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日本ポラロイドは16日、デジタル家電事業への本格参入第1弾として、地上デジタルチューナーを搭載した32型液晶テレビ「FLJ-3235」および20型液晶テレビ「FLJ-2035」の2機種を発表した。発売時期は、FLJ-3235が12月初旬、FLJ-2035が12月中旬。価格はオープンで、実売予想価格はFLJ-3235が10万円前後、FLJ-2035が7万円前後。なお、販売はコジマの店頭のみとなる。
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| 32型液晶テレビのFLJ-2035 |
FLJ-3235は視野角170度、輝度は550cd/m2。FLJ-2035は視野角176度、輝度は500cd/m2。両モデルともに、コントラスト比は1,000:1、パネル応答速度8m秒、解像度は1,366×768ドットとなっている。チューナーは、地上デジタルと地上アナログを各1装備。
インターフェースは、HDMI×1、D4×1、Sビデオ×1、ビデオ入力×2、ヘッドホン出力×1。さらに、FLJ3235では、ピクチャーインピクチャーとピクチャーアウトオブピクチャー機能を搭載しており、パソコン用のミニD-Sub15ピンとオーディオ入力を用意する。
同社代表取締役社長の伊藤裕太氏は、「ユーザーが日常的に必要なシンプルな機能だけに絞り、その分お求めやすい価格にすることを念頭にして商品開発を行ってきたという。
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| 日本ポラロイド代表取締役社長の伊藤裕太氏 |
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| (高柳政弘@RBB 2006年11月16日 23:09) |
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