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2006検索キーワードランキング〜「Gyao」と「YouTube」が急上昇! |
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gooは27日に、2006年の年間検索キーワードランキングを発表した。国内主要ポータルサイトでは最初の年間ランキングの発表となっているほか、同時に「OCN」「ぷらら」の検索キーワードランキングも発表した。対象期間は2006年1月1日〜10月31日。なお特集ページでは、キーワードの年間集計に加え、約150種類の各種年間ランキングを一挙公開している。
検索キーワードランキングの1、2、3位は、昨年と同じく「Yahoo!」「2ちゃんねる」「Google」となった。続く4位は、株式上場のニュースなどで話題となり、SNSの代名詞ともなった「mixi」が去年の33位から大躍進した。2006年の新出のキーワードとして、動画配信サービスの「GyaO」(10位)と「YouTube」(15位)が上位にランクインした。「au」(20位)、「モンスターハンター2」(27位)、「ファイナルファンタジー12」(28位)、「倖田來未」(40位)、「ニンテンドーDS Lite」(43位)といったところも新たに登場した。
人名のトップは35位の「ほしのあき」。前出の「倖田來未」(40位)、「沢尻エリカ」(67位)、「蛯原友里」(68位)がそれに続き、若手人気女性タレントが急浮上した。男性タレントは「KAT-TUN」(47位)が昨年からランクを下げながらも健闘した。人名のみのランキングでは「赤西仁」「亀梨和也」「山下智久」がトップ3となり、ジャニーズ勢が独占した。
今年のランキングの特徴としては、mixi、GyaO、YouTubeなど話題のWeb2.0系ネットサービス躍進が目立つほか、倖田來未などをはじめとした新人女性有名人の活躍が目立つ結果となった。
そのほか人気質問ランキング、お勧め動画ランキング、人気番組ランキングなど、約150種類の各種年間ランキングの詳しい内容は、公式サイトの特集ページにて閲覧可能。 |
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| (冨岡晶@RBB 2006年11月27日 18:13) |
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編集協力:H14


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