人向けのエンターテイメント作品とは一線を画し、安全装備、保安情報、災害訓練などを視野に入れた完全なる業務向けパッケージだ。
7日、米マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏が来日し、マイクロソフトの方向性や日本市場への期待を語った。
NECビッグローブは5月19日より、法人会員向けSaaS型サービス「FirstVPNサービス」の提供を開始する。
セールスフォース・ドットコムは17日開催した記者会見で、「Salesforece for Google Apps」のデモを公開した。
米セールスフォース・ドットコムは14日、米Googleとのアライアンスに関して「Salesforce for Google Apps」を発表したが、これをうけて17日都内で記者発表を行った。
NECは17日より、企業における社員教育を総合支援するSaaS型サービス「Cultiiva Global(カルティバ グローバル)」の販売を日米で開始した。
総務省は17日に、「ユビキタス特区」事業の対象プロジェクトについて、第2次発表を行った。国による予算支援を予定するプロジェクトとして4件、国による予算支援を予定しないプロジェクトとして2件、合計6件があらたに「ユビキタス特区」事業として決定した。
日本電気とNECビッグローブは、各種納税や料金支払いの収納を代行する地方公共団体向け「NECクレジットカード公金決済サービス」を4月1日より開始する。料金は、初期費用30万円、サービス利用料は月額定額料金型が1万5,000円から、決済件数による課金型の場合は1件あたり10円から。
SaaSとは何か?という問いかけは飽きるほど目にしているだろうが、回答がバラバラで明確なものは少ない。また、SaaS自体がどのように発展していくのか、という将来像についても同様だ。
「日本のSaaSビジネスは黎明期を過ぎて発展の時期に入った」KDDI ソリューション事業統括本部 戦略企画部 新戦略グループリーダーの大貫祐嗣氏は、SaaSの広がりを見てそう感想をもらした。