★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
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★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
『メイプルストーリー』、秋葉原ネッカにてファンイベント開催(後編)
12月18日
最後まで勝敗の行方がわからなかった“雪だるま転がし競争”。序盤は画面上の“メイプル”チームが優勢だった
発表会に続いて、本日の目玉イベントであるゲーム大会が開催された。イベント前半に開催されるゲーム大会は、ふたつのチームに分かれて競い合う“雪だま転がし競争”と、ゴールを目指してマップを攻略する個人戦“頂上をめざして!”ふたつ。
“雪だま転がし競争”は、参加者全員を“メイプル”と“ストーリー”のふたつのチームに分けて争われた。ゲームのルールは、みんなで力を合わせて巨大な雪だまを転がしてゆき、ゴールラインを通過させたチームの勝利という内容。“メイプル”チームに所属するあるひとりのプレイヤーは、ゲーム開始直前に死亡してしまうというハプニングがあったが、接戦のバトルが繰り広げられた。
結果は“ストーリー”チームが勝利した。勝因は「戦力がひとり多かったから……」なのかもしれない。勝利した“ストーリー”チームの全員には、非売品のメイプルストーリーオリジナルトランプが贈られた。
“頂上めざして!”の戦いは、熟練プレイヤーが好成績を残す結果に。上位三名のみなさん、おめでとうございました!
ふたつ目のゲームは、普段でもたまにオンラインイベントとして開催されている“頂上めざして!”と呼ばれるレースゲーム。ルールは4段階あるマップを突き進み、早くゴールに到着したプレイヤーが勝利となる。参加者が多かったため、このゲームは予選と決勝が開催された。
ゲーム中は大勢のプレイヤーが画面内に登場するため、自分のキャラクターを見失って思うように進めない参加者もいた。その反面、レース中にもかかわらずエモーションを使って笑ったり泣いたりしてみせる参加者もいて、会場は終始ほのぼのとした雰囲気だった。
このレースの賞品は、上位3名にメイプルストーリーオリジナルぬいぐるみがプレゼントされた。上位入賞者のテクニックは、壇上で司会をしていたネクソンジャパン 柳本氏も「上手いですね! さすが!!」と感動していた。
(佐藤隆博@RBB)
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