★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
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★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
【NVIDIA Reality Tour06】最新GPU GeForce8800搭載機でBF2142大会
11月13日
「NVIDIA Reality Tour06」会場
11月11〜12日、NVIDIAは秋葉原のカフェソラーレにて最新グラフィックプロセッサの体験会「NVIDIA Reality Tour06」を開催した。東京に木枯らしが吹く中、カフェソラーレには多くの来場者が訪れ、高性能ビデオプロセッサが映し出す美麗なグラフィックとエキサイティングなゲーム体験を楽しんだ。
今回のツアーの目玉は最新のグラフィックプロセッサ、NVIDIA GeForce8800シリーズ。会場に設置されたすべてのPCに8800チップを搭載したビデオカードがインストールされている。現在、8800シリーズはDirectX 10に対応する唯一のビデオカードである。カフェを貸し切った店内では、カウンターテーブルでビデオカードの実物の展示。
デモンストレーションプログラムを動かすPCでは内部が見えるように配慮していた。カフェの奥にはデモを動かしながら技術解説をしてくれるコーナーがあり、係員が光源や煙の飛散などを鮮明に再現し、来場者の質問に丁寧に対応していた。
美麗なグラフィックが来場者を迎えてくれる
店内のゲーム体験コーナーには8台のPCを用意。「バトルフィールド2142」の4人対4人の対戦や、8人全員が同じチームに所属して、AIが操作する8人チームとの対戦が楽しめる。オープンカフェスペースには、バンダイナムコゲームズが開発中の「Hellgate:London」をプレイヤブル展示。FPSベースのMMOというユニークなゲームのシングルプレイモードが体験できた。
ナムコバンダイHELLGATE
12日の15時からは、ゲームフリークとしても有名なお笑いタレント、「5番6番」さんが登場。会場内から抽選で選ばれた4人の一般客と、2名のカリスマプレーヤーがチームを編成して、4人対4人の対戦を実施。店内は身動きできないほど観客が押し寄せ、実況やギャグを交えた闘いぶりを観戦し盛り上がっていた。勝利チームにはNVIDIA GeForce7600搭載のビデオカードも敗北チームには「バトルフィールド2142」のソフトがプレゼントされた。
NVIDIA広報によると、NVIDIAは毎年、世界各地でプレスカンファレンスを開催し、最新のテクノロジーを主にメディア向けに発表していた。しかし今年はプレスカンファレンスをアメリカのみで実施し、それ以外の国では直接消費者に体験してもらう「デモンストレーションツアー」の実施に変更しているとのこと。今年のツアーは米国の6都市、中国の2都市のほか、カナダ、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ、インド、ロシア、日本、韓国、台湾の各都市で開催される。
グラフィックプロセッサは毎年性能が上がっているが、メディアを通じた写真やビデオ映像では旧製品との差が解りにくい。そこで、ユーザーと直接対話するスタイルで性能をアピールし、その体験を口コミなどで広めてもらいたいという意図があるように見受けられた。百の伝聞よりも一目瞭然というわけだ。来場者の感想を聞く限りそれは成功しているようで、デモンストレーションプログラムの映像を見ていた男性は「パソコンがこんなに美しい映像を表示できるとはびっくり」と感心していた。ゲーム「バトルフィールド2142」を体験した男性は「自分が本当に戦場にいる気がした。キーボードとマウスの操作は慣れるまで難しいと思うけれど、高性能なパソコンが欲しくなった。自分の家でこのゲームを遊びたい」と感想を聞かせてくれた。
イベントの内容から、来場者はFPSゲームファンが主になるかと思われたが、実際には初めてFPSゲームを体験する人、PCでゲームをしない人なども多かった。お楽しみ抽選会では当選者にビデオカードやNVIDIAグッズが進呈されたほか、抽選会参加者全員にNVIDIAストラップがプレゼントされた。イベント提携店でNVIDIA関連商品を買うと、店外の福引きに挑戦できることとなっていたが、こちらも賑わっており、時折、上位当選を知らせる鐘の音が秋葉原の裏通りに響き渡っていた。
お笑いコンビ「5番6番」さんも登場しゲームに参加
(杉山淳一@RBB)
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NVIDIA Reality Tour06
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