 |
|
 |
KDDIは4日、KDDIのCDN(Contents Delivery Network)とCATV局のケーブルテレビ網を活用した固定電話サービス「ケーブルプラス電話」において、提供する全国のケーブルテレビ局(CATV局)数が8月25日に50局を突破したと発表した。
同日にアドバンスコープがサービスを開始して、提供局数が50局となった。なお9月に入ってからさらに2局がサービスを開始しており、9月4日時点で提供局は合計52局となる。「ケーブルプラス電話」は、2005年10月に提供を開始し、VODサービスを始め、携帯電話との連携によるFMCサービス「auまとめトーク」なども提供中だ。KDDIでは、今後もCATV局との業務提携を進め、CATV局のトリプルプレイサービスの提供を支援していくとのこと。 |
 |
| (冨岡晶@RBB 2008年9月4日 19:49) |
|
 |