さくらインターネットが運営を行っているMMORPG「Dungeons&Dragons Online Stormreach」(以下、DDO)。9月21日にモジュール2「トワイライト・フォージ」を実装し、年内にはモジュール3「フォーサケン・ランド」の追加を予定している。今年のTGS2006では独自のブースを構え、DDOに加えて来春頃にサービスを開始する予定の新作「The Lord of the Rings Online Shadows&Angmar」(以下、LOTRO)のプロモーションも展開していた。
Jeff うん。決まった場所でのみPvPができるようにしてあるから、ゲームを始めたばかりの初心者がいきなり襲われるという心配はいらないよ。一番わかりやすいのは“バトルグラウンド”かな。これは一定レベルのキャラクターしか入れないフィールドで、近いレベルのキャラクター同士が戦う戦場。敵対するプレイヤーと腕を競い合うことができるだろうね。
笹田氏:ええ。そうなるように頑張っています。僕は元々ゲームが大好きなんです。英語版のオンラインゲームはけっこう遊んでいますよ。「EverQuest」とか「EverQuest II」、「PlanetSide」、「Dark Age of Camelot」などなど……たくさん遊んできました。「PlanetSide」と「Dark Age of Camelot」にいたっては、すべての勢力でプレイしてるほどです。でも、これらのゲームを遊ぶときはほとんど英語版です。発売されたらすぐに遊びたいから、日本語版が出るまで待ちきれないんです。たぶん、ゲームが好きな人って考え方は同じですよね? なので「LOTRO」のサービスを開始するときは「同時じゃないとイヤダ!」って言ったんです。そうじゃないと、遊ぶ人も僕も納得できませんから(笑)。
RBB:昔からPvPが好きなんですね。「LOTRO」はどこがおもしろそうと感じましたか?