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オンナの麻力!?養成講座「女性雀士に学ぶ麻雀」〜第5回:杉村えみプロ「字牌を鳴いてみよう!」

◆前回のあらすじ

 さて、第1回講座では渡辺洋香プロによる麻雀の基本を、第2回講座では手塚紗掬プロによる捨牌の選び方を、第3回講座では初音舞プロによる麻雀の役を勉強してきました。これで麻雀の基本ルールは、一応すべて把握した……はずなのですが、やはり実戦となれば、それだけでは他の人に勝てません。

 “大人のオンナ”に成長することを目指して、プロに麻雀を教えていただくこの企画。今回は、初心者でも早く上がれるように、スピード戦法である「鳴き」を杉村えみさんに教えていただき、いよいよオンライン麻雀をプレイすることになりました。

杉村えみ女流プロ
【右】今回の講師は、日本プロ麻雀協会所属の杉村えみ女流プロ/【左】先生コスプレの杉村えみプロ。やっぱり生徒役のほうが似合いそうです(笑) ※ クリックで拡大

◆テーマは「鳴き」と「字牌の活用法」

 第4回麻雀講座では、見知らぬ人とも対等に戦える戦法ということで、「鳴き」を教えていただくことになりました。お正月になると、「われめでポン!」というタイトルの麻雀バラエティが毎年放送されますが、あのポン!をいよいよ私たちも使うときが来たようです。

 いつもの会議室で麻雀講座がスタート。今回お招きしたプロ雀士は杉村えみさんです。おっとりとした喋り方とお嬢様風のルックスで、麻雀プロにはまったく見えません。萌え系というか、妖精系というか、ある意味、もっとも麻雀のイメージから遠い方に見えるのですが……。しかしお話を聞き、実際に講座を受けてみると、まさに麻雀プロ。大人の女性であれば「秘密」や「謎」に憧れるもの。その点では、まさに最強の女性雀士の登場です。

 「杉村です♪ 今日はヨロシクお願いしますね」

---こちらこそよろしくお願いいたします。いままで、麻雀の基本的な進め方、捨牌の選び方、役の作り方を学んできたのですが、今日はいよいよ実地プレイということで、その前に「鳴き」を教えていただければと思います。

 「わかりました。ではまず復習ですけど、“鳴き”そのものは学習済みですよね?」

---はい。山からツモる以外に、他の人の捨牌を使えるのが「鳴き」ですよね。

 「そうです。鳴きには3種類あって、同じ牌の3枚セットを作る“ポン”、数字の並びを作る“チー”、同じ牌の4枚セットを作る“カン”があります。カンは上級者向けなので、基本的には、“ポン”と“チー”だけ覚えてください」

---確か、ポンは誰からでもできるけど、チーは自分の左側の人からしかできないんですよね。

 「そのとおりです。他の人が牌を捨てたときに、次の人がツモる前に“ポン”あるいは“チー”と声に出して言えば、その牌をもらうことができます。もらった牌がツモる牌の代わりになるんですね」

---それでポンやチーをしたら、自分の右側に、その牌のセットを置くんですよね?

 「そうです、置き方にはちゃんと規則があるので、そのとおりに置いてくださいね」

鳴いた牌の置き方 鳴いた牌の置き方にも、ちゃんと規則あり。この置き方は杉村プロいわく「斬新な間違い方」
【右】鳴いた牌の置き方/【左】鳴いた牌の置き方にも、ちゃんと規則あり。この置き方は杉村プロいわく「斬新な間違い方」

◆鳴きは4倍速!? メリットは「強引に手が進められる」こと

---“鳴き”のやり方はわかりました。でも、どういうときに鳴けばいいんでしょう?

 「そうですね、鳴きのメリットは、ちょっと強引にでも手が進められることです。普通にツモっていたら、1回しか牌の入れ替えができないわけですけど、他の人の捨牌を使ってもいいわけですから、単純に4倍のチャンスがあるわけですね」

---でも、なんでもかんでも鳴けばいいわけでもないんですよね?

 「そうですよ。前回、初音プロが説明したように、麻雀には役が必要ですから、その“役を作るために鳴く”のが基本です。どうしてもタンヤオを作りたいとき、トイトイを作っているときにセットになる牌が捨てられたとき、などが鳴きのタイミングになります」

---とにかくそうやって、強引にでも、牌のセットを作ってしまえばいいんですね。

 「初心者のうちはそれでいいと思います。ただし、いままで何度も説明してもらったとおり、鳴くと自分の手牌の一部を他の人も見ることになるし、点数は少なくなっちゃいますから、デメリットもあることは忘れないでくださいね」

---わかりました。

【右】字牌のトイツがあれば、「鳴き」を考えていこう/【左】手牌を確認しつつ、「鳴きの重要性」を解説する杉村プロ

◆もっとも強力な「字牌の鳴き」、いつでもツモ・ロンが可能に

 「さて、そういうわけで、鳴き方はわかったと思います。皆さんが知っている役だと“タンヤオ”“トイトイ”“チンイツ”で鳴きが使えますけど、さらに初心者向けのとっておきの“鳴き”をレクチャーしますよ。それは“白・発・中”と“場風”(ばかぜ)などの字牌なんです」

---字牌ということは、チーではなくポンするんですね?

 「はい、よくできました。そのとおりです。“白・発・中”と“場風”は、ポンしたら、それだけで役になるんです。つまりいつでも、ツモもロンも可能になるんですね」

---へ〜。いままで字牌についての説明がなかったので、役に立たない牌なんだと思い込んでいました。

 「もちろん、これまでの先生が説明してきたとおり、“鳴き”自体、あまり他のゲームにはないルールだし、それなりにテクニックも必要だからです。でもこれからはこパラオンラインなどでプレイするときには、絶対に知っておかないといけないルールだから、今日覚えてしまってください」

---は〜い、わかりました。

 「まず、“白・発・中”の3種類ですけど、これは、どれをいつポンしても構いません。それだけで役になって、いつでもロン・ツモが可能になります」

---うわ〜お手軽ですね!

◆麻雀の回数は「半荘」が基本、“場風”をポンしていつでも上がりOKに

 「それと同じように、“場風”もいつポンしても役になります」

---先生、「場風」というのは初耳なんですけど何なんでしょうか?

 「麻雀では、実はプレイするときに、“親”1人と“子”3人に分かれるんですよ。親というのは一番最初に牌を捨てる人なんですけど、親は普段の1.5倍の点数がもらえるんです。その代わり、逆に上がられたときは1.5倍の点数を支払うんです。親が上がったら、そのまま親を続けます。もし上がれなかったら、右側の“子”が新しい“親”になります。こうして親を順番に変わっていって、2周=計8回ゲームをしたら、そこで終了になるんですね」

---1人ずつ順に親になって、それが2周なんですね。

 「そうそう、この2周を“半荘”(ハンチャン)というんですけど、これが麻雀のゲームの基本回数です。昔は4周していたんだけど、それだと長すぎるので半分になったんです。だから“半荘”なんですよ」

半荘1回と場風の関係
半荘1回と場風の関係

---半荘でどれぐらいの時間がかかるんですか?

 「親が続くこともあるので、実際は8回以上のゲームになるけど、だいたい長くて1時間以内ですよ。オンライン麻雀なら、牌を並べたり点数のやり取りをする時間が短縮されるので、30分ぐらいで終わることもあります。この半荘が終わったときに点数が一番多い人が、最終的なチャンピオン、ってことです」

---それで、場風というのは何なんでしょう?

 「いま説明したように、麻雀は2周のプレイが基本なんだけど、1周目を“東場”(とんば)、2周目を“南場”(なんば)っていうんです。つまり東南西北の方角を当てはめてこう呼ぶんだけど、このときに、東場だったら“東”の字牌が、南場だったら“南”の字牌が、ポンしただけで役になるんですよ」

---1周目なら“東”、2周目なら“南”の字牌を鳴けばいいんですね!

 「そうそう。さらに親を東とし、反時計まわりに自分の位置を南西北とする“自風”(じかぜ)というのもあるんですけど、ちょっと複雑になっちゃいますから、とにかく1周目なら“東”、2周目なら“南”、“白・発・中”はいつでも鳴けると覚えてください。この鳴きを駆使すれば、オンライン麻雀でも、そこそこ上がれるようになると思いますよ」

「鳴き」を使うと、自分の手牌をさらすことになる
【左】東西南北、それぞれの位置関係を、牌を使って説明する杉村プロ/【右】「鳴き」を使うと、自分の手牌をさらすことになる

---わかりました〜。

 「ただし、何度も説明したとおり鳴くと点数も低くなるし、麻雀は“上がった人”が勝ちではなくて“最後に点数が多かった人”が勝ちだってことは忘れないでください。人生ゲームだと、早くゴールしても文無しだと負けになりますよね(笑)。それと同じです」

親と子の位置関係
親と子の位置関係

◆ついに「はこパラオンライン」に参加! 会員登録から即ゲームプレイへ

---では、いよいよオンライン麻雀に挑戦したいと思います。ヨロシクお願いします!

 「わかりました。では私たちも利用している“はこパラオンライン”を紹介しますよ。まずは、はこパラにアクセスしてください」

---はい、http://hakopara.jp/ですね。

【左】はこパラのトップページ。ここから、無料の会員登録ができる/【右】はこパラでは、左横部分にメニューが表示される

 「はこパラで麻雀をプレイするには、まず無料の会員登録が必要になります。まずは左上のボタンから、会員登録をしてください。最初はメールアドレスを入力するだけだから、簡単ですよ」

まずメールアドレスを登録すると、認証用のメールがそこに届く仕組み

---認証メールを受け取って、そこからもう一度ログインして、あらためてニックネームやパスワードを設定するんですね。全部手続きが終わりました。

届いたメール内のアドレスにアクセスして、会員登録を進めていく

 「じゃあ実際にIDとPW(パスワード)を入力して、ログインしてください。IDはメールアドレスをそのまま使いますね」

-----あれ!? 「1000GMが贈呈」っていうメッセージが出てきました。

最初のログインで1000GMが無料支給された

 「はこパラ会員になると、いろいろな特典を購入できる“GM”(ゴールドマネー)と、ゲームをプレイするときに必要になる“Para”(パラ)ポイントが利用できるようになります。無料会員にも、感謝サービスで1000GMと5万Paraが支給されるんですよ。だから、会員登録するだけで、すぐにゲームできるんですね」

---はじめてログインしたときに、1回だけ自動的にGMがもらえるわけですね。

 「ゲームをプレイするにはParaのほうが必要なので、画面左側の“無料パラの補充はこちら”ボタンを押してください」

“無料パラの補充はこちら”ボタンで、Paraを受け取ることができる

---画面が切り替わりました。

 「表示されたページにある“無料ゲームPara補充”をクリックしてください。GMと同じようにParaが無料支給されます。これでゲーム前に必要な作業は終わりです」

【左】“無料ゲームPara補充”をクリック/【右】5万Paraが無料支給された

---サービスポイントが、最初にそんなにもらえるんですね。

 「ゲームをやり過ぎてParaを使い切ってしまったとしても、1日3回までなら、さらに無料補充が可能だから、事実上ずっと無料で遊べるんですよ。ただし、私たちプロと対戦するためには、GMのほうを使ってチケットを購入する必要があります。あとトーナメントに参加したり、“ギルド”と呼ばれる同好会に登録したりするには、月525円で有料会員になる必要があります」

無料会員と有料会員の違い

---やっぱり無料と有料とでサービスに差があるんですね。

 「でも最初に貰ったGMがあるから、すぐにプロとも対戦できますよ。そうしてはこパラに慣れてから、必要な分だけGMを買い足すスタイルでいいかもしれませんね。ちなみに今まで説明してきたような、はこパラの使い方については、トップページ右側にある「ご利用ガイド」<http://hakopara.jp/main/page/main.php?m=help_step>に全部説明されてるから、一度眼を通しておくといいと思いますよ」

ここから、ご利用ガイドをいつでも読める

◆ついにオンライン麻雀対戦に参加!

 「じゃあいよいよゲームを始めてみましょう!

---(ごくり……)ついにこのときが来ましたね。

 「入口から、プレイしたい卓を選びます。とりあえず今日は一般卓でプレイしてみましょう」

ここをクリックして、卓に入場する

---「ギルドを選択してください」って出ました〜。ギルドって何?

 「ギルドというのは、自分が参加しているはこパラ内のコミュニティです。当然、まだどのギルドにも入ってないから、ここではすぐ下のボタンをクリックしてそのままゲームロビーに入っちゃってください」

ゲームロビーに入る

---ソフトをインストールする画面になりました。

 「はい、最初の1回だけ、インストールが必要なんです。そのまま進めてください」

【左】「インストールする」をクリック/【右】初回のみ、ゲームのインストールが行われる

※はこパラオンラインの利用にあたって
 はこパラオンラインは、Windows(日本語版)98/ME/2000/XP/Vistaのみ利用可能で、Macには対応していません。対応ブラウザはInternet Explorer5.x 以上です。なおVistaの場合、インストール時にPC設定を変更する必要があります。ゲームのインストール方法「XP/Vista/IE7」 <http://hakopara.jp/main/page/main.php?m=help_view&c=10&n=370>を参照してください。

はこパラオンラインに実際にアクセスして使い方を説明

---おお〜。画面全体がゲーム画面になりました!

はこパラオンラインのロビー画面(待合室)。全部の卓の進行具合がわかる

 「これで“はこパラオンライン”がプレイ可能になったよ! この画面は“ロビー画面”といって、待合室みたいなものです。ここの一覧表で全部の卓の進行具合がわかるから、空いている卓に参加しちゃいましょう!」

---いきなり、ですか。こ、心の準備が……。

「大丈夫大丈夫。ちょうど一番下の6番卓が1人足りないから、ここに入りましょう。卓のタイトルにマウスを合わせると“入室”ボタンになるので、それをクリックしてね」

人数が足りない卓に入室してスタートを待つ

---ゲームが始まりました! すごい! あっという間に参加できるんですね。

 「あとは、今まで学習したとおりに、麻雀を打てばいいだけですよ〜。もちろんパソコンが、牌を積もったり並べたりは、全部やってくれるから、とてもラクチンですよ」

【左】ついに麻雀が開始!/【右】牌は自動的に配られて、見やすい順に並び替えてくれる。あとはマウスで切りたい牌をクリック

---操作方法とか、習っていませんけど、とりあえずマウスでクリックすれば、いらない牌が捨てられていくんですね。

 「そうそう、自分の番になれば自動的に積もってきてくれるから、とりあえず、牌を捨てることだけに集中してれば大丈夫ですよ」

---鳴きたいときは、どうするんでしょう?

 「ポンやチーができるときは、画面の上に、ボタンが表示されるから、見逃すことはありませんよ。ポンするか、パスするか、どちらかをクリックすればいいだけです。ただし! ずーっと考え込んでいると他の人に迷惑だから、制限時間があります。判断はすばやくね」

---そうですか……。

【左】ついにオンライン対戦を体験! どこか遠くに見知らぬ対戦相手がいるのが不思議な感じです/【右】ポンやチーなど、鳴きが使える場合は画面に表示されるのでわかりやすい

 「この例では、白がポンできるけど、もうゲームも終盤で、これ以上は手が変わらないからパスですね」

---(結局だれも上がれずに終了)。うーん、誰も上がれませんでしたね。

 「惜しかったわね。テンパイもできなかったから、点数をとられちゃったわね〜。このままだと負けですよ」

---え〜! それはイヤです! ガンバります!

誰も上がれなかった……。ゲームはどんどん進んでいく

 というわけで、ついに始まったオンライン麻雀。あっという間にどんどんゲームは進んでいきますが、なかなか上がれません。他の人にどんどん点数を取られていきました。でも、思った以上に簡単なのに、パソコンゲームの麻雀と違って「画面の向こうに人間がいる!」という雰囲気がビシビシ伝わってきて、非常に緊張します。でもそれが楽しくてしかたありません。

 そして、そうこうするうちに、最後の回。教えられたことに忠実に、とりあえずタンヤオを目指していたんですが、気がついたら、萬子がどんどん増えてくる……。汗が出てきます。杉村プロに教えてもらいながら、チーで萬子のセットを増やして、最後の最後、上がりの牌を積もりました!

最後の最後に、チンイツをツモ。逆転だ〜!

---せせせせせ、先生! 上がりました! これ上がりですよね!

 「はい〜、でも、ちゃんとツモボタンをクリックしないと無効になっちゃいますよ(笑)。本当の麻雀と同じように、きちんとツモを宣言すれば上がりです」

---タンヤオ、清一色、ドラで、12,300点も貰えました! すごい!

点数計算も自動的に行ってくれる

 「点数計算や受け渡しも自動的にやってくれるから、とても楽ですね。これでゲーム終了です。最終結果はどうなったかなあ?」

---すっごーい! ギリギリだけど1位でした。

 「すごいですね! おめでとう。こうして上位に入賞すると、Paraを貰えるんですよ。そうすれば、どんどん次のゲームがプレイできる、という仕組みになっているの。こうしてParaをドンドン貯めて、勝率アップするように頑張れば、皆さんもいよいよ一人前の雀士ですよ〜」

オンライン麻雀デビュー戦で、いきなり1位!凄くない!?

---すっごく緊張しました。でもこうして、役を上がって、しかもゲームに勝てると本当に嬉しいですね。

 「麻雀の楽しさに目覚めてもらったようで、私も嬉しいですよ。今日はゲームプレイだけでしたけど、SNSのコミュニティや日記もあるし、私たちの活動レポートなんかもはこパラには掲載されてますから、ぜひ他のコーナーも、麻雀の間に楽しんでみてくださいね」

----------

 教えていただいたことを活かして、オンライン麻雀デビュー戦で、なんとか1位をとることができました。でも、これこそ本当のスタートライン。これからはヒマを見付けて、どんどんはこパラオンラインで麻雀を楽しみたいと思います。

 そして、RBB娘のほかの3人も麻雀の腕を磨いて近々対決の予定。はてさてどうなるのか!?

(第6回、最終回に続く)

◆今日覚えたこと
・鳴きには3種類ある。
・同じ牌の3枚セットを作るのが“ポン”
・数字の並びを作るのが“チー”
・同じ牌の4枚セットを作るのが“カン”
・ポンやチーをしたら、自分の右側にその牌のセットを置く
・字牌の“白・発・中”は、ポンするとそれだけで役になる
・麻雀の親は、順に右側に移っていく
・親が2周したらそこでゲーム終了。これを“半荘”(ハンチャン)と呼ぶ
・1周目を“東場”(とんば)、2周目を“南場”(なんば)という
・1周目は字牌の“東”、2周目は字牌の“南”をポンすると、それだけで役になる
(藤原晶子@RBB 2008年2月22日 14:58)
キーワード: はこパラ 杉村えみ 麻雀 女性雀士に学ぶ麻雀 女性プロ雀士


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編集協力:H14
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