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モンスターハンター フロンティア オンライン、バランスはどう調整されたか&新情報!
3月3日
カプコンが開発を進めているPC版ハンティングアクション「モンスターハンター フロンティア オンライン」(以下、MHF)。現在第2回クローズドβテストに向けて準備が進められているところだが、2月15日まで行われていた第1回のテストでおこなわれた調整が明らかになったのでお知らせしよう。また、この記事の最後には、MHFの新情報もあるので最後までお見逃しなく!
さて既報のとおり、MHFは、PlayStation2でリリースされた「MH2(ドス)」をベースにしているが、新要素の追加やバランス調整が加えられている。この調整がどのように行われているのか、モンスターハンターファンにとっては気になるところだろう。ちなみに、以下で紹介する調整内容は第1回クローズドβテストのもので、第2回以降のクローズドβテストではさらに変更の可能性がある。ゲームバランスについては、ユーザの声をもとに、まだまだ調整されていくようだ。
まず、公式狩猟試験が変更されていた。たとえばハンターランク10で受けられる公式狩猟試験の場合、「MH2(ドス)」では4種類のクエストをクリアする必要があったが、今回の第1回クローズドβテストでは1種類(ダイミョウザザミとヤオザミを討伐する「砂漠の盾蟹を討伐せよ」のみ)となっていた。また、公式狩猟試験クエストで、剥ぎ取りできるよう変更されていた。
公式狩猟試験クエスト。右画面に注目、「剥ぎ取り」OKだ!
次に、モンスターの耐久力修正。メインターゲットにならないモンスターが調整の対象となっていた。コンガ、ヤオザミ、ガミザミの耐久力引き下げにより、かなり相手にしやすくなっていたようだ。公式狩猟試験はメインターゲット以外のモンスターも狩る必要があるので、この変更を喜んだハンターも多かったのではなかろうか。
タフなコンガやヤオザミを爽快に狩っていこう!
もちろん武器についてもさまざまなものが調整されていたが、双剣については攻撃力がアップされた一方で、鬼人化中の「乱舞」の属性ダメージの引き下げ、モンスターの咆哮や一部モンスターの風圧によって鬼人化状態が解除されるなどの調整がされている。ガンランスは砲撃と竜撃砲の威力アップの一方で、砲撃と竜撃砲の使用による斬れ味の鈍化が大きくなったので、斬れ味の回復に注意が必要だ。このほか、太刀は攻撃力アップ、大剣は風圧をガードしても斬れ味が落ちなくなったといった変更があった。
弓も、大ダメージを与えられる間合いが拡大、毒ビン使用時にため攻撃の時間が長いと効果アップ、といった変更がされた。
狩猟笛は、攻撃力と“めまい”の効果がともにアップされ、より攻撃に使いやすくなったほか、演奏効果の延長、回復効果の演奏で必ず回復が起きる、といった変更があった。
双剣(左)とガンランス(右)
弓も強化された
狩猟笛も使い勝手がアップ!
さて、MHFの新情報だが、登場する新フィールドとして、木々が鬱蒼と茂った未開の地が登場するらしい。そこには湖や大樹、モンスターの素材から作られた小屋などがあるようだ。今回はそのイメージイラストを紹介しよう! 次回以降もMHFの新情報をお伝えしていくのでお楽しみに!
木の上に建てられた小屋(左) イラスト右下の白い影は人。木々の大きさがわかる(中) 森の中にはとんでもない巨木が1本(右)
(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
■タイトル:モンスターハンター フロンティア オンライン
メーカー:カプコン
対応OS:Windows 2000/XP
ジャンル:ハンティングアクション
CERO:審査予定
(RBB TODAY)
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