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★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
Xbox 360新作レポート(Xbox Live未対応/Xbox Live アーケード編)
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壮大な世界観のRPGを贈り出してきたトライエースが全精力を傾けて開発中の作品だけに、期待していいだろう。次世代のRPGがもうしばらくで形になるのだ 2006 Microsoft Corporation. All rights reserved. |
続いてここからは、マルチプレーは未対応、もしくは未定ながら、注目度の高い作品を(筆者の個人的な好みも交えつつ)紹介。
最初は、『スターオーシャン』シリーズや『ヴァルキリープロファイル』シリーズの開発元トライエースが手がける、Xbox 360の日本製RPG第3弾『インフィニット アンディスカバリー』だ(発売はマイクロソフト)。トライエースを率いる本作のプロデューサー五反田義治氏の10年越しの構想を、Xbox 360の性能がやっと実現させたという作品である。ポイントは「リアルタイムに変化する世界が織り成す、様々なシチュエーション」と「プレーヤーの選択が“未知なる発見”を紡ぎだす」。「進化したRPG」を刮目して待とう。なお、Xbox Liveへの対応は現時点では未定である。
続いては、独創的なシミュレーションを次々と世に贈りだしてきたアートディンクの傑作シミュレーションシリーズの最新作『A列車で行こうHX』。Xbox 360ならではの表現力で、自分の鉄道会社とその周囲の街の発展がどう描かれるのか楽しみである。なお、Xbox Liveの利用に関しては不明だが、可能性としては何らかの新データの提供などが考えられる。ほかのプレーヤーとのデータの交換、なんてこともあり得るかもしれない。
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独創さでハマると止まらなくなる鉄道会社経営シミュレーション『A列車』シリーズ。Xbox 360の表現力で描かれる自分が発展させた街並みはどんな感じだろうか? (c)2006 ARTDINK. All Rights Reserved. |
最後にオススメ作品として紹介するのは、世界的な人気を誇るエンターテイメント系プロレス団体WWEを題材にした『WWE2007 Smackdown vs Raw』。WWE所属の人気レスラーを操作して、リングはもとより、バックステージなどテレビでもお馴染みのダイナミックでエンターテイメントな闘いを堪能できる仕組みだ。Xbox Live対応に関しての詳細は不明だが、遠隔地のプレーヤーと対戦、といったことは可能なのではないだろうか。
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毎年恒例となったプロレスゲーム『WWE』シリーズの最新作。ド迫力のプロレスの技でも、WWEお馴染みのファンの度肝を抜く破天荒さも再現可能なボリュームだ The names of all World Wrestling Entertainment televised and live programming, talent names, images, likenesses, slogans and wrestling moves and all World Wrestling Entertainment logos are trademarks which are the exclusive property of World Wrestling Entertainment, Inc. (c) 2006 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved. (c) 2006 THQ/JAKKS Pacific, LLC. Used under exclusive license by THQ/JAKKS Pacific, LLC. JAKKS Pacific and the JAKKS Pacific logo are trademarks of JAKKS Pacific, Inc. Developed by YUKES Co., Ltd. YUKES Co., Ltd. And its logo are trademarks and/or registered trademarks of YUKES Co., Ltd. THQ and the THQ logo are trademarks and/or registered trademarks of THQ Inc. All Rights Reserved. All other trademarks, logos and copyrights are property of their respective owners. |
以上がパッケージ製品であるが、Xbox 360にはもうひとつゲームの入手経路が存在するのはご存知の通り、Xbox Live アーケードである。そちらも多数の新作(ゲーム自体は過去の作品の復刻ではあるが)が予定されており、ここではバンダイナムコゲームスのナムコレーベルの歴史ある名作アクションを紹介。『ディグダグ』、『ミズパックマン』、『ニューラリーX』の3作品だ。これらはみな、20年ほどの歴史を持つナムコレーベルの名作たちで、30代以上の人なら、よく遊んだという人も多いことだろう。今回、これら3作が加わるほか、コナミデジタルエンタテインメントの『イーアルカンフー』や『Super Contra』など6作品も予定。Xbox Live アーケードの充実度がより増していきそうな気配なのである。
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穴を掘り、地底にいるモンスターたちをふくらませて破裂させて倒していくアクション。岩を落としてまとめてつぶすと高得点が出る仕組みだ (R)&(c)1982 2006 NAMCO BANDAI Games Inc. |
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すでにXbox Live アーケードにおいて、世界的に人気を博している『パックマン』のシリーズのひとつ。女性のパックマンを主役にした内容なのだ (R)&(c)1981 2006 NAMCO BANDAI Games Inc. |
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マイカーを操り、迷路状のコースの各所にあるフラッグ上を通っていくカーアクション。敵車に追いつかれそうになったときは、まるでオ○ラのような毒ガス攻撃! (R)&(c)1981 2006 NAMCO BANDAI Games Inc. |
このほか、気になる新作としては、『ニード・フォー・スピード カーボン』(エレクトロニック・アーツ)、『TOMB RAIDER:LEGEND』(スパイク)、『カルドセプト サーガ』(バンダイナムコゲームス)など多数。東京ゲームショウでは、これらの試遊台またはトレーラーが用意されている。ぜひ見て触って実際に確かめてみてほしい。
(デイビー日高)
(RBB TODAY)
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