イー・モバイルは7日、3.9世代移動通信システムの導入のための特定基地局開設計画の認定申請を、総務省に提出したと発表した。あわせてLTEの国際普及推進団体「LTE-SAE Trial Initiative」(LSTI)に加盟したことを発表した。
NTTぷららは15日、MVNO方式で提供している「高速モバイルオプション(EM)」において、1年間の継続利用を条件として月額利用料金を値下げした2つのプラン「二段階定額(1年)プラン」および「定額(1年)プラン」を新設、提供を開始した。
イー・モバイルは、「EMOBILE通信サービス」で提供するパケット通信サービスにおいて、一部ユーザに対して帯域制御を行うと発表した。対象となるのは、連続的かつ大量の通信を同社が確認したユーザで、実施期間は5月1日から7月31日まで。
イー・モバイルは9日、3月末時点のHSPA通信サービス『EMモバイルブロードバンド』および『電話サービス』の提供施設として、東京地下鉄(東京メトロ)にはじめて6路線28駅および、都営地下鉄1路線6駅が利用可能となったことを発表した。
イー・モバイルは8日、国内の通信事業者として初めて、3.5世代HSPA規格による「EMモバイルブロードバンド」の送信最大通信速度を5.8Mbpsまで高速化し、一部地域にて提供を開始した。
イー・モバイルは26日、サービス提供地域を追加した。今回追加されたのは、東京地下鉄(東京メトロ)の15駅となる。
日立製作所は27日、NTTドコモから、LTEのモバイルネットワークに適用されるイーサネット伝送装置ベンダーに選定されたことを発表した。すでに評価機を納入し、検証を開始しているとのこと。
ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)は25日、携帯電話ネットワークを利用した法人向けMVNOデータサービス「Wi2 Mobile」を発表した。4月1日より提供を開始する。
イー・モバイルは5日、携帯電話機とミニPCなどのセットを安価な初期負担額で契約できる新プラン「ケータイプラン(新にねん+アシストMAX)」をあらたに発表した。3月13日より提供となる。
ウィルコムは4日、法人向けに高速データ通信サービス「WILLCOM CORE 3G」の提供を開始すると発表した。提供開始は9日より。
NECビッグローブは2日、イー・モバイルの最新通信技術HSDPAを使った通信サービス「BIGLOBE高速モバイル」において、一年間の継続利用を条件に月額費用を引き下げた新プランの提供を開始した。
台湾Acer(エイサー)は16日、スマートフォン市場に進出することを正式発表した。あわせてスペイン・バルセロナにて開催中の「Mobile World Congress 2009」において、初のスマートフォン製品となる「Tempo」シリーズの詳細が公開された。
NTTドコモは12日、「BlackBerry Bold」を20日に販売すると発表した。
イー・モバイルは28日、「E.T.[EMOBILE TALK](H12HW)」(Huawei製)を2月7日より販売開始することを発表した。
NTTドコモは6日、日本全国におけるFOMAハイスピードエリアの人口カバー率が、2008年12月26日に100%を達成したと発表した。
仕事納めをして、いよいよ年末年始休暇。今年は手ごろなネットブックやHSPAサービスが普及したために、故郷や旅先にPCを持って出かけるかたも多いのではないだろうか。そこで気になるのが、移動中のネット環境。特に、車での移動には渋滞が予想されるが、移動途中でインターネット接続ができたらストレスも軽減しそうだ。
ウィルコムは19日、総務省関東総合通信局より、「2.5GHz帯を使用する広帯域移動無線アクセスシステム」(次世代PHS「WILLCOM CORE」)の基地局に関して初となる、免許および端末の包括免許を受領した。
NTTドコモは17日、LTE(Long Term Evolution)の要求条件である伝送速度100Mbpsの受信処理を実現する、低消費電力LSIの試作に成功したことを発表した。
イー・モバイルは17日、携帯電話機「E.T.(H12HW)」(Huawei Technologies Co., Ltd.製)の発売延期を発表した。発売日については2009年1月以降となる見込み。
華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)は12日、商用利用が可能なHSPA+(High Speed Packet Access Plus)ネットワークと端末のライブ・デモンストレーションを世界で初めて実施したと発表した。